はじめまして、ていねい通販という会社でマーケティングの担当をしている三好です。

about me

僕たちはお客さまに健康的な生活を送っていただきたいと願い、日々商品を開発、販売をしている会社です。

タイトルにもある通りなのですが、僕自身が30代に入り健康を強く意識するようになる中で、自社の商品ではありますが、まさに自分にとって理想的で、日々愛用している青汁の開発に携わった話をありのまま隠さずお伝え出来たらと思っています。

こうして実名と写真付きで記事に載ることには正直抵抗がありました。また、自社の商品の話でもあるので、手前味噌ながらお話しすることになるのも気が引ける思いでした。でも、

「僕と同じようなお悩みを抱えている人がいるのではないか」
「自分が本気でオススメできる商品を皆さんにぜひ知っていただきたい」
という気持ちが強くなっていきました。さらに信頼するビジネスパートナーさんからも、
三好さんの実体験をそのまま記事にしませんか?それが一番伝わる気がします!」

と言っていただけました。その言葉に背中を押され、この記事を書かせていただくことになりました。どうか、お付き合いいただけると嬉しいです。

自分の身体に危機感を覚え健康オタクへ

健康食品を販売する身ではありますが、僕自身、お恥ずかしながら 20代は全くと言って良いほど健康には無頓着でした。 牛丼やラーメン等のジャンクな食べ物が大好きでよく食べていましたし、運動することもなく 気の向くままに飲み食いを楽しんでいました。

しかし、健康という重要なテーマと向き合う中で、自然と自分の身体の健康にも意識が向くようになっていきました。特に30代が近付くにつれて、それまでと比べて明らかに疲れやすくなったり太りやすくなったりともう自分も若者気分で過ごしていてはいけないんだなと痛感することが多くなり、健康への意識は高まりました。

決定的だったのは、30歳になって初めての健康診断でした

これまで何の異常もなくパスして来たので特に不安もなく受診したのですが、人生で初めて要経過観察の診断を受けた項目が出てしまい、大きなショックを受けました。

そう思った僕は、健康を意識した生活習慣を取り入れることにしました。早速ジムに入会し、定期的に運動する習慣を作ることにしました。 また、食事にも気を配り、なるべくローカロリーなものや、野菜を積極的に摂るように意識し始めました。

生活習慣を改めてからは、心なしか以前と比べて身体の調子が良い と感じることも増え、 幸福感も上がりました。一度何かを始めると 徹底的に研究し始めてしまう 凝り性な性分も相まって、サプリも色々と試しましたし、 食べ物の栄養価や添加物にも 詳しくなっていました。気付けば、まわりからは “健康オタク”といじられるほどに なっていました。(笑)

本気だからこその悩みを解消してくれる運命的な出合い

でも、日々忙しく過ごしていると、どうしても自分に甘くなってしまう時はあります。疲れているからとジムをさぼったり、時間がないからとコンビニご飯で済ませてしまったり、高カロリーな食べ物の誘惑に甘んじてしまったり。そんな時は決まって後から後悔しますまた、日々の食事にも「本当にこれで良いのだろうか?」という懸念が拭えない自分がいました。

必要な栄養素がしっかり摂れているだろうか?不必要な成分を摂ってしまっていないだろうか?

健康を意識すればするほど、モヤモヤ感が頭に残るようにもなりました。

ちょうどそんな悩みを抱えていた時、自分にとって運命的とも言える出来事がありました。社内で新商品の企画が立ち上がり、その商品開発とマーケティングに携わることになったのです。その商品がまさに今日お話ししたかった、「ボコとデコ」という青汁です。

栄養バランスを考えた食事をとることは難しい添加物のような不要なものを摂りたくない人もたくさんいるそんな人達に安心して続けてもらえるような習慣を届けたい

そんな想いをもとに企画された「ボコとデコ」に、最初から強い共感と興味を持ちました。さらに僕を惹き付けたのが、メインの原材料となる“明日葉”でした。

驚異の栄養価を誇るスーパー野菜の“明日葉”

明日葉は、あまり知られていませんが、ビタミンやミネラル、食物繊維といった野菜から摂るべき栄養素がたっぷり入っていて、その数はなんと73種類もあります。

明日葉は、日本原産のスーパーフードなんです。

その栄養バランスの豊富さは他の野菜と比べた時に一目瞭然で、最初に知った時は思わず「えっ!?」と目を疑いました。

明日葉と他野菜の栄養価比較

さらに、青汁によく使われる大麦若葉やケールと比較しても、明日葉の栄養素の豊富さには驚かされました。

しかし、そんなにすごい野菜である“明日葉”はなぜかあまり注目されておらず、身近な食材になっていないことに疑問を持ちました。「こんなにすごい野菜なのになんで市場に出回ってないんだろう?」でも、理由を知って納得しました。その理由はシンプルに「生産に手間がかかる」というものだったのです。なんと種まきから収穫まで、2年半もの月日がかかってしまうのです。

「そんなスーパーフードである明日葉を手軽に摂れるようにしたい」商品企画者は、そんな想いから明日葉をふんだんに使った健康食品として「ボコとデコ」を企画したのだと僕に教えてくれました。

ボコとデコ

最高のパートナーとなる、農家さんとの出会い

明日葉にほれ込んだ僕たち「ボコとデコ」チームにとって、なくてはならない出会いがありました。それが、滋賀県は琵琶湖の東側、東近江市永源寺にある“永源寺マルベリー”さんです。

永源寺マルベリーさんは、自然の恵みを引き出す栽培をすることで、人にも地球にも優しい明日葉作りをしている農家さんだったんです。

Natural Ingredients

農薬を使わず手作業が中心の栽培は、手間暇がかかり難易度も上がります。ただその分、体にも環境にも優しい野菜作りが可能になります。

「地球に優しいものが、体に一番優しいんよ」

農家さんがこぼしたその言葉には優しさと強さが詰まっていました。この思いこそが、私たちが目指す最高の青汁になると確信し、永源寺マルベリーさんとご一緒することになりました。

実際に作業を経験すると、大変なことをたくさん知ることが出来ました。農薬を使わない栽培はとにかく難易度が高く、手間暇や労力も増えます。さらに明日葉の茎と根を使うために、土などの汚れを取る作業や洗浄などの作業までもが一つひとつ手作業で行われています。

その大変な作業を実際に知ることで、より一層商品への思い入れが強くなりました。

実際、この手間暇をかけて収穫している茎と根には、明日葉特有のカルコンと呼ばれる黄金のポリフェノールが葉っぱの約3.8倍も含まれています。明日葉の栄養を余すところなくお届け出来ると思うと、自然と作業にも熱がこもりました。

日を追うごとに、と確信していく自分がいました。

シンプルな原材料の“正直な青汁”

あれから商品が発売され、2年半の月日が経ちました。順風満帆とはいえない道のりでしたがついにボコとデコは

人にも地球にも優しく育てられた明日葉を根っこまでまるごと使った青汁「ボコとデコ」が、たくさんの人たちに受け入れられたことが、僕は本当に嬉しくて、誇らしいです。

最後に一つ、僕自身がこの「ボコとデコ」の一番自慢出来るところをお伝えさせてください。それは、

僕自身健康オタクになってからというもの、添加物や甘味料などは控えるようになり、「出来るだけ余計なものは摂りたくない」という気持ちが強くなっていたので、原材料のこのシンプルさはとても自慢できる部分です。ただ、 「青汁って苦くて飲みにくいんでしょ?」と心配される方も多いと思います。何を隠そう、僕もその1人でした。でも「ボコとデコ」は緑茶のようなすっきりとした味わいになっています。

そもそも明日葉はお茶としても使われてきた野菜で、さらにそこに国産のさつまいもでんぷんの甘味が相まって、甘味料無しでこの味が完成しました。実際に、試飲会と購入者アンケートでは子どもからも好評で、94%の方が「飲みやすい」と回答してくれました。

本気で自信があるからこそ

長々と語ってしまいましたが、「ボコとデコ」、いかがだったでしょうか?この商品の開発に携わった事で、本当に良いものだということを胸を張って伝える事が出来ますし、今は妻にもオススメし、妻も気に入って毎朝一緒に飲み続けてくれています。僕と同じように、無理なく自分のペースで健康習慣を作りたいと思っている方にはぜひおすすめしたいです。

ただ、説明をどれだけ聞いても味への不安はあると思います。そんな方にもぜひ一度試してみていただきたいので、

もちろん返送料も不要ですし、飲みかけでもOKです。

boco to decoを試してみる