はがくれだより *新入社員研修編*
07.05 2024
【2024年6月】毎年恒例!新入社員研修にて「はがくれ養殖場」に行ってまいりました!
こんにちは!
ていねい通販、新入社員の槇野と中井と申します。
梅雨の訪れを感じる6月中旬、はがくれすっぽんの養殖場を訪問させていただきました。
今回はやさしさとていねいで溢れた2日間の研修の様子を、お届けいたします!
まず、最初に私たちの自己紹介をさせてください!
すっぽんが育つ「はがくれ養殖場」とは
養殖場に到着してすぐ、「冷蔵庫にお茶があるから飲んでから始めようか」「帽子もあるからこれ使ってね」と私たちのことを温かく迎えてくださりました。
そんな皆さんのやさしさに触れ、研修スタートです(*^_^*)
30㎝以上も深く眠る「卵の収穫」
すっぽんは、水中ではなく自力で陸に上がり土の中に穴を掘り、数十個もの卵を産みます。
穴の深さは30㎝以上にもなるそうで、卵が割れないようにヒヤヒヤしながら掘り進めます。
産卵期は毎朝5時に起きて、数百個にも及ぶ卵をすべて手作業で掘り進めるそうです。
収穫した卵は、孵化させるお部屋に移動させ、有精卵か無精卵か選別します。
いざ、すっぽんのいけすへ!!
棒を使いすっぽんの居場所をていねいに探ります。
私、槇野は1匹を掴むのに10分ほど時間がかかりましたが、実際、すっぽんをいけすから移動させるときは、数百匹ものすっぽんをすべて手作業で捕まえて、移動させるそうです。
人が食べても安全なすっぽんの「えさ」
研修の中で一番の体力仕事だったのが、すっぽんへのえさやりです。
えさは、養殖場の方が愛情を込めて手作りしています。メインとなる魚粉のほかに、養殖場で育てられている無農薬の野菜もえさに混ぜています。
すっぽんが食べているものは、やがてお客さまの身体に繋がるものなので、「人が食べても問題のない」食材を使っているとのこと。
混ぜたペースト状になったえさの塊を、お顔サイズにちぎっていけすへ投げ入れます。
多い日は1日3回もいけすを回るそうです。
これ食べて大きくなってね~♪
「すっぽん小町」誕生のきっかけ!朝鵜会長との対談
すっぽん養殖を始められた背景や、ていねい通販と一緒に商品を作ってくださっている理由など、熱い想いを語っていただきました。
印象的だったのは、すっぽんを育てる環境づくりへのこだわりです。
すっぽんはとても繊細な生き物。
健康状態を見て必要なえさを混ぜたり、水温を1日に何度も確認したりと、水温・水質・土壌・えさ、何一つ妥協することなく育てられています。
【研修を通して感じたこと】
養殖場の皆さんが、愛情込めてすっぽんを育てられる姿勢を見て、改めて感謝の気持ちと、「すっぽん小町」への誇りを感じることができました。養殖場内も、人が口にするすっぽんが育つ場所だからと、用具が綺麗に整頓されており、どこに行っても清潔感で溢れていました。今後も、養殖場の皆さんの想いを胸に、誠心誠意お仕事に向き合い続けます。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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