「えらい。」小さい頃はよくかけてもらえたこの言葉。自分に自信が湧いてくる、強くて優しい魔法の言葉。ところが大人になってから、権力やらお金やら、一部の人にだけ届く言葉になってしまった。どんな人にも、人それぞれ形の違う「えらい」があるはずなのに。ほんの些細なことだって、一生懸命生きることだって、本当はとってもえらいこと。あなたも周りの「素敵」を見つけたら、「えらい」を送ってみませんか。
「えらい。」小さい頃はよくかけてもらえたこの言葉。自分に自信が湧いてくる、強くて優しい魔法の言葉。ところが大人になってから、権力やらお金やら、一部の人にだけ届く言葉になってしまった。どんな人にも、人それぞれ形の違う「えらい」があるはずなのに。ほんの些細なことだって、一生懸命生きることだって、本当はとってもえらいこと。あなたも周りの「素敵」を見つけたら、「えらい」を送ってみませんか。
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30代
女性大切な友人へ贈りました。お互い家庭があって、ときには愚痴をこぼし合うこともありますが、いつも「私たち頑張ってるよね」と励まし合っています。そんな友人にピッタリだと思って。喜んでもらえて嬉しいです。
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30代
男性僕には尊敬している同僚がいます。その人は、誰も見ていないようなところでも、さっとゴミを拾える人。きっともういろんな人に褒められていると思いますが、この絵本を読んで、あらためて伝えたくなりました。
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20代
女性お互い社会人になりたてで、周りと比べて落ち込んでいた友人に贈ってみました。普段から仲良しな私たちですが、あまり気持ちを伝え合う機会はなかったなぁと。これを読んで、少しでも元気になってもらえたらと思っています。
この絵本は、日々を頑張りすぎてしまう現代の大人たちに届けたいと思い書きました。つい人と比べて自信をなくしたり自分を愛せない時もあるけれど、何気ないほんの些細な言動に目を向けて愛してあげる事。認めて褒め合う事が大事なように思うのです。みんなもっと褒められていい。生きてるだけで本当にえらい。
arca 辻愛沙子
頑張ったことが誰かに気付かれずに終わること。それはよくあることかもしれません。でもその一方で、頑張ったつもりもなく、ただ「こうなったらいいな」「こうすると喜んでくれるかな」と思いを馳せたことが届く世界でもあると思います。あなたの優しさや温かさに世界は気付いているよ。そう信じさせてくれる絵本です。
戸田良輝