「ここなら悩みを言えるかも」という安心をみつけてほしい
12.28 2021
ていねい通販のスタッフがフェムテックについて学び、体験し、理解を深めていく「フェムテックプロジェクト」の第4回。
いよいよ最終回となる今回は、今まで3回にわたって行ってきた第1回「フェムテックとの出会い」、第2回「プロに教わる勉強会とアンケート」、第3回「座談会&ワークショップ」を通して、学んだことや気づいたことを改めて振り返りながら、「今後、この体験をスタッフ同士や、お客様とのコミュニケーションにどのように生かしていくか?」について、話し合いました。
このプロジェクトを通してどのように変化していったのかぜひご覧ください!
最終回! フェムテックについて学んだこと を振り返る
フェムテックとの出会いからセミナーや座談会の開催、フェムケア商品の体験を通して、ていねい通販内にどんな気づきが生まれたか? を振り返るために集まったのは、男女交えたプロジェクトメンバーの計4名。簡単にプロフィールをご紹介します。
メンバー紹介!
身体の不調や悩みについて 、話しやすい環境が広がりつつある
まずフェムテックプロジェクト全体を通して見えてきたのは、女性も男性も、ジェンダー問わず「不調になっても我慢してしまう」人が、実は多数いたということ。
不調の理由が自分でも分からなかったり、個人差を気にして人に言いづらく、一人で我慢してしまったりする状況を踏まえて、これからどのようなコミュニケーションを心がけていくのか語り合いました。
我慢するのは、不調を隠そうとする心から生まれます。まずは、一人ひとりが自身の身体を受け入れてあげること。自分の身体の不調に自覚をもつことが大きな第一歩となりました。
また今回のフェムテックプロジェクトをきっかけに、これまで話されてこなかった身体の不調や悩みについて話しやすい環境がさらに広まった、という嬉しい声も聞けました!
抱え込まずに外に吐き出してみる。すると、「一人じゃない」とわかって、大丈夫かもしれないという気持ちが芽生えてくる。それだけで楽になることがあるのかもしれません。
自分の身体を向き合うために 、休暇をとったり、時には専門家に頼ることも
フェムテックプロジェクトをきっかけに、個人のつらさの解決だけでなく、同僚の不調に気づいたら声がけをするというコミュニケーションも、以前よりも活発に社内で生まれています。
プロジェクトの中で、心身の不調に関してはインターネットなどで検索しても不調が解消されない人が多くいたことも知りました。
顔が見えなくても信頼できる相手であれば、共有し合えることがあるはず
ていねい通販に寄せられるご意見やメッセージを通して、「お客様ともシェアすることができれば」と話題は膨らみます。
「 ここなら悩みを言えるかも」という場所を見つけてほしい
最後に、フェムテックプロジェクト全体を通して、それぞれの意見を聞きました。
全4回にわたってお届けしてきた「フェムテックプロジェクト」レポート、いかがでしたでしょうか?
今回のプロジェクトを通して、ていねい通販が大切にしたいと考えているお客様との深い「コミュニケーション」は、一人ひとりの安心できる暮らしにもつながるのではないかと、スタッフ同士でも話していた姿が印象的でした。
「知ること」「語ること」「共有すること」。お届けしてきたこれらの学びが、みなさまの日々の“不”をやわらげるギフトのようなものになればと願っています。
フェムテックの連載はいかがだったでしょうか。1人で抱え込まずご感想でも何でもお聞かせください(*^-^*)
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