おいしい【お茶】で喉も心も潤す夏。楽しさは“飲む”だけじゃない!
05.27 2024
聞けば楽しい、それぞれの家の“お茶ルール”
私の実家がそうだったからか、私にとって夏の【お茶】と言えば麦茶。
その日の料理に合わせて、時々ペットボトルのウーロン茶を買ったりもします。
そういえば他のお家はどんな茶葉を使っているんだろう…と同僚に聞いてみたところ、まず各家庭の“お茶ルール”の話が面白くて…。
例えば、ある先輩のお家では、麦茶を沸かした大きなやかんを丸ごと冷蔵庫にIN。
ガラスのポットに入れ替えるよりも“ひんやり感”を楽しめて、お子さんたちもコレじゃないと物足りないんだそう。
冷蔵庫のスペースをやかんに占領されるので、奥さん一人だけが“反対派”なんだって。
また、実家暮らしの後輩は常に2種類の【お茶】をポットで冷やしておくスタイル。
メインがウーロン茶だとすると、もうひとつには違う種類の【お茶】を入れておいて、その時に人気だった方を次のメインとして残すんだとか。
何それ、まるで【お茶】の勝ち抜き戦じゃない(笑)⁉
かく言う私の実家でも、麦茶を入れたガラスポットを常に2本冷蔵庫に入れていたんですが、そのうちの1本を飲み切った人が次の麦茶を沸かすというルールがありました。
それが面倒くさかった子ども時代の私は、飲み切れそうな時でも毎回ひと口分だけ残したり…。両親や姉からよくブーイングを浴びたものです(笑)。
皆さんのご家庭でも、そんな“お茶ルール”があれば教えてくださいね。
夏場にも熱い緑茶を飲むメリットはいっぱい
さて、今回【お茶】をテーマに選んだのは、もちろん私自身も大好きだから。
エアコンで身体が冷えてしまった時などは、夏でも熱~い緑茶を淹れることがあります。
暑気あたりを防いでくれたり、頭や目をスッキリさせてくれたりと、夏に熱い【お茶】を飲むメリットはたくさん。
ただ、寒い時期ほど頻繁には飲まないため、茶葉が余りがちになるのがネックです。
以前は冷蔵庫や冷凍庫で保管していたんですが、一度、開封しちゃうと冷蔵庫の中の臭いが移ったり、湿気で風味が落ちたりと、扱いがデリケートなんですよね。
ネットで検索すると、開封後はなるべく密封性・遮光性の高い容器に入れ替える方がいいとか。
購入時についてくる缶の茶筒ではなく、専用の保管容器もひとつくらい持っておくか…と、キッチン雑貨のお店を巡ってみたんです。
すると私が知らなかったオシャレな茶筒があるわ、あるわ!
【お茶】好きとしてティーポットやカップには(少々の)こだわりがあったものの、あぁぁ…次はこっちも気になってしまうぅぅぅ。
…そんなワケで、アイテム探しの方でも【お茶】の世界を楽しんでいる私なのでした(笑)。
手軽に水出し緑茶が楽しめるティーバッグが便利
緑茶を楽しむ場合、やっぱり個人的に一番おいしいと感じるのは急須で淹れた時。味や香りがしっかり出るだけでなく、ひと手間かけたという自己満足がそう思わせるのかも(笑)。
でも暑くなるこの季節は、なるべくサッと喉を潤したいのが本音ですよね。
そんな時にやっぱり手軽なのはティーバッグ。専門店が出している本格的なものも多く、飲み比べしたい時にも便利です。
冷煎茶専用のティーバックなら、抽出に時間がかかる水出し緑茶も短時間でつくれて、夏のタイパ向上にもってこいです。
緑茶のティーバッグも紅茶と同じように、素材や形状がさまざま。
その中で私が好きなのが正三角形のピラミッド型。立体的なバッグの中で茶葉がふわふわっと踊るからか、【お茶】の甘みをしっかり感じられるんですよね。
ちなみに最近の私の“お茶ルール”と言えば、容器の中がしっかり見えるガラスのティーポットで淹れること。
透明な世界に鮮やかなグリーンがゆっくり広がっていく様子が、なんだかたまらないんですよ~。視覚から爽やかさを感じられるお気に入りの瞬間です。
茶葉やティーバッグはどう再利用してる?
さまざまな成分を持つ【お茶】は、出がらしの茶葉やティーバッグを再利用できるのも有名ですよね。
麦茶のティーバッグの場合は、私は捨てるついでにシンクやガスコンロ周りの掃除に活用。ぬめりや油汚れを想像以上に落としてくれます。
また、殺菌・消臭効果を持つ緑茶の茶葉は、乾燥後に小瓶につめ替えて靴箱の消臭剤に。靴やブーツの中に直接入れたい場合は、いらない布で包んじゃえばOKです!
あ!再利用と言えば、実はたま~に某洋菓子屋さんのプリン容器をティーカップ代わりに使っている私。
ホットにもアイスにも使えて便利だし、なんと言ってもその“大きさ”が絶妙なんですよ~。
…え、こだわりがあるって言ってたくせに話が違うって⁉こっ、これも身近でできるSDGsということで…(汗)。
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