10.20 2021

  • スタッフ 尾中

    夏を終え、吹く風からも秋を感じる心地よい時期となりました。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
    突然ですが、あめ細工と聞けば、どのようなものを思い浮かべますでしょうか…?今回は大阪であめ細工の販売・実演をされている「あめ細工 あめのとり」の山本さまに、あめ細工についてのお話をスタッフ池田と伺ってきました(*^^*)

  • スタッフ 池田

    みんなの笑顔を撮影することが大好き。今回もステキな写真をたくさん撮影して、みなさまにお届けできるよう頑張ります♪

この日は快晴~!!大きな観覧車とキレイな空を見上げると、すがすがしい気持ちです♪

「あめ細工 あめのとり」さまは、大阪の海遊館の隣にあります「天保山マーケットプレース」の一角で営業されています。
店頭には、たくさんのあめ細工が…!!

これがすべて“あめ”でできているなんて驚きです・・・!

スタッフ池田の好きなカワウソを発見!
「尾中さん!めちゃかわいいじゃないですか!!」
かわいいカワウソの“あめ”にテンションあがるスタッフ池田。
どうしたら、こんな“あめ”ができるのか…!?
早速、あめ細工ができるまでを実演していただきました♪

スタッフ 尾中
山本さん、本日はよろしくお願いいたします。
山本さん
はい!よろしくお願いいたします。 
まずは熱した鍋から“あめ”をとりだします。
山本さん
とりだした “あめ”を練っていきます。
たくさん練ると光沢がでて、キラキラとしてくるのが分かりますか?
ツヤっとさせて、あめ細工しやすくしていきます。
スタッフ 尾中
本当ですね!ツヤツヤ、そしてキラキラしていて、とってもキレイ♪
山本さん
キレイですよね(^^)棒をさしたら、握りばさみと手で作っていきます。
スタッフ 尾中
それでは…!何ができるかなクイズです(^O^)+゜みなさま分かりますか?

何ができるかな?その①

何ができるかな?その②

何ができるかな?その③

正解は…

①うさぎ
②ジンベエザメ
③ユニコーン
スタッフ 尾中
すばやい手さばき!!でしたね!
山本さん
はい!“あめ”は取り出したとき、80度くらいでとても熱いのですが、冷えてくるとすぐに固まってしまいます。なので、短時間勝負なんです!
スタッフ 尾中
なるほど!それはどれほど難しいのか…?今回は特別に体験させていただきました。
山本さん
では、うさぎを一緒に作ってみましょう!
こちらのうさぎさんがお手本です♪

意気込みだけはたっぷり!!!ドキドキ。

スタッフ 尾中
ここを切ってこうして…
引っ張る…?
あれ?あれ?固まってきて切れない!!!
スタッフ 尾中
ダメだ…!固まってしまいました…。
山本さん
はじめてのときは、こんな感じになりますよ~!
スタッフ 尾中
山本さん、やさしい…
スタッフ 池田
尾中さん!なぞの“地球外生命体”ができあがりましたね…。
スタッフ 尾中
・・・・・。

次は、スタッフ池田が挑戦♪

スタッフ 池田
なかなか難しいですね…。なるほど!こうするんですね。
山本さん
なかなかお上手ですよ~!
スタッフ 池田
できました♪少し切ない表情…?
本当にすぐに固まるし、力加減もめちゃくちゃ難しいのがよく分かりました。
スタッフ 尾中
私よりも上手だけど…某有名キャラクターみたいだね♪ふふふ♪

あめ細工を始められたきっかけ

スタッフ 尾中
難しいあめ細工。でも見ているのも、作ってみるのも、とても楽しかったです♪あめ細工を始められたきっかけを教えていただけますか?
山本さん
子どものころに、公園にあめ細工を販売されている方がいて。それをワクワクした気持ちで眺めた思い出が、あめ細工との最初の出会いなんです。
スタッフ 尾中
公園で!子どもたちは、楽しかったでしょうね♪職人になられると決めてから、本格的に修行をされたのですか?
山本さん
はい。東京にある、あめ細工専門店で修行を始め、今も日々研究しています。
あめ細工の歴史は古く、江戸時代中期から幕末までに詠まれた川柳の中に、
「引出して小鍋立する飴細工」
「泣やんで背中に留まる飴の鳥」
と、あめ細工に関する作品も多数見られます。(『誹風柳多留』参照)
スタッフ 尾中
実は、伝統的なお菓子なんですね。
山本さん
そうなんです。時代の流れとともに昔のように公園で…という機会は減りましたが、あめ細工の魅力をぜひ知ってください。
スタッフ 尾中
そうですね♪大切な伝統的なお菓子。これからも長く愛されてほしいですね。
山本さん
はい!そして楽しい気持ちで、観て、飾って、贈って、食べていただけるとうれしいです♪
スタッフ 尾中
私も楽しい気持ちになりました!本日はありがとうございました。

最後は外に出て、

なぞの地球外生命体と、某有名キャラクターもどきと、うさぎさんとでかけっこ(笑)
撮影のあとは、美味しくいただきました!ミルク味でほんのり甘く、やさしい味に心も体も癒されました(*^^*)

  • 山本芳樹(やまもとよしき)

    大阪府出身/現在海遊館の隣にある「天保山マーケットプレース」であめ細工の実演販売中。
    2013年にあめ細工「あめのとり」の名前で活動を開始し、現在の店舗は関西では数少ないあめ細工をいつでも楽しめる場となっている。
    目の前で作り上げるワクワク感を大切に、ジンベエザメを中心にしたメニューに加え、クリスマスなど季節に合わせたあめ細工も制作している。
    2021年10月からは「クラシカレッジ」にてあめ細工教室も開講している。

あめ細工の世界いかがでしたでしょうか(*^^*)記事の感想などおきかせいただけますとうれしいです♪

ねずうさ
あめ細工なにができるかなのジンベイザメはわかりませんでした。 (尾っぽが長いけどクジラかなと思いました-笑) 3匹のうさぎショット良いですねー 物体はわからなくてもラインがなんだか可愛いーのです👍
2021年10月28日
ていねい通販スタッフ 尾中
ねずうささま、コメントありがとうございます♪確かに!ジンベイザメは少し難易度高めでした(^O^)°˖✧私もチラッとイルカ!?と思ってしまいました!私のウサギをかわいいと言っていただいてありがとうございます(T_T)撮影後、スタッフ池田とかけっこするなら、この地球外生命体は転がって移動するのか、いや。飛ぶことができるはず…。と意味の分からない話で盛り上がっておりました(笑)お声をお聞かせくださいまして、とてもうれしいです♪ありがとうございます(*^^*)
2021年10月29日
フミ
子供の頃家の前に毎日夕方になると来てました。水飴は、買ってもらえましたが、なかなか飴細工は買ってもらずおじさんが作っているの見るの大好きで子供心に姉といつも凄いと感動してました。大きくなったら絶対に買うと思ってた一品でも有りましたが、大人になっても売りに来ると思っていましたが、全然見なくなり忘れていました。未だ未だ頑張ってらっしゃる方いると思うと嬉しく思います。 庶民の芸術品です。いつまでも残していって欲しいと思います。
2021年10月25日
ていねい通販スタッフ 尾中
フミさま、コメントありがとうございます(^^)♪なんと!小さいころに家の前に飴細工の方が来られていたのですね!私は大人になって飴細工を初めて拝見しまたが、丸の形からあっという間に出来上がる飴細工に感動しました。フミさまがお姉さまと見入っておられたというお気持ちがすごくよくわかります(*^^*)そして、今は数少ない飴細工をお仕事にされる方にとってフミさまのコメントは励みになり、とても喜ばれるかと思います♪ステキなお話をお聞かせくださいまして、ありがとうございました☆
2021年10月25日

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ていねい花子
今更ですが、自分の幸せのシーンをイラストにして載せていただきとても嬉しいです。保存しました♥️ありがとうございます!

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