わずか数分で心が整う【靴磨き】。覚えておきたい雨の日対策も!
07.14 2025
靴がキレイになると、お出かけ心もわいてくる!
私が【靴磨き】を始めたのはひょんな理由から。
たまたまSNSで流れてきたショート動画がきっかけでした。
革靴にブラシをかける“シャッ!シャッ!”というリズミカルな音と、磨き終えた革靴のツヤツヤっとした輝き。
見ているだけで気持ち良くって、ついつい通販サイトで初心者用の靴磨きセットをポチっていたんです~。
簡単なケアは経験あるものの【靴磨き】はまったくの初心者。
動画サイトを参考に見様見真似で始めてみると、こんな私でもビフォアフターの差は歴然!
「はぁ、気持ちいい…」と家中の革靴をひっぱりだす始末でした(笑)。
お気に入りの靴がキレイになる達成感と、この靴を履いて早く出かけたくなるワクワク感。
1足仕上げるたびに心が整う気がして、【靴磨き】はストレス発散を兼ねた私のプチ趣味になりました。
【靴磨き】は基本的に月に1回程度の頻度で大丈夫なので、毎週、日曜日の夜に1足ずつのケアをローテーションで実行中。
憂鬱(?)な月曜日を前向きに迎える私なりのおまじないにもなっています。
基本的な【靴磨き】と必要な道具とは?
初心者の私は普段の【靴磨き】でも基本的なケアだけを行っています。
その手順と道具を簡単に紹介しますね。
1:ホコリを落とす
使う道具: 馬毛ブラシ
・革の表面を傷めないよう柔らかい馬毛ブラシでブラッシング
・靴を履いた後にこれをするだけでも輝きが長持ちします
2:汚れを落とす
使う道具: クリーナー、クロス
・表面についた汚れや、以前に塗ったクリームなどを落とします
・クロス代わりに不要な綿のTシャツや靴下を使ってもOK
3:靴クリームを塗る
使う道具: 靴クリーム、塗布用(ペネトレイト)ブラシ
・靴用クリームを塗布して革に栄養と潤い(油分・水分)を与えてあげます。ブラシが無い場合は指で塗っても大丈夫
・キズなどを補ってくれる色付きクリームもありますが、慣れないうちは無色(ニュートラル)のものがオススメ!
4:クリームを馴染ませる
使う道具: 豚毛ブラシ
・塗ったクリームが革になじむように、今度は硬めの豚毛ブラシでブラッシング。輝きが出てくるのが実感できます
5:乾拭きで仕上げる
使う道具: クロス、靴磨き用グローブ
・余分なクリームの除去を兼ねて仕上げの乾拭き
・私は力を入れやすいグローブ(ミトン)型のクロスを使っています
汚れ落としはクレンジング、靴クリームの塗布は化粧水・乳液での保湿など、【靴磨き】をスキンケアに例えて紹介してくれているサイトもあります。
なるほど、そう考えるとしっかりケアしてあげなくっちゃ!
その気にさせてくれる“靴磨きセット”のパワー
さて、ここでお話が少し変わりますが、私って「〇〇セット」なるものが好きなんです。
きっかけは小学5年生に上がる前に揃えてもらった家庭科用の裁縫セット。
自分専用の道具を持てたことで大人になれた気がして、当時はすごく嬉しかったんですよ~。
それに、小さな箱にいろんな道具がギュッと詰まった姿がなんだかかわいくて。何度も箱を開けてはニンマリしていました(笑)。
だから今、【靴磨き】を想像以上に楽しめているのは、最初に揃えた靴磨きセットのおかげでもあるんです。
探してみると靴磨きセットもいろんな種類があり、レトロな雰囲気がかわいい木製ボックスや、デザインに凝ったスチール缶のボックスなど、インテリア雑貨に使えるくらい魅力的。
もちろん最低限の道具をリーズナブルに揃えられるという利点もあります。
目に入るたびに、私をその気にさせてくれる靴磨きセット。
なかなかあなどれない愛いヤツです(笑)。
この時期に知っておきたい雨の日の革靴ケア
ここまで【靴磨き】の楽しさを語ってみたものの、
夏本番になれば予想外のゲリラ豪雨も心配なんですよねぇ…。
私も天気が不安で履いていく靴に悩んだりすることがよくあります。
そこで季節を問わずに好きな靴を履けるように、簡単な雨の日ケアも覚えておきましょ~!
基本は事前の防水スプレー
防水スプレーを使っている人は多いと思いますが、注意したいのは完全な付着まで30分ほどかかる商品が多いこと。
出かける直前ではなく、時間に余裕を持って複数回スプレーしておくことが大事です。
ついつい忘れてしまうという人は、靴磨きの最後の工程に防水スプレーを加えておくのもいいですよ~。
目立った水滴はすぐに拭き取る
防水スプレーがしっかり効いていると、雨に濡れた場合でも表面に水滴が浮き出ます。
放っておくと表面にシミができる場合があるので、柔らかい布で押さえるように拭き取っておくのが◎。
隙間から内側に入った水滴も見逃さないように!
雨に濡れた場合は乾燥・除湿をしっかりと
濡れてしまった革靴は、帰宅後に新聞紙を詰めて、つま先を上げた状態で1~2日ほど陰干し。
新聞紙をしっかり詰めることは、水分の吸収だけでなく型崩れの防止にもつながります。
ポイントは乾燥した後。洗顔後のお肌と同じように、靴クリームで水分・油分の補給をお忘れなく~。
靴の素材やデザインによってケアの方法も異なるため、購入時に店員さんに聞いておくのもGOOD!
靴磨き&雨の日ケアで、お気に入りの1足とともに長く歩んでいきましょう…な~んて(笑)。
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