08.04 2025

  • スタッフ 尾中

    酷暑続きでおでかけするのも億劫な毎日。だけど私には行く場所があるのです。そこは涼しく快適に、幸せな時間をくれる場所。やっぱり夏の映画館は最高です!

映画館のワクワクした雰囲気が好き

以前は毎月のように【映画館】に通っていた私も、コロナ禍やサブスクブームの影響で、すっかりお家シネマが主流になりました。

好きな時間にのんびり観られるし、席を外したいときにも一時停止ができるし、とにかくもう気楽なんですよね~。

スタッフ 尾中
「この人、誰だったっけ?」なんてことが多い私は、もう一度観たい場面まで戻れるのも助かるんです(笑)。

でも、どうしても気になる作品の上映が始まったこともあって、お買い物がてら馴染みの【映画館】まで久々に足を運んだんです。

するとですよ~、一気に蘇ってきました。【映画館】ならではのあのワクワクが!

ワタシ的に気分を高揚させてくれるポイント

・ロビーに着いた瞬間から漂うポップコーンの甘くて香ばしい香り

・お家のソファよりも体にフィットしてくれるフカフカ快適なシネマシート

・予告編を観ている間に自然と高まってくる本編への期待感

・映像&音響の迫力と、4DXがもたらす臨場感。もう“観る”というより“参加”している感じ!

・感動の余韻に浸りながら、ゆっくりと【映画館】を後にするあの充実感

ああ、数え出したらキリがないほどです(笑)。

そう、夏だからと海や山まで出かけなくても、車を数十分走らせればそこに最高のレジャーがある…。

また私、【映画館】通いにハマりそうです。

こだわりは人それぞれ。“映画館でどこに座るか問題”

さて、今はスマホひとつで好きな座席を予約できる便利な時代。選択肢が多いからこそ、どこに座るかを迷ったりしますよね(笑)。

ひじ掛けの譲り合いに気を遣ってしまう人は、片側を必ずキープできる通路側が気楽!

人それぞれいろんなこだわりがあると思いますが、私は主にこの3パターンなのです。

1. 誰かと行くときは[王道]のセンターやや後ろ

・画面のすべてを見渡せて、音響のバランスも良い王道の席。期待の作品を観るならやっぱりココ!

・人気のエリアなので周囲に人が固まる場合も…。ひとり鑑賞だと少し寂しいので誰かと一緒に行くときに

2. 泣ける映画を観るならば最後列のさらに端

・感動する作品なら思いっきり泣きたいもの。“グスッ”と声が出てもいいようになるべく端っこで

・鑑賞後にゆっくり余韻に浸りたいときも、この席なら他の人の退場をジャマする心配もナシ!

3. 3時間近い大作なら“保険”のために出入口スグ

・上映時間の長い作品はトイレが心配。“大丈夫かなぁ”という不安で作品に集中できなかったり…

・出入口すぐの席は私にとって保険。“いつでもトイレに行けるぞ”という心の余裕が生まれます(笑)

スタッフ 尾中
4DX上映では前方や壁面に装置がある場合も。
前方×壁側×揺れやすい4席ユニットの端なら臨場感マシマシです!

日曜夜のレイトショーでちょっぴり現実逃避

これは人によって違うと思いますが、私は基本的に土日がお休み。

お仕事は好きでもやっぱり日曜日の夕方を過ぎると少し憂鬱な気分になります。いわゆる“〇〇〇さん症候群”ってヤツですね(笑)。

そんな時、ちょっといい現実逃避になるのが日曜夜のレイトショー。

特に郊外のショッピングモールに併設されたシネコンあたりがオススメです。

曜日と時間的に人気の新作でも比較的席が空いているので、思い立ったらすぐに行けるんですよ~。

できれば早く寝たい日曜の夜。その時間帯に映画館にいる背徳感がクセになったり(笑)

このケースで私がよくチョイスする作品は、頭を空っぽにして楽しめるコメディやアクション映画。

思いっきり笑ったり、主人公の大活躍に興奮したり…で、とにかく気分スッキリ!

憂鬱な気持ちが晴れて前向きに月曜日を迎えられます。

スタッフ 尾中
ショッピングモールの映画館だと、日用品の買い物やカフェなどで上演までの時間調整ができるのもイイんです。

さすがに毎週…というワケにはいかないので、私の場合は忙しい週が始まる前や、大事な会議が控えている時なんかが、このプチ現実逃避を味わいたいタイミングです。

家に帰ったらすぐ寝なくちゃ…なのに、あの大きなポップコーンを我慢できないのがたまにキズなのですが(笑)。

マニアックな同志に出会える気がする小劇場

最新設備が整った快適なシネコンもいいですが、以前、古いフランス映画にハマった時期は、少し遠い小劇場(ミニシアター)にもよく通っていました。

芸術を学んでいそうな学生さんから、通を感じさせるシブ~いオジ様まで、そこに集まるお客さんは“いかにも映画好き”な雰囲気を漂わせている人ばかり。

個性も年代もバラバラなのに、どことなく親近感を覚える素敵な空間でした。

小劇場らしい簡素でレトロな設備も、作品とじっくり向き合う空気を作ってくれるんです

その中でお見かけするのを楽しみにしていたのが、毎回、アンティークなフレンチリネンのワンピース姿で現れるおばあ様。

素材の風合いからかなりの年季を感じましたが、デザインも着こなしもとても上品で当時の私にとって憧れの存在でした。

古いフランスの洋服に身を包んだおばあ様と、自分の好きな作品との世界観が見事にマッチしていて、まるで映画の登場人物がすぐそこにいるかのような…。

あの不思議な感覚は今でも鮮明に覚えています。

さて、そこから幾年月。

私がいま気になっているのが、インド映画を観ながら一緒に歌ったり、踊ったり大いに盛り上がれる「マサラ上映」。

うんうん気になる、関西人の血が騒ぐわね。

あの頃の憧れとは違うけれど、私は元気です。

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ていねい花子
今更ですが、自分の幸せのシーンをイラストにして載せていただきとても嬉しいです。保存しました♥️ありがとうございます!

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