02.20 2024

お客様からのご紹介で新たなご縁が結ばれることがあります。
感謝と喜びを、社会貢献へとつなげることで笑顔の輪を広げられたら…。
そんな願いを込めて取り組んでいる活動についてご紹介いたします。

  • お友達紹介からつながる支援

    「お客さまが広げてくださる“幸せの輪”を誰かのお役に立つ活動につなげていきたい」という思いで、皆さまよりお友達をご紹介いただくごとに、支援を必要とされている団体へ寄付をする「お友達紹介制度」を行っております。お友達をお1人ご紹介いただくごとに、ていねい通販から300円ずつ寄付をしています。(寄付の300円をご請求金額に計上することはございません。)

  • ベルマーク・使用済み切手集め

    1人の力は小さくても、みんなの力を合わせれば誰かを幸せにできると信じて…。全国のお客さまとつながっているからこそできる社会貢献活動を行っていきたいと考え、スタートした取り組みです。
    「誰かのために役立ててください」と、日々お客さまから届くベルマークや使用済み切手の数々。皆さまからお送りいただいたベルマークや使用済み切手は、支援を必要とされている団体へ、込められた温かいお気持ちとともに寄付をしています。
    ※弊社でのベルマーク収集は、2023年度をもって終了しています。

「お友達紹介制度」寄付金のご報告

2022年12月16日~2023年12月15日 1,446件のご紹介にて
東日本大震災「ハタチ基金」へ
433,800円 寄付させていただきました。

子どもたちの未来へとつなげていきたい ハタチ基金

寄付先「ハタチ基金」とは?

  • 代表理事 今村久美さまにお話を伺いました。

    公益社団法人 ハタチ基金 今村久美 さま

    皆さまのあたたかいご支援に支えられ、今年も活動を実施することができました。3.11から12年。あの日13歳だった少女は、働きながら2人の息子を育てるたくましい母になりました。彼女が「ほんの少しだけど」とお給料から寄付してくれたこと、”次の世代の子どもたちを支える側”に回ってくれたことが忘れられません。

ハタチ基金~東日本大震災時に0歳だった赤ちゃんが無事にハタチを迎えるその日まで~
ハタチ基金は、東日本大震災の被災地の子どもたちに寄り添い、20年間継続的に支援を行う基金です。
震災直後の2011年4月、被災地の子どもたちに「学び・自立」の機会を継続的に届けるために創設いたしました。

ならはこどものあそびば(福島県楢葉町)

どこに生まれても、どんな経験をしても、復興の先の未来を自らの力で切り開いていけるように。震災からもうすぐ13年がたちますが、被災地の子どもたちが、自らの人生において挑戦や選択をしていくためには、支える大人の存在と地域からの温かな手助けが必要です。
そして誰かの支えがあるからこそ、”次の世代を支えられる”人が、地域で育っていくのだと、私たちは実感しています。

被災地の放課後学校 女川向学館(宮城県女川町)

引き続き、子どもたちの伴走者として、2031年まで一緒に寄り添っていただければ幸いです。

小さな優しさを集めて、子どもたちに大きな笑顔を

2023年度に集まったベルマークは、「大阪府立思斉支援学校」へ寄付いたしました。

  • 大阪府立思斉支援学校 井上校長先生にお話を伺いました。

    大阪府立思斉支援学校 井上校長先生

    大阪府立思斉支援学校は、小学部・中学部・高等部、合わせて約350名の児童生徒が通う、大阪市の北東部旭区大宮にある特別支援学校です。
    児童生徒それぞれに応じた方法(通学バスや地下鉄・市バス等)で通学しています。
    地域で豊かに生きていく力(「豊かなこころ」、「楽しむ力」、「体力」、「コミュニケーション力」)の育成をめざし、日々の教育に取り組んでいます。

今年度のベルマークの寄付にて購入しました。

本校の児童生徒のために、これまで多くのベルマークを寄付していただき感謝申し上げます。児童生徒の役に立つものを保護者の方と共に検討し、今年度は、『軽量2ツ折防水カラーマット』、『ミニコンプレッサー』、『レクリエーションボッチャ』にベルマークを活用させていただきました。ありがとうございます。特別支援学校に通うすべての幼児・児童・生徒が、安心して地域で豊かに生活できる社会、そのような環境が整うことを願っています。多くの皆さまに特別支援学校を知っていただければ幸いです。

ベルマーク貢献からの大切なお知らせ

残念ながら今回をもちまして弊社でのベルマーク貢献の収集は、寄贈先のベルマーク活動終了にともない、終了いたしました。
長きに渡りご協力をいただきました皆さまに心より感謝申し上げます。
井上校長先生と保護者の方々に最後に仕分けたベルマークをお渡しし、ご挨拶をさせていただきました。本当にありがとうございました。

「使用済み切手」で始める一歩

たくさん集まった使用済み切手を「NPO法人誕生日ありがとう運動本部」へ寄付いたしました。
誕生日ありがとう運動本部 代表 光岡さまにお話を伺いました。

誕生日ありがとう運動本部 光岡さま

誕生日ありがとう運動とは、ハンディキャップを持つ方をめぐる生きにくさについて、たくさんの方に知ってもらうことを目的に講演会・映画会・パネル展示など、いろんなイベントを通じて活動を続けています。
また本を出したり、月刊誌で『誕生日ありがとう運動のしおり』の発行もしています。
運動を進めるために、寄付を募る以外にもと考えて使用済み切手を収集することにしました。

寄付された切手は、ていねいに剥がして種類ごとに仕分けます。
しおりやキーホルダーに加工され、バザーなどで販売されています☆

スタンプが押されている切手は、郵趣家と呼ばれる方たちがご購入してくださいます。
仕分けをした切手は、ハンディキャップを持つ方たちが美しいデザインや色を生かし、アレンジして「切手しおり」や「キーホルダー」等、グッズ制作をしています。イベント出店を通じて多くの方がご協力くださり、支えていただいております。ありがとうございます。
これからも心を集める運動として、より多くのご協力をいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

  • 皆さまと一緒に社会貢献活動を…

    私たちは全国のたくさんのお客さまとつながっている通販会社だからこそできる、社会貢献活動を行っていきたいと考えています。一人では微力でも、みんなが力を合わせればきっと誰かを幸せにできる大きな力になると信じて…。そんな想いで、私たちはお客さまのお力を借りながら、これからも社会貢献活動を続けてまいります。

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