06.27 2020

  • ていねい通販 ブランド企画部

    スタッフ 尾中

    こんにちは!ていねい通販の尾中です。

    お花見もゴールデンウイークの旅行も我慢した今年…、「やっと堂々とお出かけができるぞ~っ」なんて喜んでいたら、あっという間に梅雨がやってきちゃいました(涙)。

    蒸し暑いこの時期にマスクをしてのお出かけは熱中症が心配だし、人気の屋内施設は人が多いし…で、我が家は相変わらず“おうち時間”が中心となっている毎日。

    でも、でもですよ~。アイデアひとつで遊び方が無限に広がることに気づいたんです。今日はそんな【室内遊び】のあれこれをご紹介しましょう。

自分たちで“遊び方をつくる”という発想

絵本におもちゃにDVD…、春からの自粛期間におうちにあるアイテムを「これでもか~っ」と使い倒した我が家。

さすがに子どもたちもいつもの遊び方に飽きた様子で…。そこで私がひねり出したのは“自分たちで遊び方をつくる”というアイデアでした。
 
では、一番ハマった遊び方を紹介しましょう。それはパソコンやスマホの地図アプリを活用したものなんです。

①まずは行きたい地域の画像を見ながらおでかけした気分にひたり、気になるスポットをチェック

②画像を見ながらお絵描き遊びも兼ねて、簡単な地図を画用紙に書く(畑に果物の絵を描く、森に動物の絵を描く など)

③さらに描いた地図や絵に合わせて、オリジナルの物語を想像する

基本的な流れはこの3つなんですが、場所や国が違えば描きたい絵も変わるし、頭の中で物語もどんどん膨らむんです。

想像をかき立てて、我が家流の楽しい物語を考えてみよう!

いつも通っている近所の道でさえ「こんなお店があったのかぁ」なんて発見もあって、子どもだけでなく大人も楽しめるんですよ。

一番の魅力は子どもの創造力や冒険心を育てられること。行きたい場所、見たいものが次々と広がって、世の中が落ち着く頃に「どこから出かけようか?」なんて親子でワクワクして話しています。
 
もちろん、この楽しみ方はあくまで我が家の一例ですが、“遊び方をつくる”という方法はどこのご家庭でもチャレンジできるはず。ぜひ、皆さんの“オリジナル遊び”を教えてくださいね。

「ここにね、はたけがたくさんあるでしょ。ばあばがここで、“いちご”と“すいか”をつくっててぇ…」

「なるほど、ばあばはお家の裏の畑でたくさん野菜作ってるもんね」

「…で~、この川でじいじがおさかなをつってるの。う~ん、“きんぎょ”と“まぐろ”にしよっかな?」

「いろんなお魚がいて楽しい川だね。じいじは魚釣りが大好きだから、きっと喜ぶよ」

「…でしょ? そんで~、ここのスーパーで、ばあばがよるごはんのおかいものしてる」

「あはは!たっくん、じいじとばあばに早く会いたいんだね(笑)」

過去のチャレンジと【室内遊び】をコラボしよう!

「自分たちで遊び方をつくるなんて難しいよ~」というアナタ!では、過去にチャレンジした新しいライフスタイルと室内遊びをコラボするなんていかがでしょう?

お家に張ったテントやタープが、素敵な秘密基地に早変わり♪

『ていねい通信』では、これまで親子の時間や暮らしを豊かにする情報をお届けしてきました。気になるテーマと室内遊びを組み合わせれば、おうち時間の楽しみ方のヒントが発見できます。

例えばこんなコラボレーション

①室内遊び+アウトドア「おうちでなんちゃってキャンプ」
お部屋にテントやレジャーシートをセッティング。電気を消したらランタンをスイッチオン!
お皿からお弁当箱にごはんを詰め替えれば、それだけでアウトドア気分♪
ちなみに小さなテントは“秘密基地ごっこ”にも使えておススメです!
 
②室内遊び+DIY「アナログ遊びを楽しもう」
昔懐かしいお手玉や、子どもが大好きな積み木は、DIY初心者でも手軽につくれるおもちゃ。
親子でモノづくりを楽しめて、完成品が家族の思い出にも残る…。まさに一石二鳥のチャレンジです。
デジタル中心の現代だからこそ、たまにはアナログ遊びもいいですよ。
 
③室内遊び+服育「我が家のファッションショー」
「ピクニックに行くならどの格好?」、「○○くんが三番目に好きな服は?」など、
ママが出したお題をもとに、クイズ感覚で“服育”を体験してもらうのも楽しい遊び方。
好きな曲をBGMにして、お部屋をカッコよく歩けば“未来の人気モデル”が誕生する…かも⁉

トランプやままごと…。ママと一緒なら“定番”も楽しい!

トランプ、ままごと、かるたやパズル…。子どもの頃にママが夢中になった“定番”の室内遊びは、時代が変わっても楽しさは同じ。

トランプひとつだけで、ババ抜きや七並べ、神経衰弱など、さまざまな遊び方ができるし、ルールを覚えることで知育にもつながります。

子どもと一緒に手作りしたカードで神経衰弱を楽しむのもオススメ

しかも、これらの遊びに必要な道具は今や100均ショップで買える時代。以前と比べて品質が格段に向上しているモノもあり、少しの出費で長く遊べます。
 
ほかにも、ジェスチャーで動物を当てる「ものまねクイズ」など、道具に頼らなくていい遊び方もいっぱい!保育園や幼稚園で子どもが学んだ遊び方を、教えてもらうのも楽しいかもしれません。
 
遊び方はどうであれ、子どもにとってはママやパパが夢中になって一緒に遊んでくれることが一番の喜び。親子でおもいっきり笑って、はしゃいで、ジメっとした気分を吹き飛ばしちゃいましょう!

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