スタッフ尾中
こんにちは!ていねい通販の尾中です。今年の夏はみなさまいかがお過ごしになられましたか?私は毎年里帰りしているのですが、今年は控えたので両親や友人に会うことができませんでした。久しぶりに会う機会を逃し、なんだか心にポッカリ穴が空いたようなさみしい気分…。とわかってはいるものの、同じような気分の方も多いのではないでしょうか。こんな時だからこそ、オリジナルの絵はがきで思いを伝えてみてはいかがでしょうか(*^^*)
そこで今回は、書道や水彩画を取り入れた絵はがきの描き方を、書道アート家の彩湲(さいえん)先生にご紹介していただきたいと思います!


準備するもの

・絵の具一式
・筆ペン
・ハガキ
まずは美文字の書き方から
美文字のコツ
①線をまっすぐに ⇒縦・横の線をまっすぐ書くとそろって見えます!
②中心をそろえる ⇒難しければ、はじめは鉛筆などで薄く中心の線を引いて、それに沿って書いてみるのがオススメです!
③等間隔に ⇒人間は左右対称なものをみるとキレイと思う性質があるので、左右や、上下の間隔を合わせるのがコツです!
④気持ち右上がり

マス目のノートで練習するとバランスがとりやすくなります。

水彩画でイラストを描いて仕上げていきます♪

尾中もチャレンジ!!

書道アート作家・作家
太田彩湲
会社員としての仕事とダブルワークで、書道アーティストとして大阪を拠点に活動。
小学校1年生で書道を習い始めて何となく続けていたところ、高校2年生の時に書道のおもしろさに目覚めた。現在では、書道作品や水彩画と筆文字を融合した書道アート作品を中心に制作するほか、体験ワークショップを開催している。
あるだけで心躍り毎日がわくわくするような、身近な作品を作ることをモットーとしており、敷居が高く感じられがちな書道やアートの魅力を伝えるために「書道やアートの入口」になることが目標。
画材にこだわるのも面白いけど、アートや書道を身近な存在として捉えてほしい。私自身がその入り口となることで、みなさまの人生が豊かになればいいなと考えます。アートはちょっとわからないとかあると思うけど、“ない”より“ある”ことで人生が豊かになる。そんなお手伝いができますとうれしいです。