03.14 2025

  • スタッフなぎの&ひがき

    管理栄養士の資格を持つ二児のママの視点と、ていねい通販屈指のズボラ&食いしん坊(笑)の視点で考え抜いた、渾身のレシピをご紹介します♩

ひがき
日に日に春の訪れを感じられるようになってきたね~^^
なぎの
ほんとですね~春って聞くだけでウキウキしてきちゃいます♪
ひがき
春野菜も店頭に並び始めて、見ているだけでテンション上がる!
なぎの
旬の食材は、その季節にピッタリの栄養素が豊富なんですよ~
ひがき
じゃあ今回は、この時季ならではの春野菜を使った、おいしくて、簡単なレシピを考えよう♩

新じゃがのシャカシャカ♩野菜だしポテト

野菜だしを振りかけ、クッキングシートをキャンディー状に包んでシャカシャカ振ると、キレイにまぶすことができます♩そのまま食卓に出せるのでおすすめ☆

◆材料(2人分)
新じゃがいも…300g
オリーブオイル…大さじ2
野菜だし…1袋
 
◆作り方
①じゃがいもは皮つきのままよく洗い、レンジで加熱する(600wで約4分)
②❶をくし形に切る
③フライパンに油を熱し、❷をこんがり色がつくまで揚げ焼きにする
④油を切った➌を容器に移し、熱いうちに野菜だしを全体にまぶす

●このレシピのいたわり栄養素
新じゃがいも
ビタミンCが豊富で、みかんとほぼ同じ量が含まれています。ビタミンCは加熱に弱いですが、じゃがいもはデンプンに守られているため、ほとんど減らないのもうれしいポイント♩筋肉の生成やお肌の再生を助けるビタミンB6、むくみを予防するカリウムも含まれているので、皮ごと調理するのがおすすめです!

オリーブオイル
オメガ9系の油は、悪玉コレステロールを減らす効果があるとされています。加熱にも強いため料理に使いやすいです♩

●調理のポイント
レンジで8割くらい熱を通しておくことで、時短&少ない油でもカリカリに☆

新たまねぎの丸ごとレンジ蒸し♪

ビタミンB1が豊富なライ麦パンや玄米パンを添えるのもおすすめです♩

◆材料(2人分)
新たまねぎ…2個(400g)
野菜だし…1袋
お好みで黒こしょう…適量
 
◆作り方
①たまねぎは上下を切り落として皮をむき、半分ほどの深さまで放射線状に切り込みを入れる
②耐熱皿に❶を1個ずつ入れ、上から野菜だしを1/2袋分ずつふりかけ、ふんわりとラップをしてレンジで加熱する(600wで約6分)
③黒こしょうを振って仕上げる

●このレシピのいたわり栄養素
たまねぎ
辛味成分であるアリシンは、体を温めて発汗を促す作用があり、風邪や発熱のときにも効果的!他にも血液をサラサラにしたり、血中コレステロール値を下げて血行を促進したりと、うれしい効果が盛りだくさんです。

●調理のポイント
たまねぎとビタミンB1を一緒に摂ることで、糖質をエネルギーに変える手助けをしてくれるので、疲れにくい体質に!

春のさわやかサラダ♪

スナップえんどうは縦に半割にすると、見た目にも華やかですよ❀

◆材料(2人分)
アスパラガス…4本
スナップえんどう…8本
はっさく…1個
ベビーリーフなど…適量
【A】オリーブオイル…大さじ1
【A】野菜だし…1袋
 
◆作り方
①アスパラガスは根本の硬い部分をピーラーで剥き、スナップえんどうは筋を取り、少量のお湯で約1分茹で、ザルにあげて水気を切る
②アスパラガスは食べやすい大きさに斜め切りにする
③ボウルに【A】を入れて混ぜ、❷とスナップえんどう、皮を剥いたはっさく、ベビーリーフを加えて和える

●このレシピのいたわり栄養素
アスパラガス
アスパラギン酸、ビタミンA、ビタミンB1、B2、葉酸、ビタミンC、ビタミンE
アスパラガスから発見されたアスパラギン酸は、疲労回復効果のあるアミノ酸です。気温や環境の変化で自律神経の乱れが起きやすく、疲れをため込みがちな春に、積極的に摂って体のコンディションを整えましょう!

スナップえんどう
ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンK、カルシウム、食物繊維など
さやごと食べることができるので、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富♩

はっさく
ビタミンC、クエン酸、体内でビタミンAに変わるβクリプトキサンチンなど
疲労回復効果のある栄養素が入っているので、疲れをためやすい春にうってつけの果物です。

●調理のポイント
脂溶性のビタミンAやEを効果的に摂取するためには、オイルを使ったドレッシングがベストです♩

春キャベツと海苔のちぎり和え

◆材料(2人分)
春キャベツ…150g
焼き海苔…1/2枚
野菜だし…1/2袋
 
◆作り方
①洗って水気を切ったキャベツを、食べやすい大きさに手でちぎる
②ポリ袋に❶と野菜だしを入れ、軽く揉む
③食べる直前に焼きのりを軽く炙り、ちぎって❷に加え和える
 

●このレシピのいたわり栄養素
春キャベツ
ビタミンC、ビタミンU、ビタミンK、カロテン、食物繊維など
ビタミン類を損なわないために、できれば生で食べるのが理想です。加熱する場合は、さっと火を通すと栄養素の損失が少なくなります♩

焼き海苔
亜鉛、葉酸、カリウム、カルシウムなどのミネラル、食物繊維など
海苔はミネラル豊富で、骨や歯の健康、血圧、血糖値の安定などさまざまな健康効果も♩
一度に大量に食べるのではなく、毎日のご飯やおかずからこまめに取り入れるのが理想です!

レシピ連載に込めた思い♩

キッチンで過ごす時間を少しでも減らし、食卓をおいしい笑顔で囲む時間を増やしていただけたら…。そんな思いから、食べる人の健康にはもちろん、作る人のことも”いたわる”レシピをコンセプトに連載をスタートしました。
 
栄養バランスや食材の食べ合わせなどは、スタッフなぎのが管理栄養士の視点で。調理のカンタンさやおいしさは、スタッフひがきがズボラ食いしん坊の視点で(笑)。それぞれトコトンこだわって考えています。「体にやさしくて、カンタンで、おいしい!」レシピを、次回もぜひご覧ください✿

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