【スムージー】でおいしい健康習慣。キレイもヘルシーもこの一杯で叶えたい!

2025.03.25
  • スタッフ 尾中

    今さらですが、最近の私はスムージーづくりがプチブーム。こんなに手軽でおいしいなら、もっと早く始めたらよかったぁ…。

腹持ちも抜群!忙しい人にこそ嬉しいスムージー

毎日の健康習慣としてすっかり定番化したスムージー。

ドリンクで手軽に栄養を摂取できるのは魅力なんですが、実は私、今まで避けていたんです。

だって材料を揃えるのも、後片付けもいろいろと面倒くさそうなんだもの~。

以前から寝坊…いえ、忙しい朝は野菜ジュースで済ますことが多かった私が、初めてスムージーに挑戦したのはコンビニでもらったクーポンがきっかけ。

するとなんということでしょう!朝にその1本を飲むだけで、お昼まで続く会議中にも、お腹が鳴ることが(それほど)無かったんです。

確かに水分だけを絞り取るジュースとは違い、スムージーは凍った野菜や果物が材料。そりゃ腹持ちだっていいわけだぁ。

この“お腹が満たされる充実感”こそが、飲まず嫌いだった私をスムージーの世界に引き込んでいくのでありました。

スタッフ 尾中
でもコップ1杯で手軽に作れる青汁も大好き。しっかり食事を取れる日は、青汁で足りない栄養素を補うスタイルです。

もしかしたら私みたいに、まだスムージーの魅力を知らない人がいるかもしれない…。

そんな使命感に燃えつつ、スムージーの楽しみ方をご紹介していきましょー!

手軽に試してみたい人はコンビニの専用マシンで

いきなりスムージーを手作りするのはやっぱりハードルが高いもの。

私もそうだったように、スーパーやコンビニの商品から試してみるのが手軽でいいですよね。

気持ちいいこの季節。フレッシュなスムージーを片手にのんびり散歩するのもいいなぁ

スムージーにハマってくると、専門店で味わえるような本格的な1杯を楽しみたくなりますが、なかなか毎日通うのは難しいところ。

あー、通勤ルートにフラッと立ち寄れるお店があればいいのにぃ。

…なんて思っていたら、嬉しいことに職場の近くのコンビニにスムージーマシンが導入!

カフェコーナーに置いてあるコーヒーマシンと同じシステムで、本格スムージーが簡単につくれちゃうのです。

スタッフ 尾中
凍った状態の素材をそのまま使っているので、既製品とはひと味違うフレッシュ感が味わえますよ。

また、自分でスムージーを作りたいけど、いきなり道具を買うのはちょっと…という人は、チャック付きの保存袋を使ったお手軽スムージーがオススメ。

忙しい朝はもちろん、おやつタイムやお風呂上がりの“ちょっと一杯”にももってこい!

余った野菜や果物を細かくカットしたら、冷凍対応の保存袋に入れて数時間フロージング。

その後に牛乳や豆乳、ヨーグルトなどと組み合わせモミモミ&シェイクすれば、あっという間に出来上がりです。

お好みではちみつなんかを加えてもいいですよ~。

冷蔵庫のお掃除にもなるし、後片付けもラックラク!面倒くさがり屋の私もここから始めました(笑)。

美容派?デザート派?自分好みの1杯を楽しもう

最近ハマった私が言うのもなんですが、スムージーの魅力はやっぱり組合せの自由度だと思うんです。

そう、飲んでおいしく、作って楽しい…。1杯で2度ハッピーなのです。

インターネット上でも、テーマや目的によってたくさんのレシピが紹介されていて、1杯のスムージーに“無限の可能性”を感じるくらい(笑)。

まだまだ勉強中の私は、大まかに分けてこの3つをテーマにしています。

美容・ヘルシー系

・いわゆるグリーンスムージー。ホウレンソウやケールなどの緑黄色野菜が中心

・牛乳を混ぜると飲みやすくて〇。万年ダイエット中の私は低脂肪乳や豆乳を選ぶことが多いかも

デザート・トロピカル系

・イチゴやマンゴーなど、自分の大好きなフルーツを中心に。とにかくおいしさを追求!

・パイナップルやオレンジでトロピカル感を出すのも好き。旬の素材を使った“季節のスムージー”も楽しそう

疲労回復・エネルギー系

・栄養価の高いバナナや牛乳、はちみつでガッツリと。風邪などで食欲がない時もコレ!

・スマホやパソコンで目が疲れた時はブルーベリーもIN。素材は通販で冷凍の商品を購入しています

スタッフ 尾中
スムージーは色の違いで目的や効果がわかるんだとか。私もいろんな組合せを勉強していこうっと!

まだ挑戦したことはありませんが、ココナッツやアーモンドを使ったスムージーにも興味津々な私。

皆さんもオススメのレシピがあれば、ぜひぜひ教えてくださいね~。

ミキサーは後片付けの手軽さで選ぶべし!

“自分もお家で本格的なスムージーを作ってみたい!”。そんな時に必要となる道具がミキサーです。

役割的にはジューサーも似ていますが、その違いはどこなんでしょう?

水分のみを抽出するジューサーに対して、ミキサーの特徴は繊維感を残した、飲み応えのある仕上がりになること。

刃がない圧縮型のジューサーなら取り扱いも安心。ゴクゴク派の人はこっちがイイかも

サラっとした口当たりではなく、トロっとした“いかにもスムージー感”を味わうなら、ミキサーを選ぶ方がベターというワケです。

ただし繊維質が残る分、お手入れが面倒になるのも正直なところ。

なので私は機能性やデザインより、パーツの点数が少なくて、分解や脱着が最も簡単なモデルを最優先に選びました。

スタッフ 尾中
基本的に凍った素材を使うので、氷対応可能な機種かどうかも要チェックですよ!

ちなみに自分用と割り切るなら、ボトル部分がそのままタンブラーになるモデルが便利。

後片付けが少しでも楽になる…、これこそがスムージーライフを長く楽しむための秘訣ですもんね(笑)。

おいしさも、健康も、美しさも、お気に入りの一杯で全部叶えちゃいましょ~!

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ていねい花子
今更ですが、自分の幸せのシーンをイラストにして載せていただきとても嬉しいです。保存しました♥️ありがとうございます!

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