偏食の子を持つ親の座談会 —「食べてくれない日々」に向き合う私たちの本音
09.25 2025
こんにちは、ていねい通信ライターのすなえりです!
うちには現在4歳の子がいるのですが、離乳食のときからず〜っと偏食に悩まされてきました。
白米、うどん、ナゲットなど食べられるものが極端に少なく、「これで栄養大丈夫なの…?」と不安になる日々。
でも偏食の悩みは人に言いづらい
偏食の悩みって、周りの人になかなか相談しづらいんですよね。
「工夫すれば食べるようになるよ」とか、「うちの子もそうだったけど自然に治ったよ」と言われてしまうと、「いや、そういうレベルの話じゃなくて…!」と余計に話しにくくなって。
いっそのこと、偏食に悩む親御さん、全員集合しちゃおう
そこで今回は、“子どもの偏食に悩んでいる親御さん”を募集し、座談会を開催しました!
「あるある!」と共感しっぱなしの偏食エピソードや、お父さんお母さんの涙ぐましい工夫の数々。
そして後半では、野菜不足に悩む親御さんの“心強い味方になるかもしれない存在”として、青汁の「ボコとデコ」を各家庭で試してもらった率直な感想も伺っています。
子どもの偏食に悩む方にとって、「あ、自分だけじゃなかったんだ」と思えるきっかけになれば嬉しいです。
「偏食の子を持つ親の座談会」スタート!
まずは、お子さんがどんな偏食の特徴を持っているのか教えていただけますか?
発達障害の傾向もあって、決まったものしか食べないんですよね。同じ食材でも、色や形が違うと食べられないということもあります。
下の2歳の子は、離乳食の時点からなんでもよく食べる“離乳食エリート”だったんですが、自我が芽生えてきたのか最近は「ない!」「いらない!」と拒否することも増えてきました。
お肉もあまり得意ではなくて、なかなか食べてくれません。
うどんみたいなスルッと食べられるものだと一瞬で完食するんですが、それ以外は苦戦することが多いです。
さいまりさんと一緒で、下の子はなんでも食べる方だったんですけど、最近自我が芽生えてきて、「これは違う」と野菜を拒否することが増えてきました。
これからまた大変そうだな〜と思っているところです。
「給食が食べられない…」保育園生活でぶつかった偏食の壁
「保育園の給食が食べられず、1年間ずっとお弁当を持参していた」という話、詳しく教えていただけますか?
うちは最初の「水を飲む」「給食を食べる」でつまずいてしまって、通常1週間で終わるはずの慣らし保育が全然終わらなかったんです。
結局、1年間ずっと時短で通うことになりました。
先生に「おうちでは何が食べられますか?」と聞かれて、冷凍の焼きおにぎりやスティックパンなど、確実に食べられるものを持参することに。気分によってはそれすら食べない日もあったんですけど、毎日ほぼ同じメニューのお弁当で対応していましたね。
ただ、春から新しい保育園に移ったら、また食べられなくなってしまって…。今も引き続き、時短対応中です。
うちも、入園当初は白米すら食べられなかったので、2~3時間でお迎えに行くのが何週間も続いて、すごく苦戦しました。
さいまりさんのところは、保育園通われていましたか?
離乳食を始める頃になると、「この食材から始めてくださいね」と食材のチェックリストをもらえるんですけど、うちの子はそれがなかなか進まなくて…。
「まずはご自宅で食べていただかないと、園でも次に進めません」って、先生がすごく申し訳なさそうに話してくださったんです。
あんなさんのところは、保育園のときどうでしたか?
最初の頃は口に入ればとりあえず飲み込んでくれていたんですけど、時間が経つにつれて「いらない!」って拒否が出るようになって…。
ただ、保育園の給食はある程度食べてくれてました。半分くらい食べることもあったし、おやつはなぜかしっかり食べてて(笑)
「おやつで生きてるのかもな~」って、よく思ってましたね。
「これだけ食べてくれたらOK」で気持ちを保つ日々
たとえば、「保育園で食べてるからまあいいや」とか、「これだけは食べてるから大丈夫」とか、何か自分なりの“安心ライン”ってありました?
「これは本当にまずいな」と思って、ごはんじゃなく、お菓子でもいいからとにかく食べられるものを探しました。
今思えば、お菓子でつないでいたような日々でしたね。
最近は少しずつ食べられるものが増えてきたので、食事ではまず“確実に食べられるもの”を出すようにしています。
うちも一時期、ごはんだと食べてくれる量が少なすぎて野菜成分入りのスナック菓子が主食みたいな時期があって…。
もう「お菓子ばっかりだけど、生きてるし元気だし、まあいいか!」と割り切ってました。
元気に過ごせてるならOKって思わないとメンタル的にキツかったですね。
本当に食べなかったので、成長曲線から外れてしまって。
このまま栄養が足りなかったらどうしようって、すごく心配でした。
痩せてるから「ちゃんと家で食べさせてないって思われるんじゃ…」と周囲の目も気になりますし。
さらに追い打ちをかけたのが、大豆アレルギー。
離乳食が進むと、味噌やしょうゆなど味付けに大豆製品が増えてくるじゃないですか。でもうちの子は生後6ヶ月のときにアレルギーがあるとわかって……。
食べてから数時間後に嘔吐する症状があって、最初は体調不良かと思っていたんですが、夜間救急に何度か通ううちに「もしかして大豆かも?」と気づきました。
豆腐もきなこも味噌もダメ。日本食って大豆だらけなので、タンパク質の選択肢もかなり減ってしまって、保育園の給食も難しくて…。
本当に、バナナだけが頼りみたいな時期が半年くらい続きました。
あんなさんはどうでしたか?
「これだけは食べてくれた」みたいな、心の支えになった食べ物ってありました?
ああいうのは比較的食べてくれたので、「まあ野菜食べたことにしとこう!」って(笑)
野菜、どうやって食べさせてる?各家庭のリアルな工夫
あとはキッシュ。試しにスーパーで買ってみたら、意外とパクパク食べてくれて。「じゃあこれに野菜を混ぜてみよう」と試してみたら、それもOKでした。
偏食の子って、ほんとグルメなんですよね。
たとえば「同じスティックパンでもメーカーが違うと食べない」「冷凍ごはんはNG、炊きたてじゃないとダメ」「牛乳も開封後3日目になると拒否」「2日目のおかずは食べない」など。
本当に「なんでわかるの!?」ってくらい、繊細なこだわりがあるんです。
ちょっと古い牛乳は飲んでくれないし、冷凍ごはんも嫌がります。
出社が増えると毎日お米を炊くのは難しいんですけど、「今日のごはん味違うね」って、子どもはしっかり気づくんですよね…。夫はまったく気づかないのに(笑)
野菜については、とにかく形が見えなくなるまで煮込んで、完全に隠して与えています。
みなさん、本当に日々の工夫を重ねていて尊敬します!
わが子は青汁を飲んでくれるのか?徹底検証
ここまで偏食エピソードや家庭での取り組みを伺ってきましたが、忙しい毎日の中で子どもにしっかり栄養を摂ってもらうのは本当に大変。
そこで、野菜不足に悩む親御さんの“心強い味方になるかもしれない存在”として、青汁の「ボコとデコ」を各家庭で試してもらいました!
青汁ボコとデコって?
ボコとデコの原材料はシンプルに「国産明日葉」と「国産さつまいもでんぷん」のみ。
保存料など無添加でノンカフェインなので、お子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで、家族みんなで飲むことができます。
明日葉には食物繊維やビタミンなど、なんと73種類もの栄養成分が含まれていて、「日本発のスーパーフード」とも言われているんです。
「青汁」と聞くとちょっと構えてしまいがちですが、これはいわば野菜の粉末。
余計な味付けも一切していないので、水に溶かして飲むだけでなく、ふだんの料理やおやつに混ぜて使えるのがポイントです。
果たしてこの「ボコとデコ」、偏食のお子さんたちの反応はどうだったのでしょうか。
妻がお菓子づくりが好きなのでスコーンにボコとデコを混ぜ込んでみたんですが、“抹茶っぽい香り”になるので、子どももバクバク食べてくれましたね!
想像つかなかったけど、お菓子づくりが得意な方には良いアイデアですね。
あと、自分用には牛乳で割って抹茶ラテ風にしたり、コーヒーに混ぜて飲んだりしています。
青汁感はもともと薄いけど、甘みを足すことでよりおいしく飲めますね。
でも、カレーやミートソース、ハンバーグみたいに味がしっかりした料理に混ぜると、全然気づかず食べてくれましたね。お味噌汁は、ちょっと風味が立ってしまったのか、飲んでくれませんでした。
準備の手間はどうでしたか?
普段は野菜を刻んだり煮込んだりしていますが、それを思えば仕上げに粉末をサラーっと入れるだけでいいので断然ラクでした。ほんとありがたい存在です。
1口飲んではくれたんですが、ちょっと怖かったみたいで「うーん…苦手かも」と。なので次はもっと薄めたり、牛乳に混ぜたりしてチャレンジしてみようと思います。
あと、私自身が飲んでみたら驚くほど飲みやすかったんですよ。今まで健康目的で色んなものを試してきましたが、ボコとデコはお茶みたいに飲みやすくて。
正直、私は水で飲むものだと思い込んでたんですよね。でもみなさんの話を聞いて「混ぜてもいいんだ!」って初めて気づきました(笑)
スコーンまで工夫してるkonさんのご家庭、ほんとすごいです…!
こうやって料理やおやつに混ぜるだけで手軽に栄養が摂れるとなると、気持ちがラクになりますね。
最初に「青汁を試す」と聞いたときは子どもたちが口にしてくれるか結構不安でしたが、野菜の粉末だと考えると、すごく取り入れやすいなと思います。
栄養を摂る選択肢が増えて安心できました!
すでに夫は気に入って毎日飲んでるんですが、子どもがなかなか手ごわいので、今日聞いたアイディアを早速うちでも試してみます。
その後
座談会の夜、あんなさんから追加でこんなメッセージをいただきました。
今回座談会に協力いただいた3つのご家庭では、「料理に混ぜたり抹茶ミルク風にすると飲んでくれた」という検証結果になりました!
参加者の方からは「ボコとデコがあることで、気持ちが少しラクになった」「栄養を摂る手段の1つとして、今後も続けたい」といった声も聞かれ、改めて“気持ちの支え”としての役割も感じました。
子どもの偏食に悩むあなたへ、ほんの少しの気楽さと選択肢を
偏食の話って、なかなか人と共有しにくいもの。
「子どもが食べてくれないのは、親である自分の工夫が足りないんじゃないか…」と落ち込んでしまうこともあります。
だからこそ今回の座談会で、「わかる!」「うちもそうだった!」と共感し合える時間は、本当に貴重でした。
最後に
この記事を読んでくださったみなさんも、 「うちだけじゃなかった」と思えたり、気分が少しでも軽くなったりしていたら、これ以上嬉しいことはありません。
野菜不足が気になるときは、毎日のごはんに“ちょい足し”できるボコとデコを、選択肢のひとつに加えてみてください。
大人も子どもも家族で栄養を補えるアイテムとして、そっと助けになるかもしれません。
子どもの偏食で悩むお父さんお母さん。
毎日がうまくいくわけじゃないけれど、「今日もよくやってる」と自分に言ってあげてくださいね。
気楽に、気長に、付き合っていきましょう。
あとがき
ボコとデコの開発者の戸田です。
今回の座談会を拝見して、改めて感じたのは「偏食の悩みに正解はない」ということでした。
実際、ボコとデコを手に取ってくださった方の中には野菜嫌いのお子さんが「美味しく飲んでいます」という声もありますが、一方で「一口も飲めませんでした」という声もあります。
偏食のお子さん向けにもご提案をさせてもらう以上、少しでも取り入れられるきっかけが出来ないかと考えたのが、今回の座談会でした。
ボコとデコは万能な解決策ではありませんが、そのまま飲むだけでなく、料理に混ぜる・好みに合わせて工夫するなど、取り入れ方の幅がある商品です。
この座談会の記事が、「わが家ならどう使えそうか?」を考えるヒントになれば嬉しく思います。
すなえりさん、座談会にご参加いただいたみなさん、このような機会をありがとうございました!
ご家庭の偏食のお悩みや「○○の方法が良かったよ!」など、ぜひお聞かせください。記事のご感想も歓迎です♪
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