09.10 2019

”誰かの力になりたい!”
そんな思いをカタチにして笑顔の輪を広げられたらと、ていねい通販が取り組んでいる貢献活動についてご紹介させていただきます。

ていねい通販の貢献活動をご紹介します♪

  • お友達紹介からつながる支援

    「お客様が広げてくださる”幸せの輪”を誰かのお役に立つ活動につなげていきたい」という思いで、皆様よりお友達をご紹介いただくごとに支援を必要とされている団体へ寄付をする「お友達紹介制度」を行っております。お友達をおひとりご紹介いただくごとにていねい通販から300円ずつ寄付をしています。(寄付300円をご請求金額に計上することはございません)

  • ベルマーク・使用済み切手集め

    1人では微力でもみんなの力を合わせれば誰かを幸せにできると信じて…。全国のお客様とつながっているからこそできる社会貢献活動を行っていきたいと考え、スタートした取り組みです。
    「誰かのために役立ててください」と、日々お客様から届くベルマークや使用済み切手の数々。支援を必要とされている団体へ、込められたお気持ちとともに寄付をしています。

子どもたちの未来へとつなげていきたい ハタチ基金

寄付先の「ハタチ基金」とは?

東日本大震災発生時に0歳児だった赤ちゃんが無事にハタチを超えるその日まで…。
ハタチ基金は、応援者からの寄付や募金により、被災者の子どもたちに寄り添い、心のケア・学び・自立の支援を20年間継続的に行う基金です。私たちからの寄付は、東北の子どもたちをさまざまな形で支援する団体の活動費用に役立てられています。

公益社団法人 ハタチ基金事務局 代表理事 今村久美様にお話を伺いました

震災から9年を迎えようとしています。初めて東北の土を踏んだ2011年4月。宮城県石巻市で出会った少女は両親を亡くした事実を受け止めながら、近所の小さな子どもたちに遊びの機会を作っていました。「自分もつらいけど、小さな子たちはもっとつらいから」と話す彼女の笑顔からは、泣くに泣けない深い寂しさを感じました。彼女の笑顔の前に私は無力さを強く感じ、「自分にできることをしよう」という考えをかえなければいけないと思いました。

本当に彼女たちを支えるためには、時間をかけて寄り添う覚悟と、専門家同士の協力、そして心を寄せてくださる方々から長きに応援していただく方法を作ることが必要なんだ。そんな思いからハタチ基金は生まれました。この9年間、多くの方々にご参加いただいたおかげで、つらい経験をした子どもたちに安心できる居場所を提供し続けることができました。今後も子どもたちが安心して、自分の可能性を広げられる場所を提供できるよう、応援いただけますとうれしく思います。

小さな優しさ「ベルマーク」を集めて、子どもたちに大きな笑顔を

「大阪府立思斉支援学校」へ寄付しました

大阪府立思斉支援学校 長尾校長先生にお話を伺いました

長尾校長先生

大阪府立思斉支援学校は、支援を必要としている子どもたちが、小学部・中学部・高校部、合わせて約300名通う学校です。集中力やコミュニケーション能力を高めるため、授業の中に食品用カップの組み立てや蝶番(ちょうつがい)作りなどの作業学習の時間があります。すべての子どもたちが幸せな未来を歩めるように、そのための力を育成したい。そんな温かな想いに溢れた、明るい学び舎です。

ベルマークの整理にご協力くださっている保護者のみな様
授業で作成したキーホルダー。長尾校長先生も大切に使われています。

いつも貴重なベルマークをいただいてありがとうございます。感謝の思いでいっぱいです。私たちは子どもたちにとって何がいいのかを、第一に考えております。限られた予算の中で、どうしても購入しにくいものなどを、集まったベルマークで購入できる機会を毎年ありがたく感じております。商品に付いているベルマークを寄付していただくことは、とても手間が掛かるものだと思うのですが、みな様のご協力があってたくさん頂戴できております。少しでも支援学校について広くみな様に知っていただければ、ありがたいと思っております。

「使用済み切手」で始める一歩

「NPO法人誕生日ありがとう運動本部」へ寄付しました

誕生日ありがとう運動本部 代表 光岡様にお話を伺いました

それぞれの誕生日に生きていることを感じ、同時にハンディキャップを持つ方について考えて欲しいと思い、この法人名にしました。初めはボランティアの方々が切手の作業をしてくださっていましたが、今はその作業ハンディキャップをお持ちの方々に行ってもらうことで、社会とつながっていってほしいと考えています。ハンディキャップを持つ方々へ理解を求め、自然に生きられる環境にしていきたい。それが私たちの目標であり、願いです。

初めは来るのを嫌がって週に2~3日から通い始める方もいますが、作業を通じ、生活リズムが整うことで心や体が少しずつ元気になり、家庭での会話や笑顔も多くなるそうです。3ヵ月ほどすると来る日が増えて「毎日来たい!」という声が多くなるのが何よりもうれしいです。

寄付された切手は、ていねいにはがして種類ごとに分け、キーホルダーやしおりに加工され、バザーなどで販売されています☆
  • 皆様と一緒に社会貢献活動を…

    私たちは全国のたくさんのお客様とつながっている通販会社だからこそできる、社会貢献活動を行っていきたいと考えています。一人では微力でも、みんなが力を合わせればきっと誰かを幸せにできる大きな力になると信じて…。そんな想いで、私たちはお客様のお力を借りながら、これからも社会貢献活動を続けてまいります。

ていねい通信トップに戻る