あったかい【うどん】がおいしい季節。あの味も、あの組合せも、好き♪

2024.12.28
  • スタッフ 尾中

    寒い日に無性に食べたくなるうどん。年末の疲れた心と体に染みるうどん。あぁ、これほど優しい食べ物って他にある?今日もうどんが私を呼んでいるのです…。

全国に名物がたくさん!日本人はうどんが大好き

夏の“冷やし”もいいけれど、【うどん】と言えばやっぱり冬…な私。

朝・昼・晩いつでも手軽においしく食べられる【うどん】は、まさに日本が誇るファストフードだと思います。

最近は有名チェーン店の人気もあり、私の周りもコシのある“讃岐派”が多いのですが、とにかく日本各地に名物があるのが【うどん】の魅力。

・讃岐うどん(香川県)
・稲庭うどん(秋田県)
・五島うどん(長崎県)
・水沢うどん(群馬県)
・氷見うどん(富山県)

この5つが「日本5大うどん」と呼ばれていますが、大阪の「かすうどん」や名古屋の「味噌煮込みうどん」といった大都会でもいろんなご当地メニューを楽しめますし、どの地域へ出張に行っても必ず現地の人が “地元のおいしいうどん屋さん”を教えてくれたりするんですよね(笑)。

スタッフ 尾中
うどんとは少し違うけれど、山梨県の「ほうとう」もおいしかったかなぁ…。この冬にもう一度食べてみたい!

…皆さん、もうおわかりですよね?

そう、私はコメント欄が全国の“オススメうどん情報”で埋まることを心の底から願っているのですっ!!

シチュエーションがうどんをさらにおいしくする

これまで数多くの【うどん】を食してきた私ですが、その時々のシチュエーションによって、 “至極の一杯”になることを何度も経験してきました。

その時の思い出話を含めて、いくつか紹介させてくださいね。

朝のホームのうどんスタンド

あれは社会人一年目の冬。

初めての年末進行で仕事に追われ、早朝の電車で通勤する日が続きました。

朝ご飯を用意する余裕もなかった私は、いつも素通りしていた駅のホームにあるうどんスタンドへ。

たった200円のかけうどんが冷えた身体に染みて、染みて…。しばらく日課になった“朝うどん”が元気の素でした。

スタッフ 尾中
通勤用のコートに出汁の香りが移っちゃって、“尾中が来たらお腹が減る”なんてからかわれたっけ…(笑)。

サービスエリアのB級グルメ

とある出張で慣れない長距離運転をした帰り道、休憩に寄ったサービスエリアでお腹がグゥ~。

トイレだけ済ませるつもりだったのに、私の足は自然とこうばしいタレの香りの方向へフラフラ。

その正体はかの有名な津山ホルモンうどん。

あ~写真からでもいい香りが漂ってくるぅ。B級グルメと言ってもおいしさは“超A級”です

その濃厚なおいしさに運転の疲れも一気に吹き飛びました。

優しさが詰まったフニャフニャうどん

まだ新婚だった頃、インフルエンザにかかってしまった私に主人がうどんを作ってくれました。

今では料理好きな彼も当時は経験も少なく、麺は茹ですぎてフニャフニャ。具材も卵のみでした(笑)。

でもひと口食べると不思議なくらい心が安心感でいっぱいに。

今でもたまにリクエストする思い出の味です。

炭水化物+炭水化物という魔性の組合せ

さてさて、巷で賛否両論うずまく(?)炭水化物+炭水化物の組合せ。

糖質が気になる乙女な私も、空腹時はこの魔性の誘惑には勝てません。

うどんによって、おにぎりの具を変えるのもまた乙!結局どの組合せも最高なのよねぇ…

そんな私のベストな組合せは、シンプルなきつねうどん+かやくごはんのおにぎり。

まずはパクっとおにぎりをかじってから、あったかい出汁をひと飲みし、その後にうどんをズルルルル~。

この一気にお腹が満たされていく感じが最高なんです!

スタッフ 尾中
お茶碗で食べるより小さいおにぎりにした方が、気分的に罪悪感が減る…というのも正直なところだったり(笑)。

しかし、絶対に白ごはんと組み合わせたいものがあります。

それはすき焼きに入れる【うどん】。しかも最後の最後まで鍋のすみっこに残っているあの愛いヤツです。

主役にも脇役にもなれるのがうどんの魅力。味も存在感もお肉にだって負けませんよ~!

甘辛いタレが染み込んだうどんをお茶碗に乗せて、白いごはんと一緒にかきこむ瞬間がもうたまらな~い。

もはや“これがすき焼きの主役では?”と言っても過言ではないのでしょうか!?

…いや、やっぱりお肉もたくさん食べたいです、ハイ。

うどんの豆知識。正しい数え方ってな~んだ?

今回のテーマ、私の食欲がつい先走りしてしまったので、最後は少し豆知識的なお話で締めましょう。

【うどん】って食べる時には“1杯”と数えるのに、茹でる前の状態だと“1玉”って数えますよね?

私、これが前々からの小さな疑問でした。

そこで調べてみたところ…

うどんの数え方

・麺だけだと→[1本]
・お椀に盛ると(温)→[1杯]
・ざるに盛ると(冷)→[1枚(杯でも可)]
・調理前の生麺→[1玉・1食]
・調理前の乾麺→[1束・1把]

というのが一般的なんだとか。

ふむ、日本語の表現って本当に幅広いなぁ。

近年の和食ブームで【うどん】を愛する外国人の方も増えているはず。

機会があれば教えてあげてくださいね。

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さくらさくこ
私も、きつねうどん+かやくご飯が最高の組み合わせです!なんか魅力的としかいえない。亡き母も、その上の亡き祖母も、実は同じだったんだそうです。でもお店では、このセットがありそうでなーんかないような気がします。そして、きつねうどんのおあげは甘くないと!と力を入れています(笑)
2025年01月27日
ていねい通販スタッフ 尾中
さくらさくこさま、コメントいただきありがとうございます♪きつねうどんとかやくご飯の組み合わせはどんなにお腹いっぱいでも食べれてしまいます(笑)さくらさくこさまの亡きお母さまも、おばあさまも一緒だなんて「きつねうどん+かやくご飯」仲間がたくさんいてくださってうれしいです( *´艸`)とくにこんな寒い日は美味しく感じますよね。たしかにお店ではなかなかありそうでないセット!!見つけたら嬉しくなります♪おあげは甘くジューシーで...お腹がすきました(^-^;色々と楽しいお話お聞かせくださいまして、ありがとうございます!
2025年02月07日

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ていねい花子
今更ですが、自分の幸せのシーンをイラストにして載せていただきとても嬉しいです。保存しました♥️ありがとうございます!

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