05.01 2024

  • ていねい通販 ブランド企画

    スタッフ 尾中

    昔はなんとなく敬遠していたのに、いざ試してみるとその魅力の虜に…。私にとってその感動をくれたのが、昨年つくった1本のメガネでした。

「メガネは医療機器」という言葉を改めて実感

いきなりですが、私、【メガネ】が苦手でした。

もともと視力は良い方だったのもあるんですが、たまにブルーライトカット用のメガネをかけたりしても、違和感や窮屈感が気になってすぐ外してしまっていたんです。

何より、見慣れない自分のメガネ姿に、「全然似合っていないなぁ」と悲しくなってしまったり(笑)。

でもある時期、仕事や読書をするとひどい肩こりに悩まされるように…。

ネットで原因を調べても、ヒットするのは目に関する内容ばかり。むむ、視力バッチリな私でもそんなことあるの?

同僚に相談してみたところ、メガネ女子の後輩が一軒のメガネ屋さんを紹介してくれたんです。

メガネ屋さんによってブランドのセレクトにも個性が。いろんなお店を巡るのも楽しいですよ

そこは街中にある個人のお店だったのですが、とにかく検眼が丁寧。

じっくりと時間をかけていろんな検査を重ねたうえで、「目が元気な分、ピントを合わせる時に頑張り過ぎてしまうんです」と、肩こりの原因を教えてくれました。

店長さんの言葉で印象に残ったのが、「メガネは医療機器」という言葉。

見えやすくするだけでなく、目の働きを正しく矯正し、それ以降の視力低下を防ぐものである…と。

実際、メガネをかけ始めた数日後には、肩こりもすっかりなくなりました。う~ん、スゴイ!

スタッフ 尾中
視力が良い私にとってメガネはアクセサリーのような認識だったので、目からうろこが落ちる言葉でした。

そこはもう好奇心の塊のような私。

奥深い【メガネ】の世界に片足を踏み入れたのです。

素材もデザインもいろいろ。自分に似合うメガネがきっとある

【メガネ】に興味を持ったことで驚いたのが、使われている素材の豊富さです。

なんとなくセルフレームとメタルフレームの違いは知っていたのですが、その中でもさまざまな種類があるんですよね。

スタッフ 尾中
例えば、水牛の角を使った個性的なフレームも。独特のツヤ感と美しさに感動しちゃいました。

同じくフレームのデザインや形状もいろいろで、カチッとした服装にも似合うスクエア型(長方形)やレトロな雰囲気が面白いラウンド型(丸型)、逆三角形を柔らかい曲線で表現したボストン型など、フレームの形次第でかけた時の印象がまったく変わるんです。

その中で私が選んだのが、ここ数年の流行であるクラウンパント型。

同じクラウンパント型でも、素材が違えばまた違ったかわいさに。クリアフレームも素敵だなぁ

さきほど紹介したボストン型をさらに“王冠”のような形に仕上げたデザインで、ヴィンテージ感も上品さもあって、とにかくカワイイんですよ~。

以前、私に【メガネ】が似合わないと思っていたのは、軽い方が良いだろうと小ぶりなフレームにこだわっていたから。

でも自分の顔立ちや目の症状に合った最適なフレームをオススメしてもらったことで、毎日の暮らしが快適になったし、メガネ姿にも自信がつきました。

次は服装に合わせて複数のメガネを使い分けられるような、オシャレ上級者になりたいなぁ…なんて(笑)。

サポートレンズで“スマホ老眼”にサヨウナラ

誰でも年齢を重ねると少しずつ実感するのが、近くの文字が見えづらくなる“老眼”の症状ですよね。

そもそも目は遠くより近くを見る方がピントを合わせる力が強く働き、その繰り返しが目の疲労やかすみなどを引き起こします。

特にスマホやタブレットを多用する現代人は画面を見る距離が近くなるため、20~30代にも老眼のような症状が起こりやすいのだとか。

スマホが手放せない現代は何かと目が酷使されがち。疲労の予防にも気を遣いたいものです

これが、いわゆる“スマホ老眼”なんですね。

そこで私の【メガネ】に入れてもらったのが、近い距離のピント調整を助けてくれるサポートレンズというもの。

現在の視力や年齢に合わせてレンズの矯正力も段階的に選べるため、若い人でも気軽に使えるんです。

スタッフ 尾中
サポートレンズの他にもアシストレンズなどさまざまな呼び方があります。

目が悪いから使う…だけではなく、日頃の疲労予防や将来への老眼対策にも役立つ【メガネ】。

うんうん、その魅力に早く気づけて良かったかも!

日本が世界に誇る“メガネの聖地”に興味津々

服や靴、バッグなどと同じように、【メガネ】にも個性豊かなブランドが数多くあります。

デザインはもちろん、表面の仕上げや細かなパーツの一つひとつにまでブランドそれぞれのこだわりや哲学が詰まっていて、お店でも時間を忘れてアレやコレやと試着したくなるくらい(笑)。

高い品質とファッション性が融合した日本のブランドをはじめ、古き良きデザインを今に伝えるアメリカのブランドや、ポップなカラーと形状で独自の世界観を築くフランスのブランドなど、【メガネ】を通して“お国柄”を感じてみるのも楽しいんですよね~。

好きな有名人と同じブランドを愛用する人も…。メガネの魅力は“選ぶ楽しさ”から始まるのかも

そんな数多くのメガネブランドの製造に深く関わっているのが、「メガネの聖地」として知られる福井県鯖江市。

現地には多種多様な製品に触れられるミュージアムや、【メガネ】をモチーフにした仕掛けがいっぱいのストリートもあって、私がいま注目している街のひとつです。

実は今年のゴールデンウイークは、復興を応援したいと北陸方面への旅行を計画していた我が家。

石川から福井までぐるりと回って、【メガネ】のさらなる魅力を見つけに行こうかな?

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ていねい花子
今更ですが、自分の幸せのシーンをイラストにして載せていただきとても嬉しいです。保存しました♥️ありがとうございます!

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