01.24 2021

  • ていねい通販 ブランド企画

    スタッフ 池田

    こんにちは!ていねい通販の池田です。

    遂に2021年が始まりましたね。思い返せば昨年は、自粛生活が続く中で思うように毎日を楽しめなかった1年。そして、今年もさまざまなガマンが続きそうな予感です。

    …でも、でもですよ!さまざまな制限があったからこそ、今まで味わえなかった“楽しみ”を発見できたのは私のプラス。

    忙しさのあまり今まで敬遠していた分厚いビジネス書も、いざ読んでみると身近で役立つ内容ばかりで、知りたいことややりたいことの幅もぐっと広がりました。

    新たな気持ちで一年をスタートできる1月。このタイミングで新しい趣味を始めたら、2021年はたくさんの発見に出会えるんじゃないかとワクワクしているんです。

    ガマンも必要な時だから、できることをめいっぱい楽しみたい!そんな私が忙しい女性におススメの趣味を考えてみました。

長続きしない人には“短期集中”で楽しめる趣味を

新しい趣味に興味がわいても、思い切って始められない要因は長続きするかどうか…という不安。

特に子育てをするママや忙しく働く女性はゆっくり趣味と向き合う時間が限られますし、そのために道具を買い揃えるのも大変ですよね。

では、時間やお金に加えて行動も制限される2021年の趣味は、“短期集中”型でどうでしょう?

趣味と聞くと、教室に通ったり地域のサークルに参加したり…と本格的なものばかり考えがちですが、自宅で手軽に始められるものはたくさんあります。

“誰かへのプレゼント”という目的も、新しい趣味を始める良いきっかけになりそう。

さらに、そこに「目的」が加われば、夢中になれる度合いもぐっと高まるはず。その一例を挙げてみましょう。

2021年の趣味、こんな「目的」はいかが?

パターン①:家族との絆を深められる
パターン②:実用的で毎日が快適になる
パターン③:キャリアアップや社会貢献につながる

お財布に優しく、短期集中型で始められる趣味なら、自分に向いてないなぁ…とわかっても、また次の趣味にシフトすることも可能。まずはチャレンジを楽しんでくださいね。

スタッフ 池田
うんうん。すぐに別の趣味に切り替えられると思えば、チャレンジのハードルも下がりますね~。

家族でアイテムを“共有”すれば出費も軽減

家族で同じ趣味を持つことのメリットは、自分の楽しみと家族とのコミュニケーションを同時に叶えられること。趣味で使うアイテムを家族で共有できれば、いらない出費も抑えられます。

遊びの延長で始められるお家での趣味も、始めてみると1日、1日の上達や変化を実感できるものがたくさんあります。例えば…

〇「スマホカメラ+無料の写真加工アプリ」で、簡単アート体験
スマホ1台で、自宅から見える風景や愛くるしいペットの写真が個性ある作品に早変わり。
お気に入りの1枚をお部屋に飾ったり、スマホの壁紙やSNSのアイコンに使うのも楽しい!

〇「ヨガマット+トレーニングチューブ」で、ダイエット&健康づくり
持ち方によって強度を変えられるチューブなら、それぞれの体力に合わせて無理なく筋トレが可能。
薄着になる季節を目標に身体を引き締められるので、スタートするタイミング的にも◎

過去のていねい通信でも、家族と楽しめる趣味をたくさん紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

着る、使う、食べる。実用性を加えて楽しみアップ

忙しい方は、趣味を家事や育児の“実益”と両立できればベスト。

自分の興味と毎日に欠かせない衣・食・住を上手にミックスして、時間や財布に優しい“一石二鳥の趣味を楽しんじゃいましょう。

昔から定番だった趣味も、昨年からの“おうち時間”で新しい楽しみ方がどんどん広がり、インターネットでお手本となる動画や資料がすぐに見つかります。

動画サイトにはHow to系の動画もたくさん。良い“お手本”がきっと見つかるはず。

まずはアレコレと動画を検索してみて、自分のチャレンジしたいことを見つけてみるのもいいですね。

趣味と実益を兼ねる3大分野

スタッフ 池田
新生活が始まる4月まで3か月。今、始めればちょうどいい練習期間になるかも。

短期集中の趣味を、長いスパンで活用しよう

スタートは短期集中型でも、その後の暮らしやキャリアに役立つ趣味は数多くあります。
 
将来的な社会復帰を考えている育児中のママや、キャリアアップをめざす働く女性なら、趣味の時間を新しいスキルや資格の習得に充てるのも手。

まずは「1日30分~1時間の勉強を短期間続けることで手にできるものを…」、時間の使い方や勉強のコツをつかめば「さらにレベルアップを…」というように、短期集中型のチャレンジをひとつのステップに、長いスパンで継続的してみるのはいかがでしょう?

1日30分間でも、ひと月続ければかなりの勉強時間に。まさに“継続は力なり”!

また、現在の新型コロナウイルス感染症のように、今後も多くの人たちとの支え合いが必要となる非常時はきっと来るはず。

そんな時、趣味で培ったスキルで誰かを支えられたらステキですよね。例えば、市区町村やNPO法人が主催する無料講座には、手話や救命など社会貢献につながるプログラムが数多くあります。

「世の中の役に立ちたい」という目的があれば、より前向きに趣味を楽しめるかもしれませんね。
 
この記事をきっかけに、時間があれば次にやりたいことを探している私。あれ、もはや“趣味探し”が私の趣味になってない!?

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