漫画「ボコとデコ~足りないものとあまりもの~」の連載を終えて
09.10 2024
8月で全6回の短編連載を終えた、漫画「ボコとデコ~足りないものとあまりもの~」。
お読みくださった皆さま、本当にありがとうございました!
商品のコンセプトを漫画で表す、という初の試みでしたが、いろんな感情と重ね合わせながら、皆さまが思い思いに楽しんでくださり嬉しくあたたかい気持ちになりました♨
また、私たちの思いをくみ取って、形にしてくださった作者のながしまひろみさんにも、感謝の気持ちでいっぱいです✿
いただいたコメントをご紹介♩
今回短編連載だった「ボコとデコ~足りないものとあまりもの~」ですが、お客さまからたくさんのコメントをいただいております♩
和光山さんと江古田さん、2人それぞれのタイプにご共感いただくお声だったり、漫画のストーリー全体をとおしての気づきをお伝えしてくださるお声など、私たちもひとつひとつ嬉しさを噛みしめながら拝見しました✿
コメントを拝見した後にもう1度漫画を読み返すと、また新しい見え方もできて違う楽しみ方にもなったので、一部ではありますが、皆さまにもご紹介させてください( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
絵が可愛くて読みやすいです! 自分は、和光山さんタイプなので あーそうだよね!と思いながら読ませていただきました。日常の細かく性格が違う方には微妙に伝わらないところが丁寧に表現されている作品だと思いました。続きが読みたいです。
私は和光山さんに近いタイプなので、江古田さんみたいな方に苦手意識を持ってしまうところにとても共感しました^^; 一見真逆な彼らが今後どうなっていくのか楽しみにしています(*´꒳`*)
マンガ、、、深いなあと思いました。どちらの気持ちもわかるなあ、と思いながら読ませていただきました。続きがみたいです。
たまには少しだけ違ったことしてみる納得でしたなんだかしみじみそしてほっこりとした気分です
自分の話かな?と思うほど、共感の嵐でした。自分とは真逆の考え方のように見えていた人が、実はよく似ているなんて……なんだか、ハッとさせられました。そういうこと、あるかもしれないと。 ちょっとだけ冒険してみたい気持ちになりました。
あ~~平和! 二人が楽しく過ごせて良かった良かった~~
似てなさそうで似てて、少し歩み寄る感じがめちゃくちゃ面白かったです。 自分はさっさと逃げる方なので、こんなふうに話せることがあったらいいな、と思いました。 絵もやさしくてきれいで、ゴージャスなドーナツ、素敵でした☺️
漫画を読んで、若い頃は周りの目を気にして、外食のメニューとかも人任せにしたり、無難に一番人気のものとか選んだりしていました。 子供の頃は良いなと思ってても、何それ〜とか否定されたらどうしようとか考えて選べず、他の子に順番抜かされたり(もちろん言えず一歩下がって譲ってしまう)そんなちょっとモヤっとしたことを思い出しました。 十分大人になったいまは、好きなものを好き!と言えるようになってとても楽になりました。周りの空気も読みつつですがメニューもホントに自分が食べたいものを選んだり、好きな服を着たり。これからも自分の「好き」を大事にしていきたいです。 すてきな絵のほっこりした漫画をありがとうございました。
和光山さんと江古田さん。 お互いの性格から自分の良いところや足りないところを認識していく。個人的に好きだったのは、そこから自分自身を受け入れていた(笑顔でいた)2人の姿でした。 人と比べて、足りないところを伸ばそうとか補おうとか、そういう事を考えてしまいがちなんですよね…。 足りないところが誰かを支える事になっているんだと思うと、そういう自分や相手の一面も、愛してあげたいなぁと思えました^^ "ぼくは、あまりもののプレーンドーナツの美味しさを知っているのだ" 和光山さんっぽい、素敵な表現ですね☺️ こんなにも素敵な思いが込められた商品、そして、その思いを漫画という形にしてくださり、ありがとうございました✨ またふとした時に、読み返しにきます♪
ここまでお読みくださった皆さまへ、ちょこっと裏話
ここまでお読みくださった皆さまへ、漫画のちょっとした裏話をプレゼントさせてください。
和光山さんと江古田さんの顔の形にご注目を。
実はふたりの顔の形は、ながしまひろみさんが「ボコとデコ」のロゴマークを意識して生まれたものなんです!
どうでしょう、見えてきましたか?そんな細部までのこだわりを聞くと、キャラクター2人がますます愛くるしくなりました^^*
ボコ(凹)とデコ(凸)。
パズルのようにはまって補い合う世界を、やわらかなタッチと等身大のストーリーで表現されたこの漫画は、私にとっても大切に読み返したくなる宝物の作品です。
世界は補い合いでできている。
この場をお借りして、少しだけ私のお話しを…
私は、人と比べてしまって足りないものがあるとしょぼんと落ち込むタイプでした。落ち込みモードに入ると、できないことや足りないものばかりに目がいくようになり、どんどん自分に自信がなくなっていくのです。
けれどこの物語と出会って、自分自身の気持ちへの向き合い方が変わった気がしています。自分自身を受け入れて「そこも含めて自分なのかもな。愛しいな。」と、丸ごと抱きしめて肯定してあげたくなる気持ちが生まれたんです。
全部自分で補完しようとしなくても、世界は補い合いでできている。そう思うと、いつもの自分を楽しみつつも、ちょっぴり冒険してもいいかもな。と思えてきます。
何気ない日常も、見方を変えると誰かにとって価値のあるものになる。
この漫画をとおして、そんな愛おしい発見に出会うきっかけとなっていたら嬉しく思います。
漫画『ボコとデコ』と出会ってくださった皆さま、ありがとうございました✿
最後までお読みいただきありがとうございました!漫画「ボコとデコ」お楽しみいただけたでしょうか?ご感想をお聞かせいただけると嬉しいです♩
コメントを投稿する
ご紹介させていただく可能性がございます。
場合により、弊社にて投稿内容を編集・削除させていただく可能性がございます。
投稿内容確認
※一度投稿すると、削除・編集操作を行うことができません。
投稿内容にお間違いはございませんか?
送信完了