ちょっとの工夫でお家も気持ちもスッキリ! 子どもと一緒に楽しむ簡単お片付け術

2018.11.26
  • ていねい通販 総務部

    スタッフ 森下

    8歳の息子と6歳の娘を絶賛育児中!2019年春に娘が卒園・入学を控えているのでカメラの練習中です。なぜかいつも被写体よりも地面が多く写ってしまうことが今の課題です(^-^;

こんにちは!ていねい通販の森下です。
 
近頃、一気に寒くなってきましたね。衣類の多い我が家は春夏秋冬それぞれで衣替えをするので、昨日も一日中、冬物を出す作業に大わらわ。

子どもが大きくなるたびにクローゼットの衣類や荷物がふくらんで、毎回パワーを使うんです(汗)。
 
「そろそろ夕ご飯の支度をしなきゃ」と、リビングに戻ると、キャ~!そこは想像以上のしっちゃかめっちゃかぶり。

お部屋の左半分はグネグネの線路が敷き詰められた“おうち鉄道”、右半分は野菜も果物も、お魚にクマさんまでひっくり返った“おうちスーパー”。ちょっと目を離した隙にどんな遊びをしてたんだか…。
 
急いでお部屋を片付けながら、ふと思ったんです。私も子どもたちも、もっと簡単に整理整頓ができる方法があればいいのになぁ…って。

うん、お片付けに悩む全国のママさんのためにも、今回のテーマはこれしかないでしょ!

スマートな収納のコツは“出しやすさ”にあり!

スッキリしたお部屋をキープするうえでも、ママの負担を軽くするためにも、ベストな方法は子ども自身が率先してお片付けをしてくれること。

しかし、意外にスペースの取るおもちゃは種類も大きさもさまざまで、なかなかスムーズに片付けられないんですよね。

無くしてしまいがちな細かなパーツも、ルールを決めればすぐに発見!

特におもちゃ箱をひとつにまとめている場合は大変。

小さなミニカーを探すだけでも、それ以外のおもちゃをひっくり返さないといけないので、毎回のお片付けが面倒になって子どももついつい散らかしたままに…。
 
そこで役立つのが種類別の収納法。出したい時に、探すべき場所を明確にしておけば、日頃の出し入れやお片付けが驚くほどスムーズになります。

ポイントになるのは、子どもがひと目でわかるルールを決めておくこと。例えば以下の方法はいかがでしょう?

☆おもちゃ箱づくりの便利なテクニック

①おもちゃの種類ごとにボックスを色分けする
【白】ミニカーや電車などの乗り物系
【青】ロボットや怪獣などのヒーロー系

【赤】お料理やおしゃれグッズなどのおままごと系
【黄】携帯ゲームやDVDなどの電子系 

このように種類ごとにボックスを色分けすると、わかりやすいうえにお部屋もカラフルに様変わり。
 
②シールやイラストでラべリングする
より細かく種類分けしたい時には、100円ショップなどで売っているシールでボックスに目印をつけるのがオススメ。また、子どもが描いた絵や写真をラベルにして、ギャラリー風に見せるのもかわいいですよ。
 
③再利用する場合は“見える化”を優先
お家で余っている収納ボックスなどを再利用したい場合は、透明なものやメッシュ状のものを優先して使えばラクチン。目印をつけなくても外から中身が確認できるので、余計な出費や手間がかかりません。

こうしたテクニックを、衣類や生活雑貨の収納にも応用すれば、ママ自身のお片付けもはかどりますよ。

子どもが自らお片付けする環境をつくろう

積み重ねできるボックスはスペースの有効活用に便利。でも、子どもの力や目線を考えると、積み重ねたボックスにモノを出し入れするのはとても大変です。

できればボックスを横並びに配置するなど、子どもの目線に合わせたレイアウトを取り入れてあげましょう。

棚やボックスの使い方ひとつで、片付けやすさもお部屋の雰囲気もUP

兄弟・姉妹が2人なら最初は2段重ね程度に抑え、成長に合わせて段数を増やしていくのもGOOD!

“届く=できる”という喜びを子どもに与えるだけでなく、年々、増えていく荷物の収納にも対応できます。

「スゴイ!もう3段目まで届くんだ。夏からまた背が伸びたんだねぇ」
「うん、だから2つめの箱は○●ちゃんにあげるの。だから、○●ちゃんのおもちゃがもっと増えても大丈夫だよ」

日々のお片付けを通して、子どものふとした成長に気づけたらいいですね。

手軽で簡単!時にはプロの収納サービスも有効活用

日頃から整理整頓を心掛けていても、限られたお家のスペースだけはどうにもならないもの。

特に子どもの成長とともに増えていく衣類や、一定期間しか使用しない季節のアイテムは、どこにしまおうかと悩んじゃいますよね。

そんな時は無理して頭をひねらずに、プロのサービスにお任せしちゃいましょう。

荷物の量やサービスの内容によって、預ける業者を上手に使い分けよう

近年、人気になっているのは、自宅にいながらダンボール(専用ボックス)単位で集荷を依頼できる収納サービス。ひと箱単位で預けられるため、個人用のコンテナや倉庫を借りるよりも費用を大きく軽減できます。

中にはスマホやPCの画面上で、預けたボックスの中身を一点ずつ管理・出し入れできるオプションサービスもあるとか。
 
 さらに靴の修理や布団クリーニングまで対応してくれるため、自宅に戻した荷物をすぐに利用できるのも嬉しいポイント。これを使えば季節ごとの衣替えだって簡単ですね。
 
あなたの暮らしに合わせた、無理のないお片付けのスタイルで、お家も気持ちもスッキリさせてみませんか?