第2弾 書道や水彩画でオリジナルの小物をつくろう♪

2020.09.11

こんにちは!ていねい通販の尾中です。まだまだ暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?今回は前回に続き、書道アート家の彩湲(さいえん)先生に応用編を教えていただきました。

スタッフ尾中
前回挑戦した絵はがき、とても楽しかったです!こんなオリジナリティあふれるものだったら、小物として持ち歩きたいです!
彩湲先生
ぜひぜひ!普段使われているものをアレンジしてみると楽しいですよ♪今回は英語の文字に挑戦してみるのはどうでしょうか?
スタッフ尾中
筆ペンで英語を書くのは初めてです。ぜひお願いします(*^^*)
スタッフ池田
はい!!私も挑戦したいです~!
スタッフ尾中
カメラスタッフ池田も描きたくてウズウズしていたようです(笑)まずはアルファベットの書き方のコツからお願いします!

アルファベットの書き方のコツ

彩湲先生
英語の書き方もいろいろあります。上からいきますね。

まっすぐ筆圧を同じに書く
スーっと同じ筆圧で均等の太さで書いていくとスタイリッシュに!

丸みを持たせてかく
丸みを持たせて描くと、かわいい印象に♪

太さを上の方に持っていくように書く 
書きはじめにグッと筆圧を加えることでできます!

太さを下の方に持っていくように書く
下に行くときにグッと筆圧を加えることでできます!

スタッフ池田
同じ筆ペンでも筆圧や書き方で雰囲気変わりますね!
彩湲先生
はい、筆ペンの良さを生かすと色々な文字を書くことができますよ♪

無言でもくもくと練習する2人…

スタッフ尾中
これだ!っていう字が書けたときはうれしいですね~(*^^*)

たっぷり練習した後は、第1弾で見せていただいた彩湲先生のイラストをまねして…

スタッフ池田は画用紙に書いてかわいく切り取り…シロクマのしおりを作りました!

彩湲先生
描き方のポイント!
一筆書きで輪郭を描くのではなく、まずは両耳から(英語のCをイメージして)➡頬の輪郭(左頬はひらがなの「し」・右頬は英語の「J」をイメージして)➡最後に鼻(頬を小さくしたイメージで)を描くのがコツです!
彩湲先生
描き方のポイント!
こちらもシロクマと同じで一筆書きで輪郭を描くのではなくまずクチバシから⇒頭⇒羽⇒お腹⇒足(3本で書いた後に、間を埋めるように水かきを書く)のがコツです♪

完成しました~!!

スタッフ尾中
書道って挑戦するのに少しハードルが高いかなと思っていたのですが、筆ペンで書けることを知ると、意外と身近なものなのかもしれないですね
彩湲先生
そうですね。身近なものでもこうして書道はできますし、絵の具もご自宅に眠っているものがあるという方もおられるのではないかなと思っています。
彩湲先生
私は書道やアートを挑戦していただけるきっかけ作りができればうれしいなと思っています(*^^*)それによって“日常に彩が加わる”。そんなお手伝いができるとうれしいです*
スタッフ尾中
“日常に彩が加わる”…!たしかに、新しいことに触れて心がワクっとなりました(*^^*)今日はありがとうございました。大切に使いたいと思います!!
  • 書道アート作家・作家

    太田彩湲

    会社員としての仕事とダブルワークで書道アーティストとして大阪を拠点に活動。
    小学校1年生で書道を習い始めて何となく続けていたところ、高校2年生の時に書道のおもしろさに目覚めた。現在では、書道作品や水彩画と筆文字を融合した書道アート作品を中心に制作するほか、体験ワークショップを開催している。
    あるだけで心躍り毎日がわくわくするような、身近な作品を作ることをモットーとしており、敷居が高く感じられがちな書道やアートの魅力を伝えるために「書道やアートの入口」になることが目標。

画材にこだわるのも面白いけど、アートや書道を身近な存在として捉えてほしい。私自身がその入り口となることで、みなさまの人生が豊かになればいいなと考えます。アートはちょっとわからないとかあると思うけど、“ない”より“ある”ことで人生が豊かになる。そんなお手伝いができますとうれしいです。