02.14 2024

  • スタッフ 尾中

    各地のお店や場所をめぐって、おいしいお料理や、心に残る場所、そしてほっこり思わず笑顔になる瞬間をお伝えできればと思っております♪

  • スタッフ 村上

    今回は小説『坊っちゃん』の舞台で有名な愛媛県で、日本最古の温泉とも言われている道後温泉をぐるっとめぐってきました♪

今回は12月中旬頃。愛媛県の道後温泉をぐるっとまわってきました。ギュギュっと観光できるところや美味しいお店などが密集していて、とてもぐるっとまわりやすい、楽しい場所でした。ぜひご覧ください♪

からくり時計/坊っちゃん電車

商店街を抜けると広場となっており道後温泉駅の広場に坊っちゃん列車が佇んでいます。レトロ感あふれる道後温泉駅の駅舎は、1911年に建築された旧駅舎を復元したものだそう。
明治時代の洋風建築の美しい外観に思わず魅入ってしまいました。夜はライトアップされるみたいで、より雰囲気を味わえそうです。

坊っちゃん列車は、伊予鉄道の蒸気機関車がモデルで、夏目漱石の小説『坊っちゃん』の登場人物が小説の中で利用したことが名前の由来となっています。残念ながら、私たちが伺ったタイミングでは運休となっていましたが、駅舎と一緒に当時の風情を感じることができます。
※2024年3月20日(水・祝)より、土日祝の運行が再開します。

駅の周辺には、道後温泉本館建設100周年記念に作られた「坊っちゃんからくり時計」。午前8時~午後10時までの間、1時間ごとに音楽とともに上へ横へと大きく広がり、小説『坊っちゃん』に登場したキャラクターたちが歓迎してくれます♪オルゴールの音色と一緒に訪れた際にぜひ楽しんでくださいね。

かどや 道後椿坂店

到着後、お腹ぺこぺこの私たちが向かったのは、かどや 道後椿坂店さん。

愛媛の郷土料理「宇和島鯛めし」をいただくことにしました。

オープンしてすぐに入ったのでスムーズに座ることができましたが、店内は続々とお客さまが入ってこられてあっという間に賑やかに。 壁には、目を引く鯛の絵と一緒に鯛めしの謂れが描かれています。

メニューを見てみると鯛めしはもちろん、同じく郷土料理である”さつまめし”(新鮮な焼き魚をほぐし、麦みそとだしをすり合わせたのを麦飯にかけて食べる料理)がとても気になりましたが…今回は迷わず鯛めしに!

鯛めしというと私は釜めしみたいなのを想像していたのですが、運ばれてきたのは新鮮なお刺身! なんでもその昔、伊予水軍が火の使えない舟の上でご飯の上に生の鯛の身をのせてそのまま食べたのが始まりと言われているそう。プリっとした新鮮な鯛の切り身が食欲をそそります♪

添えてあった【鯛めしの食べ方】を見ながら。 生卵が入ったたっぷりのだし汁に、新鮮な鯛の切り身を海藻と一緒に入れて混ぜ、あたたかいご飯の上にのせていただきます。

だし汁がよく絡んだ鯛の切り身は、ご飯との相性も抜群!だし茶漬けのようにするするっと食べられちゃうのはもちろん、鯛のプリっとした食感は食べ応えもあって大満足でした♪

気になった名物の「じゃこ天」もいただきました。ぎゅっとつまって、弾力のあるじゃこ天。大根おろしと醤油と一緒にいただきます。噛めば噛むほどうま味が出てきて、いつまでも嚙んでいたい!というくらい美味しくいただきました。

一六茶寮

美味しいご飯をいただいた後は…やっぱり美味しいスイーツも見逃せません!
道後温泉本館の目の前にある一六茶寮さんへ♪ こちらは松山市にある老舗和菓子屋「一六本舗」さんのお食事処とカフェになります。 1階は四国銘菓でもある「一六タルト」をはじめ、豊富なお菓子やお土産を販売されています。 カフェとなる「一六茶寮」さんがある2階へあがると、 目の前の道後温泉本館を眺めながらゆったり寛げる空間が広がっていました。

道後温泉本館が良く見える窓辺の席に座り、気になっていた 「SHIRASAGI」・「一六名菓セット」・「一六タルトの天ぷら・うどんセット」を注文。

SHIRASAGI

アートな一品に思わず目を奪われてしまいました。 目の前で温かいチョコレートソースをかけていただき、チョコの蓋が溶けていくのを見ているだけでワクワクしちゃいます♪

器の中には、抹茶エアリークリームやチョコレート、一六本舗さんの『道後夢菓子噺「白鷺」』という和菓子、メレンゲ、アーモンドキャラメリゼなど様々なスイーツが盛り沢山!抹茶エアリークリームは、どのスイーツにも合うので混ぜながら食べてもまた違う味になって美味しいんです♪ 見た目はもちろんのこと、味や食感の変化も楽しめるスイーツでした(*^-^*)

一六名菓セット(一六タルト・坊っちゃんだんご)

こし餡の坊っちゃんだんごとお抹茶の組み合わせはピッタリ。 一六タルトのふんわり広がる柚子の風味とやさしい甘さにほっこりしました。

一六タルトの天ぷら・うどんセット

「鍋焼きうどん」は愛媛県松山のソウルフードだそう。このアルミ鍋に入った“甘めのだし”と“やわらかいうどん”が特徴。具材の牛肉のしぐれ煮やお揚げが甘いだしに溶け込んで体にしみます。 一六タルトの天ぷらは、ちょこっとお塩を付けて。サクッとした衣の食感にふわふわのスポンジとタルトのしっとり感が楽しめます。食べ歩きもできるので、街散策のお供にもオススメです☆

窓辺から道後温泉本館を眺めながら、ぜいたくな空間でゆったりのんびりと見て・味わえる心地いい時間でした。

10FACTORY(テンファクトリー) 道後店

お腹も満たされたので、いざ道後温泉本館の近くにある道後商店街の散策へ。
「道後ハイカラ通り」の愛称で呼ばれているこちらの商店街には、お土産物屋さんをはじめ、たくさんのお店が軒を連ねています。散策をしていると、素敵な佇まいのお店を発見。愛媛県産のみかんを使った様々な加工品の専門店 10FACTORY(テンファクトリー) 道後店さん。

中へ入ってみと、みかんジュースやジャムなどの食べ物だけではなく、みかんを使ったコスメなどの化粧品や製油など幅広い商品が並んでいます。みかんが名産品なだけあります!

「みかんの家系図」思わず立ち止まって魅入ってしましました

気になったのは、みかんジュースの飲み比べ。 早速「みかんジュースお試し3種セット」でそのお味をチェック♪
一番手は個人的にも大好きな「不知火(しらぬい)」。甘みが口に広がって、酸味とのバランスもちょうどいい感じ。 続いては「せとか」。ふわっと香りもよくて、とってもジューシー。ジュースだけでなく、みかんも食べたくなっちゃいました(笑) 最後の「果試28号」。名前からとても興味津々!3つの中で甘みだけでなく程よい酸味もあって、後味がすっきりでした。
みかんジュースって種類によってこんなに味が違うんだと驚き!こんな風に飲み比べで、味の違いを楽しめるなんて、うれしい発見でした(*^-^*)

  • スタッフ 尾中

    魅力たっぷりの道後の旅。まだまだおすすめのお店をご紹介します(*^^*)後編も順次公開します♪ぜひ楽しみにお待ちください☆

みなさまの思い出の旅があればお聞かせください♪記事の感想も大歓迎です(*^^*)

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ていねい花子
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