そうだったの!?内側からのUVケア 本当のトコロ
03.31 2025
内側からのケアって面倒そう…。何をしたらいいの?
紫外線を浴びると、日焼けしたり、シミ・そばかすの原因になったりするだけでなく、体が酸化して健康な細胞が傷ついてしまうんです。人間の体はもともと抗酸化作用を持っていますが、20代をピークに低下してしまいます。だからこそ、抗酸化作用を持つ栄養素を食事から摂取すること=内側からのケアが必要なんですね。
難しく考えず、毎日の食事に抗酸化作用のある食材をできる限り取り入れることから始めてみるのがおすすめです。
◆抗酸化作用のある食材
緑黄色野菜(ニンジン・ほうれん草・ブロッコリー・かぼちゃなど)
果物(キウイ・いちご・みかんなど)
ナッツ類(アーモンド・落花生・ごまなど)
海藻類(わかめ・こんぶ・ひじきなど)
魚介類(うなぎ・えび・いかなど)
ビタミンCをいつもより多めに摂ればいい?
UVケアといえばビタミンCというイメージが浸透していますよね。たしかにビタミンCには、黒くなったメラニン(=シミ)の色素を薄くする効果が期待できるので、今あるシミのケアにはぴったりです。でも、ほかにも摂っておきたい栄養素はあるんですよ!そういう意味では、ビタミンCさえ摂ればOKかと聞かれると、答えはNOですね。
また、ビタミンCは一度にたくさん摂取しても体に蓄積されず尿として排出されてしまうので、こまめな摂取が必要です。その点でも、食事からの摂取が理にかなっていますね。調理の際は、熱に弱いので生食がベスト。加熱が必要な食材は、スープにするなどして溶け出した分も無駄なく摂取しましょう。
◆ビタミンCが豊富な食材
パプリカ・ピーマン・ブロッコリーなどの野菜
いちご・オレンジ・キウイなどの果物
ビタミンC以外で、摂った方がいい栄養素って何?
肌の土台を強くするビタミンAがおすすめです。肌や粘膜にうるおいを与えて丈夫にすることで、紫外線ダメージを受けにくい状態を作ってくれます。脂溶性のビタミンなので、油と一緒に摂取すると吸収されやすくなりますよ。
◆ビタミンAが豊富な食材
ニンジン・かぼちゃ・小松菜などの緑黄色野菜
うっかり紫外線を浴びちゃった!そんな日の内側ケアは?
ビタミンEを摂るのがおすすめです! 紫外線を浴びると、シミの元 になるメラニンが過剰に作られてしまうのですが、その増加を防ぐのがビタミンEなんです。強い抗酸化作用で体がサビないよう守ってくれることから“若返りのビタミン”とも呼ばれているんですよ。ビタミンAと同じ脂溶性のビタミンなので、油と一緒に摂取すると吸収されやすくなります。
◆ビタミンEが豊富な食材
かぼちゃ・ほうれん草・ごま・アーモンド・うなぎ・鮭など
内側からのUVケアにはビタミンエース(ACE)を
ビタミンA・C・Eをバランスよく摂取することで、抗酸化作用が高まります。また、単独で摂取するよりも、同時に摂ることで相乗効果を発揮します。複数の素材を組み合わせて調理するのが難しい場合は、ビタミンエースが全て含まれている、かぼちゃ・春菊・パプリカ・ブロッコリー・ナッツ類・鮭などの食材が、強い味方になってくれます☆
今年は外側&内側のWケアで、紫外線に負けずお肌の美しさを保っていただけますように。
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