「楓のCotoCoto」ぶらり旅 in 仙台☆≪絶景の温泉宿編≫
06.18 2026
仙台ぶらり旅でお世話になったのは、仙台駅から電車に揺られること40分ほどにある
「仙台・作並温泉 ゆづくしSalon一の坊」さん。
作並駅のホームに降り立った瞬間、自然豊かな景色に魅了され思わず深呼吸してしまいました。
お宿はとても静かな場所にあり、森林浴も楽しめそうな佇まいに心が躍ります♪
一歩足を踏み入れると、暖炉を中心に、あたたかな雰囲気の広々とした空間が出迎えてくれ、お部屋に行くまでの間、くつろぎサロンでゆっくりさせていただくことにしました。
木のぬくもりを感じる素敵な空間。
私が訪れた季節は紅葉がすごく美しい頃で、景色を眺めているだけでも心が癒されます。
くつろぎサロンではコーヒーやジュースなどのソフトドリンクをはじめ、ビールやスパークリングワインも追加料金なしで自由にいただけるので、ビールで喉を潤しながら目の前にある山々の景色を満喫。
本当にゆったりとした時間…。
くつろぎサロンの奥にはライブラリーがあり、コーヒーを片手に読書を楽しまれている方もいらっしゃいました。
セレクトショップで売られている小物たちも可愛い♪
まだまだくつろぎサロンで寛いでいたいところですが、お部屋に向かうことにします!
わぁ☆彡ハンモックもあり、遊び心感じるウッド調の落ち着いた雰囲気のお部屋ですね。
窓からの景色を楽しめるよう、この向きにソファーを配置してくださっていることにも、お宿の方のおもてなしの心を感じます。
そして、何より嬉しかったのはテラスからのこの眺め!!
まさに、心が求めていた大自然の絶景に感動して泣きそうになってしまいました。
露天風呂までついていて、紅葉を愛でながらお風呂に入れるなんて最高過ぎます。
大浴場に行く前にお部屋で湯あみを愉しむことに♪
外の風も心地良く、これは周りが暗くならないうちにお宿自慢の露天風呂にも行ってみたくなりました。
趣きのある廊下の先に、なんとも素敵な光景が!
渓流沿いにある石組みの大きな露天風呂。
川の透明度も高く、息をのむような景色とせせらぎの涼やかな川音が心に染み入ります。
もう、この開放感はたまりません!!
夕食の後に露天風呂へ…とも思ったのですが、景色が見られる明るい時間に入れて本当に良かったなと思いました。
さてさて湯上りは、お部屋に戻るまでの通路にある「ゆあがりDaicon茶屋」に立ち寄ります。
こちらでは、ソフトドリンクや季節のおやつがいただけるとのこと。
「おじゃましま~す!」
中央にある囲炉裏があたたかな雰囲気を醸し出していました。
ワーイヽ(´▽`)/
この日はさつま芋餡のおしるこだったかな。
ちょうど甘いものを欲していたんですよね♪
さつまいものやさしいお味にも心がほっこり(#^ ^#)。
写真を撮っていたら、気さくなスタッフの方がこの地域の「ご当地こけし」をたくさん並べてくださり、映え写真になりました。
そうこうしているとお夕食の時間
お宿3階にある「手しごとビュッフェ さくらダイニング」で、ビュッフェ形式でいただきます!
おっ!さっそく日本酒を発見!!
どれも東北で作られたお酒で、こんなところからも「東北を盛り上げていきたい」というお宿の方のお気持ちが伝わりました。素敵✨
こちらの「ゆづくしSalon一の坊」さんは、宿内での飲食はアルコールも含めすべて宿泊代に含まれている“オールインクルーシブ”のお宿のため、お財布を気にせずお料理に合うお酒をいただくことができます。
月ごとにメニューが変わるお寿司や、天ぷら、鉄板焼きなど料理人さんが目の前で作ってくれました。
お寿司は仙台近海で獲れた魚をその場で職人さんが握ってくれます。
きれいな桜色の鯛。見た目からも鮮度の良さが伝わりますよね!
まぐろも脂が乗っていて美しい!これが好きなだけ食べられるなんて信じられません!!
わぁ☆彡厚切り牛タンの炭火焼だぁ!!
ご当地感強めの食材たちにテンションが上がります。
天ぷらもその場で揚げたてをいただけるので、衣が薄くサックサク!!
仙台牛の焼きしゃぶに関しては、一枚一枚がすごく大きくこのサシの入り具合い。
もう食欲が抑えられません!!
食べたいお料理をアレコレ取っていたら、気付けばテーブルいっぱいに(o^艸^o)
品数が豊富なので、これでもディナービュッフェのお料理の一部なんです。
日本食大好きな私のセレクトは、和食を中心に彩り豊かで豪華なご馳走。
どれから食べようか迷ってしまいます。
牛タンは「熟成厚切りたん」
ほどよく肉厚で、食べた瞬間炭火の香ばしさと牛タンの旨みが口いっぱいに溢れます。
これには日本酒を合わせたい!
ということで、山形県のお酒と、宮城県のお酒を飲み比べです。
うふふっ(o^艸^o)
個人的にはフルーティーで甘めな日本酒が好きなのですが、牛タンやお寿司に合わせるにはふくよかな香りを楽しめつつもスッキリ飲める日本酒がいいんですよね♪
お寿司は、まぐろ、ヒラメの昆布〆、五色の押し寿司をセレクト。
昆布〆の味の深みに感動しながら、まぐろの旨みで頬がゆるゆるに。
さらに驚いたのが仙台牛の焼きしゃぶ!
歯がいらないのでは…と思うほど柔らかいお肉を一口で頬張ると、肉汁がジュワ~と広がりお肉本来の甘みが幸福中枢に直結。
仙台の食の豊かさと、一の坊さんのこだわりを心底感じることができました。
そして、食後は“お楽しみがある”と伺い1階のくつろぎサロンへ。
この日は、ジャズが流れる素敵な演出の中、サイフォンで淹れるコーヒーをふるまってくださるという嬉しいサービスが♪
私は以前、喫茶店でアルバイトをしていたことがあり、その時もサイフォンでコーヒーを淹れていたのですが、こだわりのある常連さんが「やはり、この淹れ方で飲むコーヒーが一番おいしい」と喜ばれていたのを思い出します。
音楽はレコードというのも味があり、不思議とくつろぎサロンに集まっているお客さん同士の一体感が生まれたのを感じました。
一杯のコーヒーに、心地良い音楽。
おとな旅の一日の締めくくりには最高の時間。
幸せな気持ちのまま、ふかふかのベッドで眠りにつくことができました。
翌朝の目覚めは爽快!!朝食の前に、温泉へ
早朝のお風呂は気持ちがいいですね。
室内の大浴場も広々としているので、心も体もゆったり温泉を楽しむことができました。
モーニングビュッフェも和・洋メニューの品ぞろえが豊富!!
朝からやんちゃな私の胃袋「ありがとう!」(※どこに感謝?笑)
「朝はサラダとフルーツだけ」というおしゃれ女子を気取りたいところですが、美味しそうなお料理を前に、押し寄せる食欲にはあらがえません(*ノωノ)
和食中心にチョイスしても選び切れないほどの品数の多さで、洋食のメニューも充実しているので一日の栄養補給満タンです!
個人的には、お出汁しみしみの「鯛茶漬け」にハマってしまい、おかわりしてしまいました。
「ごちそうさまでした!」
お料理も美味しく、素晴らしい景観の露天風呂も楽しめ、どこを切り取っても「大満足」でしかない今回の滞在。
くつろぎサロンで送迎の車を待つ間、撮りためたスマホの写真を見ながら、一の坊さんで過ごした時間を回想し幸せに浸るひととき。
素敵なお宿に出会えたことに感謝!!
ぜひ、仙台の旅をご計画の際、ご参考になりましたら幸いです♪
山本 楓
◆仙台・作並温泉 ゆづくしSalon一の坊さん◆
〒989-3431 宮城県仙台市青葉区作並字長原3
TEL: 0570-05-3973
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