食べるUVケアレシピ4選♩
03.31 2025
ビタミンAたっぷり♩ひらひらキャロットラぺ
◆材料(2人分)
にんじん…100g
オレンジ…1個
【A】酢…大さじ1
【A】オリーブオイル…大さじ1/2
【A】野菜だし…1/2袋
アーモンド…20g
◆作り方
①にんじんはよく洗ってピーラーで皮ごとスライスし、オレンジは皮をむいてひと口大に切る
②ボウルに【A】を入れて混ぜ、❶と軽く砕いたアーモンドを加えて馴染ませる(約5分)
●このレシピのいたわり栄養素
にんじんに含まれるビタミンAは、皮膚や粘膜を丈夫にし、肌にうるおいやハリを与えることで、紫外線からも守ってくれます。
●調理のポイント
脂溶性のビタミンAやEを効果的に摂取するためには、オイルを一緒に摂るのがベストです♩また、にんじんのβカロテンは、オレンジに含まれるビタミンCの破壊酵素を含んでいるので、酢やレモン等と一緒に食べるのがおすすめ!
ビタミンCたっぷり♩カラフル野菜のおひたし
◆材料(2人分)
パプリカ(赤・黄)…各1/2個
ブロッコリー…50g
野菜だし…1袋
水…50ml
◆作り方
①パプリカは種を取って1cm幅の細切りにし、ブロッコリーは小さめの子房に分ける
②耐熱容器に❶と野菜だし・水を入れ、蓋をしてレンジで加熱する(600wで約3分)
③そのまま約5分放置し、味を馴染ませる
●このレシピのいたわり栄養素
野菜や果物などに多く含まれるビタミンCは、コラーゲンの生成を促し、肌にうるおいとハリを与えます。またシミの原因になるメラニンの生成を抑え、濃くなったメラニンを薄くする効果も期待できます♩
●調理のポイント
ビタミンCは水に溶けやすく熱に弱いため、加熱する場合はレンジで短時間調理、もしくはスープにして汁ごと食べるのがおすすめです!
ビタミンEたっぷり♩スパニッシュ風オムレツ
◆材料(2人分)
生鮭…2切(140g)
ほうれん草…1/3袋(60g)
【A】卵…4個
【A】野菜だし…2袋
オリーブオイル…大さじ1
◆作り方
①鮭はひと口大、ほうれん草は3cm幅に切る
②耐熱ボウルに❶を入れ、ラップをしてレンジで加熱する(600wで約2分)
③❷に【A】を加え、よく混ぜる
④フライパンに油を熱し、➌を流し入れ、半熟になるまで大きくかき混ぜたら、蓋をして表面が固まるまで弱火で焼く。
⑤フライパンよりも大きい皿をかぶせ、裏返して戻し入れ、弱火で約1分焼く
●このレシピのいたわり栄養素
鮭・卵・ほうれん草に含まれるビタミンEは、血行を促しターンオーバーを促進させてくれます。メラニンの排出をスムーズにすることで、シミの生成を防ぐほか、強い抗酸化作用で体がサビないよう守ってくれます☆
●調理のポイント
脂溶性のビタミンEを効果的に摂取するためには、油と一緒に調理するのがおすすめです♩
ビタミンの宝庫!かぼちゃポタージュ
◆材料(2人分)
かぼちゃ…300g
水…50ml
豆乳…250ml
野菜だし…1袋
◆作り方
①かぼちゃは、ひと口大に切る
②鍋に❶と水を入れ、蓋をして柔らかくなるまで中火で煮る(約8分)
③❷をマッシャーなどで潰し、豆乳・野菜だしを加え温める
●このレシピのいたわり栄養素
かぼちゃは、ビタミンA・C・Eが豊富に含まれているビタミンの宝庫食材☆これらの栄養素を同時摂取すると、相乗効果で抗酸化パワーがアップするので、UVケアにおすすめの食材です♩
●調理のポイント
豆乳を入れた後は、栄養素と風味を損なわないため、沸騰させないようにご注意ください。
レシピ連載に込めた思い♩
キッチンで過ごす時間を少しでも減らし、食卓をおいしい笑顔で囲む時間を増やしていただけたら…。そんな思いから、食べる人の健康にはもちろん、作る人のことも”いたわる”レシピをコンセプトに連載をスタートしました。
栄養バランスや食材の食べ合わせなどは、スタッフなぎのが管理栄養士の視点で。調理のカンタンさやおいしさは、スタッフひがきがズボラ食いしん坊の視点で(笑)。それぞれトコトンこだわって考えています。「体にやさしくて、カンタンで、おいしい!」レシピを、次回もぜひご覧ください✿
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