09.10 2019

  • ブランド企画

    スタッフ 深野

    最近、ハマっていることは、自転車でパンめぐりです。ぶらぶら走っていると知らない間に10㎞進んでいることも…運動にもなりますが、その分パンを食べる量も倍増して困っています(#^.^#)

2006年に『花つなぎ』は「ていねい通販」という名前とともに誕生しました。「ていねい通販」という名前にふさわしいもの、そして、たくさんのお客さまから愛されるデザインとは…

デザインしてくださったのは、セキユリヲさん。
やわらかくあたたかく、色彩豊かな図案を考えるデザイナー。古きよき日本の伝統文化に学びながら、今の暮らしによりそうものづくりをすすめる。http://salvia.jp

デザインする上で大切なことは…

セキさんがまず最初に始めたことは、ていねい通販という会社を知り、スタッフのことを知り、どのような思いで働いているかを感じ取ることでした。

会社に訪れた時の第一印象は、あちこちで笑顔が溢れていて「お花が咲いているみたいだなぁ」…
それぞれの個性がつながって「ていねい通販」がある…そんな印象をカタチにしてくれました。

その思いをカタチに…

ピンク色の部分は、咲き誇る花がどこまでも広がっていくような… 十字の部分は、人と人が手をつないでいる…見方を変えることで違った表情をみせてくれます。

よくよく見てみてみると、いくつかのグループの中で、お花の形が全て少しずつ違っているんです。
スタッフの1人1人を表現するには、手書きにしかできない!とこだわってくださいました。

また「花つなぎ」という名前の由来は『お客さまと「ていねい通販」がひとつひとつの花となって手をつなぎたい』という願いを込めて付けられました。
私たちとお客さまだけではなく、お客さまとその先にいる大切な人とのつながりも大切にしていけたらと思っています。

こんな使い方?!と私たちも驚きでした

「届いた時の箱を裏返して、娘が小物入れに使っているよ!」
「封筒の裏がかわいいのでブックカバーにしてみました」

別の形に姿を変え、ずっとずっと使い続けてくださるお客さまに感謝の気持ちでいっぱいです。


「花つなぎ」の隣り合う1つ1つの花のように、お客さまに寄り添いつながっていくこと。いつの時代も飽きのこない愛される存在になること。「ていねい通販」が目指す会社になるために、セキさんが込めてくださった思いを商品やサービスを通じて、これからもお客さまにお届けできればと思っています!

商品お届け時の封筒や箱以外にも「うふふポイント」で交換できるオリジナルアイテムも充実しています。
このホームページでも「花つなぎ」が随所にちりばめられていますので、ぜひ探してみてくださいね♪

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