11.08 2024

  • スタッフ 尾中

    秋の味覚があふれるこの季節。最近の私がお買い物に通うのは、近所にある昔ながらの【商店街】。少し寂れた雰囲気もまたイイんです!

各分野のプロからじっくり聞けるアドバイスがイイ

皆さんは普段のお買い物ってどうしていますか?

フルタイムで働く私は、仕事帰りに遅くまで営業しているスーパーに寄るか、週末に大きなショッピングセンターでまとめ買いをする…というのが以前のスタイルでした。

充実した品揃えはスーパーならではの魅力。チラシアプリが活用できるのも嬉しい

そんな日課が変わったのはコロナ禍から。在宅勤務が増えたことで時間の余裕も生まれ、日中に出歩きやすくなったんです。

そこで自宅から徒歩圏内にありながらも、平日はなかなか行けなかった近所の【商店街】へ。これがまた最高でした!

お肉屋さん、八百屋さん、魚屋さんにお茶屋さん。

中には自分の両親よりはるかに年上のご主人やおかみさんもいるのですが、皆さんさすがその筋の大ベテラン。

お店が空いている時は良い食材の選び方や旬の時期、産地による違いなんかもじっくり教えてくれたりして、本当に勉強になりました!

スタッフ 尾中
お店の人や常連さんと世間話をする仲になり、なんだか本当にその地域に染まれた気がしました。

また、【商店街】にある老舗のクリーニング屋さんでは、他のお店で断られたブラウスのシミを取ってもらえたことにも感動。

身近な場所にも頼れるプロフェッショナルがたくさんいるんだなぁ…と実感しました。

最近は隣町や職場の周辺をはじめ、いろんな【商店街】を巡るのが新たな楽しみに。

場所によっては少し寂れた雰囲気も感じますが、そのゆったりした空気もなんだか心地よく感じる今日この頃です。

昔のアニメやドラマで見た、あのシーンに感動

私が子どもの頃…しかも古いドラマの再放送で見て憧れたのが、八百屋のおじさんがオマケをしてくれるシーン。

「お店の人と仲良くなるといいことがあるんだ」と子ども心に思ったものです。

しかし令和のこの時代にも、【商店街】にはそんな喜びがたくさんありました。

お肉屋のおかみさんが「晩酌に出してあげな」と唐揚げを分けてくれたり、八百屋さんで「トマトひとつ入れとくよ~」という“いかにも”なシーンに出会えたり…。

食材や調理法の知識が広がったおかげで、得意料理のレパートリーも増えました

あったかい心遣いが嬉しくて、必要以上に買い物しすぎるときもありました(笑)。

あと嬉しかったのが、レシピに関するアドバイス。「今日はこれが安いから、〇〇にして食べるといいよ」みたいなアレです!

私が初挑戦するメニューだったりすると、ご主人自ら必要なレシピや作り方をメモしてくれたこともありました。

「あぁ、これこれ!何回も見たことある~」と、心の中でニンマリ顔だった私。

ご主人の走り書きのメモが半分読めなくて、結局スマホで詳しくレシピを調べたのはナイショの話ですけど…。

スタッフ 尾中
商店街の憧れのシーンでまだ叶えられてないのは、ガラガラ抽選会で1等の温泉旅行を当てることかしら(笑)。

旅先の【商店街】には楽しい発見がいっぱい!

今では出張先や旅行先でちょっとした空き時間があると、その地域の【商店街】散策が外せない私。

都心部に比べると、大半がシャッター通りに…というケースも多いのですが、そんな中でも元気に営業しているお店を見つけると応援したい気持ちが沸いてきます。

100年以上続く酒屋さんや和菓子屋さんなど、地元の人なら誰もが知っているという老舗中の老舗に出会えるのも“商店街ツアー”の楽しみ。

「私ってお買い物上手?」。掘り出し物を見つけるたびに自己満足に浸る私です

駅や空港で買えるお土産はどうしても定番に偏ってしまいますが、そこに足を運ぶからこそ手にできる商品は、自分が渡す時も、人からいただく時もワクワクするものです。

ここで面白い思い出をひとつ。

これは私がまだ【商店街】にハマる前の話ですが、都心部の大きな専門店やネットショップで探しても、ずっと品切れだった人気の文房具がありました。

でも、地方の【商店街】の小さな文具店をのぞいてみると、商品棚の隅っこにひっそりと在庫が…。

ええ、ええ。もちろん全色ゲットしましたとも!

スタッフ 尾中
私の上司もその昔、当時人気爆発中だった“たまご型のアレ”を商店街のオモチャ屋で見つけたんだって(笑)。

お店の扉に貼られた、その地域の運動会やバザーなどのチラシも、私なりにほっこりを感じるシチュエーションのひとつ。

旅先ならではのローカル感を味わうなら、【商店街】はあなどりがたし…ですね。

【商店街】は新たな高感度のショップに出会える穴場

ショッピングモールやネットショップを利用する人が増え、その存在価値が薄れつつある【商店街】ですが、高校や大学が「商店街活性化プロジェクト」を学びの一環に取り入れるなど、かつての賑わいを取り戻そうという動きが全国で見られます。

さらに、近年のレトロブームに乗って、空き店舗が目立っていた【商店街】に高感度なお店が生まれるケースも。

カフェや雑貨店、美容院にイベントスペースなどお店のジャンルも幅広く、レトロと最先端がミックスした新たな魅力を作り出しています。

懐かしさがあるから、新しさが映える。幅広い世代に商店街ファンがいるのも納得!

生まれ育った町を盛り上げたいと願う地元住民から、地方創生に情熱を燃やす建築や不動産の専門家、新たなブームを巻き起こそうとするエネルギッシュな若者まで、活動に参加する人の顔ぶれもさまざま。

老若男女、いろんな人のパワーを引き寄せる魅力を【商店街】は持っているんですね~。

年末に向けて少しずつ毎日が活気づいていくこれから。

あなたの近くの【商店街】にも、たくさんの交流と発見が待っているかもしれませんよ。

記事の感想をぜひお聞かせください(*^^*)

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ていねい花子
今更ですが、自分の幸せのシーンをイラストにして載せていただきとても嬉しいです。保存しました♥️ありがとうございます!

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