08.20 2020

  • スタッフ 尾中

    「ぐるっとめぐって」では各地のお店や場所をめぐって、おいしいお料理や、心に残る場所、そしてほっこり思わず笑顔になる瞬間をお伝えできればと思っております♪
    今回も大阪をぐるっとしてきました♪

  • スタッフ 池田

    かわいい動物たちやきれいなお花がたくさん!撮影しながらとっても癒されました(#^^#)みなさまにも癒しをお届けできますように…*

今回もオフィスのある大阪をぐるっとしてきました!暑いこの時期にピッタリの場所かもしれません(*^^*)ぜひご覧ください。

◆◆ ニフレルさま ◆◆

今回訪れたのは、少し変わった形の建物。ニフレルさんという水族館です!ニフレルさんは今年5周年!5周年のマークがかわいいですね。ニフレルさん、他とは一味違う水族館だそうです。どんなところが違うのか…?早速探りに行ってきます(*^^*)

中に入ると5周年の花飾り(*^^*)かわいいです~!!こちらでみなさん、お写真を撮られるみたいです♪ ニフレルさんは、それぞれの場所でテーマにわけて生き物を紹介しています。

こちらのテーマは“いろにふれる”です。色の鮮やかな生き物たちがいます。後ろのカーテンは時間によって色が変わり、変わるたびに水槽がまた違った顔を見せてくれます。生き物もですが、空間自体を“見せる”ということを意識されています。

色鮮やかな「カクレクマノミ」
パープルとイエローの体色が半々に分かれている「バイカラードッティーバック」

生き物たちは水槽の中で気持ちよさそうに泳いでいます。1つの水槽にたくさんの種類を入れることなく、ひとつひとつの生き物が持つ色を生かした見せ方をされています。

タテに泳ぐ「ヘコアユ」 
体の中心に大きな模様がある「マモンツキテンジクザメ」

こちらのテーマは“わざにふれる”。タテ向きに泳いだり、体の真ん中に大きな目があるような模様を持ったりなど“技”をもった生き物が暮らしています。

こちらでは、”およぎにふれる”。それぞれの泳ぎ方に注目した展示をしています。生き物の動きを影で見ることでそれぞれが持つ泳ぎ方の特徴に気付かせてくれます。

「ラクダハコフグ」その名の通り大きな箱のような体をもっています。小さな尾びれや胸びれを一生懸命動かして泳ぐ姿が影に映されて、とてもかわいいです!

スポットライトにあたったような生き物たちは、イキイキとした姿を見せてくれます。場所によっては五七五で生き物紹介が!特徴をつかんでいて面白いんです♪ぜひご覧ください(*^^*)

こちらはワンダーモーメンツという場所です。天井に大きな球体が…。その球体が時間によって色々変化し、自然に関連した色や写真などが映し出されます。

球体に合わせて床にも映し出されています。踏んではしゃいでいる子どもの姿、ベンチに座りぼーっと眺めて癒されている方も見られます。時間を忘れてちょっと休憩です。

次は“かくれるにふれる”です。岩や水草などにかくれることの上手な生き物たちを紹介しています。

どこにかくれているか分かりますか?「どこにいる?」「いたいた!」という会話があちらこちらで、聞こえてきます(*^^*)

こちらのゾーンは、この「タテジマキンチャクダイ」の稚魚の柄をイメージしているそうです(*^^*)生き物たちと楽しいかくれんぼ♪童心に戻って夢中で楽しんでしまいました。次は”みずべにふれる”です。

キュレーターさん(飼育員さん)のつぶやきが…。こちらを見つけたらぜひチェック!!生き物たちのことをより楽しめる情報が書いてあるかも♪
「ホワイトタイガー(ベンガルトラ)」の、水が大好きなその名もアクアくん。大きな体でのしのしと歩いています。もうすぐご飯なのか落ち着かない様子…。

ニフレルさんではご飯のあげ方も工夫されているとのこと。日々の生活に刺激を与えるために、あちこちにご飯を隠して宝探しのようにしたり、紐上の先につけてキュレーターさんと引っ張りあいっこしたり。そのおかげでキュレーターさんの筋肉がみるみる発達したとかしないとか…(笑)

他にも普段こわもてなのに、息継ぎの時はちょっとまぬけな姿になる「イリエワニ」。
つぶらな瞳で水中からずっとにらめっこしてくれる、「ミニカバ」のフルフルちゃん♪
そしてこのゾーンでは…

生き物を間近に、ピクニックのようにお食事をいただけます♪素材にこだわって、なおかつ見かけにも楽しい!季節によってメニューは変わるようです。

ニフレルさんの動物たちにちなんだアイシングクッキーも♪
“水にふれる”食べる水

こちらは食べる水…。つまようじで外側を割ると…

キラキラプルプルの食べる水でした(・□・;)

次は、”うごきにふれる”ということで…

「アナホリフクロウ」はフクロウにしては珍しく、昼間に活動するのが特徴だそうです。

あちらこちらで動物が元気に動き回っていますΣ(・ω・ノ)ノ自由に動き回れるので、近くを動物が通りすぎるということも。

自由で元気な「ワオキツネザル」
ゴロゴロ床で体の水を落としている池田の大好きな「カワウソ」
スイスイ気持ちよさそうに泳いでいる私の大好きな「ペンギン」も♡

2人ともお気に入りの動物を身近で見れて、思わずにやけます(笑)

おっと!そこはペンギンのお家ですよ!! 自由な「モモイロペリカン」がのぞきに来ました。 元気に動き回る動物たち。同じ空間にいることで、普段の生活している姿を間近に観察することができました♪

今回スタッフの川林さんにお話を伺いました。どの生き物の場所へ行っても「お~い!元気か?」と話かけておられる姿にホッコリ。「訪れてくださった方にはやっぱり楽しい時間となってほしいですよね。」その一言に込められている想いが各場所にされている“工夫”で感じることができます*
最後は…“つながりにふれる”をテーマにした映像が放送されています。 みんな同じなところもあれば違うところもある。できることもあればできないこともある。お互いがお互いの違いを尊重し認め合い、そして思いあって生きていく。そのことの大切さをたくさんの生き物や自然の写真で伝えてくれます。胸の中がホカホカして、とても心地よい気持ちになりました。

他の水族館ではいつもスミの方で泳いでいたお魚がここでは主役に!それぞれが持っている特徴に注目し、認め合うことの大切さ。それは人、魚、動物を飛び越えて大切にしなくてはいけないなと考えさせられる、ニフレルさんはそんな魅力的な水族館でした(*^^*)

◆◆大阪・万博記念公園◆◆

ニフレルさんの近くは、こちら太陽の塔で知られる「万博記念公園」があります。 万博記念公園とは、1970年3月15日にアジア初の国際博覧会である、日本万国博覧会(大阪万博)が開催された場所の跡地です。

写真提供:大阪府

会場となった万博記念公園では、たくさんのパビリオンが立ち並びました。 今はさまざまな樹木や草花を植え「太陽の塔」を中心に、自然の森、そして新たな緑の公園として再生しました。

「太陽の塔」は高さ約70メートル、基底部の直径約20メートル、腕の長さ約25メートル。大阪万博会場のメインゲートの正面に立ち、大阪万博のテーマ「人類の進歩と調和」を表現するテーマ館の一部としてテーマ展示プロデューサー岡本太郎が建てました。 太陽の塔には3つの顔がありますが、正面の「太陽の顔」が表しているのは現在。上部にある「黄金の顔」は未来。

そして背面の「黒い太陽」は過去を表し、黒い部分は信楽焼でつくられているそうです。

木陰が気持ちよく、木々たちが吹いてきた風に揺れ、サワサワと涼しい音を奏でてくれます(*^^*)季節は少しずれましたが、色とりどりたくさんの種類のバラも咲いていました。

広々とした日本庭園の中央休憩所では、正面の心字池を中心に、キレイに手入れされた日本庭園をゆっくり眺めることができます。

スイレンが見ごろでした。広い敷地にずらっと並ぶスイレンの優しいピンク色と鮮やかな緑の葉っぱ。大きくて迫力のある葉とスイレンの淡いピンク色の優しさ。空の青さと合わさって1枚の絵のようにとてもキレイです。 たくさんの季節の花々や緑に囲まれて、ちょっと深呼吸♪暑い中でも元気に咲く花たちのイキイキとした姿にパワーをもらいました☆

今回の尾中からのおすそわけは…

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