04.14 2026

  • スタッフ 池田

    最近、街中で首から何かをぶら下げている女性をよく見かけるんです。…おぉっ、アレって昔懐かしい“コンデジ”じゃないですかぁ!?

最近、コンデジを持つ若者が増えているワケは?

え~、僭越ながらワタクシ、カメラがちょっとした趣味でして…(笑)。

お気に入りの一眼レフを片手に街中でスナップ撮影を楽しんだり、子どもの成長を記録したり。

時には見様見真似で画像の補正や加工なんかにもチャレンジするんですよぉ(エッヘン)。

でも、ちょっと凝ってくると、逆に“いい写真”を求め過ぎて疲れちゃうことも。

「思ってた仕上がりと違うなぁ」。凝り始めるとつい自分でハードルを上げてしまったり…

ただ夢中でシャッターをパシャパシャと押しまくっていた初心者の頃が一番楽しかったかもなぁ…なんて思い始めたり。

そして今、私が気になっているのが昔懐かしいコンパクトデジタルカメラ…いわゆる“コンデジ”です。

写真撮影というと、近年は“スマホでお手軽派”か“本気の一眼レフ派”かの2極化が進んでいるような気がしますが、“平成レトロ”ブームの影響からか街中でコンデジを持った女性をよく見かけるようになりました。

さて、この平成レトロですが、平成時代、特に初期や中期に流行った道具やファッションなどを楽しむという文化で、当時、青春時代を過ごしていた人は懐かしさを、最近の若者は新鮮さを味わっているのだとか。

スタッフ 池田
会社でこのブームについて話していたら、“えっ、平成なんて最近でしょ?”という声が多かったのは内緒です(笑)。

確かに平成時代に生まれたコンデジと平成レトロは好相性!

お散歩がてらの写真撮影にもってこいのこれからの季節、【カメラ】を通して平成レトロの魅力を感じるとしちゃいますか♪

ぶつけても、画像が粗くても、気にならない魅力

 “コンデジ”の中でも主に注目されているのが、2000年代~2010年代前半に発売された商品。

ちょうどいいレトロ感と道具感があって、中古カメラ屋さんやフリマサイトなどでもお手頃な機種がたくさん並んでいます。

当時、憧れた最新機種も今は懐かしさを感じる一台に。このフォルムがカワイイんだよねぇ

もちろんわざわざ購入しなくても、自宅や実家のどこかに“処分できないままのデジカメ”が眠っている人も多いのでは?

かく言う私も、中学時代にお年玉を貯めて買った思い出の1台が残っていました(笑)。

いざ撮影してみると、粗い…画像が粗いッ!さらにズームも驚くほど遅いッ!

私の型落ちのスマホですら、コレの何十倍もキレイな写真が撮れます。でもね、それがイイんですよぉ。

普段、一眼レフを使っている私目線で古いコンデジの魅力を紹介するとしたら…。

・画質の粗さそのものが味。どんな一枚も不思議と雰囲気のある“絵”になる

・写真の出来栄えが気にならなくなって、とにかく気軽にシャッターを押せる

・スマホより性能が低くても、ちゃんとカメラで撮影している満足感がある

・カメラに入った傷にも愛着が湧くので、扱いや持ち運びに気を遣わない

・古くてもそこは“デジカメ”。撮影データがずっと残せるし、後の管理もラクちん

・オシャレにこだわりたい私でも、100均や雑貨屋で買ったストラップで大満足!

などなど。うふふ、挙げればキリがありません。

しばらくは古いコンデジ遊びがマイブームになりそうです。

スタッフ 池田
同じ“コンデジ”という括りでも、現行機には数千万画素を誇る本格派のモデルも! コレはこれで気になるなぁ。

アナログならではの特別感もたまらない!

コンデジと同じように、平成レトロブームとともに人気を集めているのが使い捨てのレンズ付きフィルムカメラ。

そうです、 “〇ルンです”的なアレでございます!

限られた枚数の中で“撮りたい一瞬”を探す楽しさ。「あっ、そのまま笑顔でこっち向いて!」

フィルム=アナログですから、スマホやデジカメのようにその場で撮影した写真を確認できません。

現像代だって必要だし、画質は古い“コンデジ”以上にボヤボヤのザラザラ…。

もう不便の塊のような存在なのです。

これが今、タイパ世代からも支持されているのは、やっぱりアナログにしか出せない温かさと風合い。

現像を待っている間のワクワク感もたまらないんですよねぇ(笑)

スタッフ 池田
少し前にブームだったインスタントカメラも、パーティや結婚式などで根強い人気が続いてるみたい。

私はブームが再燃してからまだ一度しか使っていませんが、思い出したのは1回、1回のシャッターを大切にする気持ち。

撮影枚数が限られているからこそ、写真を撮る…という行為が贅沢で特別なものに思えるんです。

そういえば“コンデジ”を入手する前の私も、【カメラ】と言えばレンズ付きフィルムカメラ一択。

あの頃は現像代までお小遣いが回らず、よくお母さんに甘えていたっけ。

当時との大きな違いは、カメラショップなどでフィルムの現像データを転送してもらえるサービスがあること。

スマホでデータを受け取って、そのまま鑑賞やシェアをできるのが便利なんですよ~。

「あの子と、あの子と、あの子の分も焼き増ししてぇ…」。そんなひと手間が懐かしいですねぇ(笑)。

春、あなたは【カメラ】で何を撮る?

今回は平成レトロとカメラを併せて紹介しましたが、平成レトロを抜きにしても春は写真撮影が楽しい季節。

とりあえずスマホのカメラで遊んでみたいという人も、本格的に趣味として始めてみたいという人も、どんどん外に繰り出しましょ~。

「カメラを趣味にしたいけど何を撮ればいいの?」。

そんな人は冒頭に私がお話したスナップ撮影はいかがでしょ?

スナップとは言わば“日常の切り抜き”、目の前にある一瞬の風景を思いのままに撮ればいいんです。

見慣れた街の風景なのに、カメラを片手に歩くと新しい発見に出会えるのが不思議(笑)

カメラを始めた頃の私なんて、マンホールの蓋や野良猫の井戸端会議、レトロビルの錆びた非常階段など、“なんかわかんないけど、なんかイイ!”を撮りまくっていました(笑)。

街も野山もふんわり優しく色づくこの季節は、絵になるひとコマのオンパレード。私も今から春のお散歩スナップが楽しみで仕方ありません。

ただ、問題はその前に花粉が落ち着いてくれるかどうかなんですが……クッシュン!

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ていねい花子
今更ですが、自分の幸せのシーンをイラストにして載せていただきとても嬉しいです。保存しました♥️ありがとうございます!

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