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冬のおくりもの

冬のおくりもの

南山佑季
浜田ゆり子

手のひらで淡く溶ける雪、星が冴え冴えと光る夜空、凍えた頬をほぐす暖かな火、心浮き立つクリスマスソングなど、冬の暮らしの何気ない場面を切り取るショートストーリーです。特別な何かじゃなくても、毎日がささやかな幸せに満ちていることに気づいた時、心にポッと明かりが灯る…。そんなふんわり温まった気持ちにリボンをかけて、大切な誰かに贈りましょう。

手のひらで淡く溶ける雪、星が冴え冴えと光る夜空、凍えた頬をほぐす暖かな火、心浮き立つクリスマスソングなど、冬の暮らしの何気ない場面を切り取るショートストーリーです。特別な何かじゃなくても、毎日がささやかな幸せに満ちていることに気づいた時、心にポッと明かりが灯る…。そんなふんわり温まった気持ちにリボンをかけて、大切な誰かに贈りましょう。

How to use

贈り方の例

Case 01

よく一緒に遊んだ幼馴染へ

Case 02

離れて暮らすお母さんへ

Case 03

一緒に働く職場の仲間へ

Users' Voices

ご利用者さまのお声

  • 20代
    女性

    冬生まれの友人に贈りました。お互い社会人になってからは、いそがしさを理由に連絡を取る機会が減ってしまっていて…。久々の連絡は少し気恥ずかしかったですが、この絵本が気持ちを代弁してくれました。

  • 30代
    女性

    この物語を読むことで、やさしい時間や心あたたまる瞬間を一緒に感じられたらなと思い、昔から冬が大の苦手な友人に贈りました。今年の冬は、彼女にとってほんの少しでもいいものになるとうれしいなぁ♪

  • 40代
    女性

    家族で過ごした冬の記憶がよみがえってきて、離れて暮らす妹に贈りました。すぐに電話がかかってきて、思い出話で大盛り上がり!この物語のおかげで、心がぽかぽか温まる時間を過ごすことができました(*^^*)

Author's Comment

作家コメント

寒いから、ぬくもりに心ほぐれる。いそがしいから、誰かが気にかけてくれるといつも以上にうれしい。寒いのも、いそがしいのも、決して悪者ではなくて、喜びを大きくしてくれる名脇役だと思えたら…。この物語に出会ってくださった皆さまにとって、この冬がいつもよりちょっぴり愛おしいものになりますように。

ていねい通販 南山佑季

Illustrator's Comment

作画コメント

冷たいけれど澄んだ美しいブルーの空気と、心を和らげる赤やオレンジのあたたかな光は、対照的でありながらも、互いを輝かせ合う存在だという絵作りを意識しました。物語の女性の心に灯る光が、誰かの心にも灯ったならば、うれしく思います。

浜田 ゆり子

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