
boco to deco(ボコとデコ) / 内容量:筒1個(3g×20本) 手摘み明日葉の青汁『凹と凸』。食の自然さをたいせつに余計なものを一切いれず、2つだけの原材料で仕上げた、正直な青汁です。
高山 都さん ・ 安井 達郎さん

献立を毎日考えるのが億劫だったり、
食事の栄養バランスがいまいちで
罪悪感を持ってしまったり、
「手抜き料理はダメ」というプレッシャーで
いっぱいいっぱいになったり。
そんな食生活にまつわる悩みを
お持ちの方は多いのではないでしょうか。
今回は肩肘張らないライフスタイルが
共感を呼んでいる
高山都さんと安井達郎さん夫妻に
“気張らない暮らしのヒント”を伺いました。


まずは二人の普段の食生活について
教えてください。
食事で大切にしていることはありますか?

都さん
1回1回の食事を“贅沢に”ではなく、“大事に”食べたいと思っています。“大事に”というのは忙しい時でもなんとなく済ませるのではなくて、3分でも5分でもいいからきちんと食事に集中すること。
私、食べる時間がめっちゃ好きなんですよ。たとえばそれが買ってきたお惣菜やお弁当でもいいから「あ、美味しいな」って。ちゃんと心で「いただきます」と言って、食事に向き合いたくて。
達郎さん
僕は食べ物にあまりこだわりがなかったけど、都と付き合うようになってから、いい影響をたくさんもらっています。
これまでは添加物は避けようと意識をしていたぐらいで、毎食同じものを食べ続けても全然苦ではなかったけど、食事を楽しむという感覚は薄かった。でも、都と出会ってから自分はこんなに食べることが好きだったんだって気付かされました。

都さん
お互い食いしん坊なんだよね。1回のごはんをすごく楽しみにしてる。「今日の朝ごはん、パンかおにぎりどっちにする?」「おにぎりだったら何にする?」みたいなところから(笑)。それだけで会話が何ターンも続くぐらい。
1回1回の食事と向き合うために、
どのような工夫をしていますか?
都さん
たとえば時間がない朝はヨーグルトだけとか納豆ご飯だけということもありますが、お気に入りの器を使うようにしています。洗い物が増える手間はかかりますが、その方がきちんと食事に向き合える気がして。

“おいしい”って目から入ると思うんです。素敵に盛り付けられていると“きれいだね”と会話も生まれますし、もちろん一人で食べている時も、お気に入りの器に盛り付けて、「いただきます」と手を合わせるだけで満足度が変わる。
なんとなく食べると、食事がただの作業になってしまう。ちょっと大袈裟かもしれないけれど、一食一食が「最後の晩餐」という気持ちで食べています。
達郎さん
僕もそこは結婚してから変わったところで、一人暮らしの時は納豆はパックのまま、買ってきた惣菜もパックのまま食べていたけど、忙しくてもちゃんと器に移し替えるようになったんです。
その方が見た目もきれいですし、気持ちもいい。一食ずつ、一品ずつ大事にして味わえるようになって、食事の時間が楽しくなったと感じています。
忙しい日々の中でそういった心がけを
続けていくコツはありますか?

都さん
まず頑張りすぎないことかな。食事は大事にしているけれど、仕事で一杯一杯になることもあるので、余裕がない時は上手に手を抜く。仕事だけじゃなくて、家事、子育て、介護などみんなやらないといけないことがたくさんあって大変じゃないですか。
だから、全部を頑張りすぎなくていいと思う。だけど、続けていくためには、少しだけ負荷をかけることも必要。しんどいなと思って全部適当に、ライトにライトにってしちゃうと、うまくできない自分のことを嫌いになっちゃったりするから…。
達郎さん
そうだね。
続けることには少々の大変さもある。
都さん
そう。ほんの3分、5分だけ捻出して、ちょっとだけ自分のための簡単な負荷をかける。たとえば今日も朝ごはんを作るシーンを撮影いただきましたが、大したものは作ってないんです。パンをトーストして、目玉焼きを作ってフルーツとサラダを盛り付けただけ。でもそれをお気に入りのお皿によそうだけで素敵に見える。

忙しくて全然作れない時は、ただのおにぎりをちょっと一張羅のお皿に乗せるだけで、和食屋さんの一品に見えたりとか。
「手を抜いたから何でもいいや」じゃなくて、お皿ぐらいは好きなものを使って、ワクワクした気持ちで食事と向き合えるように。そんな風に小さな負荷を楽しみに変えていけるといいですね。
都さんの食事は品数も多く、
彩りもきれいですが、
食事の栄養バランスはどう意識していますか?
都さん
野菜はしっかり取りたいなと思っていて。緑の野菜だけじゃなくて、キノコとか、あと季節の食材を取るようにしています。
夏は身体の熱をクールダウンしてくれるような野菜を多めに、冬は身体を温める根菜類を使うことが多いですね。スーパーに行くと旬の食材がわかりやすいから献立も浮かびやすいです。

旬を味わうことで
結果的にバランスを満たした食事になっている?
都さん
そうですね。“バランスを取らなきゃ”と頭でっかちに考えすぎると、面倒に感じるし、習慣にもしづらくて。「今日はなんとなく酸っぱいもの食べたいから、梅干しを使おう」とか、心で感じたことに従って食事を考えると楽しくなると思います。
周りをよく見て、風を感じて、「今この季節なんだなぁ」とか「体がこれを欲してるなぁ」とか。6月に入ると酸っぱいものを食べたくなるのはジメジメしてるからかなぁとか。
夏は食中毒が怖い時期だから、効果的な梅の酸を無意識に欲してるのかも、とかって考えると面白いですよね。達郎くんは栄養バランスで気をつけていることある?

達郎さん
食べすぎないようにしているかな。独身の時は間食とることもあったけど、今は一食一食を楽しむために間食はあまりしなくなりました。
都さん
すっごい厳しいんですよ、私が。晩ご飯前にお菓子を食べてたら怒ったりして(笑)。一生懸命買い物して、ゴールを目指して1時間とか費やして作ってるから、心から「食べたいな」って思って食べてもらえた方が、やっぱりうれしいですよね。
お二人とも毎日を丁寧に過ごされているように
見えますが、理想の生活との
ギャップを感じることはありますか?
都さん
やっぱり忙しくなると乱れてるよね?
達郎さん
乱れますよ。
都さん
ねぇ。共働きで、家事も分担。達郎くんは洗濯とか掃除をやってくれていて、食は私が責任を持って担当しているのですが、仕事で帰宅が遅い日が続いて、1週間全然作れないときもあって。「今日、外でいいかな?」とか「Uberでいい?」とか言う日が続くとどんどん、「あぁごめんねごめんね」ってなっちゃう。

そのギャップはどう乗り越えていますか?
都さん
じゃあ週末はちょっとゆっくりごはんを作ろうとか。毎日絶対きちんと、じゃなくていいと思うんですよね。久しぶりにしっかりごはんを作ってみて「やっぱりいいなぁ」って感じると「出来るだけちゃんと作りたいな」って思える日が自然と増えて、結果バランスが取れたり。
なんでも一生懸命にやらなきゃと思い込んでいるとしんどいけど、自分で自分のストッパーを外すと楽になれると思います。
よく「ポジティブな放棄」って言ったりしてるんですけど、手を離していかないと次のものって入ってこないと思うんです。全部やろうとするとしんどいから、一つ手放す。すると余裕が生まれる。全部完璧にしなくてもいい。
手放すことが苦手な人は、何をきっかけに
トライしてみるのが良いでしょうか?

都さん
まずは、素敵だなと思う人の暮らしを一つ真似してみることから始めてみてはどうでしょう。こうなりたいという理想があると、楽しみながら頑張れる気がします。達郎くんは「この人みたいに上手になりたい」とかいいところを見つけるのが得意だよね。
達郎さん
そうだね。自分に興味があることを極めている人は魅力的だから、つい知りたくなる。それがいい刺激になってるかな。
今実際にお二人が取り入れている、
食生活を支える知恵や工夫について
教えてください。

都さん
お助けアイテムをストックしています。最近我が家では玄米の生麺がブームなんですが、茹で時間1分で手軽だし、栄養価も高いので重宝しています。
「ボコとデコ」はプライベートでも
飲んでいただいているということですが、
これまでに青汁などの健康補助食品を
活用したことはありましたか?
都さん
はい、とても。仕事柄、毎食きっちり野菜を食べるのは難しいので、まさに「栄養を補う」という目的で昔からよく取り入れています。
達郎さん
僕はサプリメントの経験はありますが、青汁は「ボコとデコ」が初めてです。

boco to deco(ボコとデコ) / 内容量:筒1個(3g×20本) 手摘み明日葉の青汁『凹と凸』。食の自然さをたいせつに余計なものを一切いれず、2つだけの原材料で仕上げた、正直な青汁です。
「ボコとデコ」の気に入っている点は
どんなところですか?
都さん
まず、味がおいしいですよね。
お抹茶みたいな味で。野菜のようなほのかな甘味と苦味があって、食事とケンカしないし、飲んだ後も口の中がすっきりしてる。
健康補助食品は20代の時から取っていましたが、青汁に抱いていたイメージと違って飲みやすいことにびっくりしました。
達郎さん
都に勧められたとき、「かわいいパッケージして、どうせ苦いんでしょ?」と思って飲んでみたら全然、「ウマ!」みたいな。おいしくて驚きました。

どんな飲み方をするのが好きですか?
都さん
私たちはそのまま飲むのが好きですね。逆に他にどんな飲み方があるか知りたいです。
苦さが苦手な人は牛乳や豆乳で割って
蜂蜜を足す人もいます。
あとは、味噌汁やスープに溶かして飲む人も。
ふりかけのような感覚で
料理に足している方もいます。
都さん
そうか。材料は明日葉とさつまいもでんぷんだけで、余計なものが入っていないから、料理にも安心してちょい足しできますね。
お二人はどんな時に「ボコとデコ」を
飲もうと思いますか?
達郎さん
仕事の合間とか旅先とかが多いかな。
都さん
そうだね。軽いし嵩張らないし、水さえあればどこでも飲めるから出先でも便利。やっぱり、野菜不足だなって感じたときに飲むことが多いです。

野菜は体を巡らせてくれるものだから、基本的に取り過ぎることが良くないものではないと思っていて。だからこういうアイテムも使って、出来るだけ野菜を取る習慣をつけるように意識しています。たとえば帰宅後に飲むとか、朝ご飯と一緒に出すとか。
習慣づけるためのコツで一番大事なのは無理しないことなので、自分の好きなタイミングでライトに野菜の栄養を足せる「ボコとデコ」は有り難いですね。
「ボコとデコ」は1箱20包なのですが、
1ヶ月分の30包にしなかったのは理由があります。
それは「毎日飲み続けなきゃ」という
プレッシャーを感じずに
愛飲いただきたかったからなんです。
高山さんたちのように
日常で野菜不足を感じたときに飲むとか、
旅先に持って行ってほしいなと。

達郎さん
たしかに。「毎日飲まなきゃ」よりも「飲みたいから飲む」のほうが無理なく続けられますよね。
都さん
「しなきゃいけない」じゃなくて「したいからする」っていう感じの方が、マインドもすごいヘルシーだよね。
ちなみに「ボコとデコ」は、市場に出回らない素材も含めて野菜を届けていきたい農家さんと、体にいい野菜を取り入れたい人が、互いに補いあうというイメージから名前をつけたのですが、おふたりはご自身のことを「凸凹コンビ」とおっしゃっていますよね。
どういった時に「凸凹コンビ」だと感じますか?
都さん
私はぶっつけ本番タイプだけど、達郎くんは事前にちゃんと準備する慎重派。
達郎さん
そう。都は土壇場で強くて、ハプニングが起きてもテンパらないけど、時々俺がいなかったらどうなってたんだろうって思うこともある。

都さん
そうそう。そういうところは準備万端の達郎くんがカバーしてくれるから。お互い補い合ってるからおもしろいよね。
達郎さん
僕は人見知りだし、知らない人とコミュニケーションを取るのが苦手で。都は真逆。
人当たりも良くて明るい。でも、家では一人でめっちゃ暗いピアノの曲を聴いてたりして(笑)。僕はノリノリの音楽をかけて踊ってたりするから、こういうところも違って面白いなと思う。
都さん
私、コントランストが強いんですよ(笑)。達郎くんは根明で軽やかだから、上手に肩の力を抜けているのかも。二人とも真逆だけど居心地いいんですよね。
お二人のことが好きな方々はよく
「自然体なところが好き」とおっしゃる方が
多いように思います。
自然体でいられるために
意識していることはありますか?

都さん
意識的に自然体でいるというよりは、楽しむことを忘れないという感じですね。たとえば、愚痴とか弱音とか人前で言うのはいやだけど、2人の間だけだったらいいかって。
お酒を飲みながら、毒吐いて、陽気になって、ワハハって笑って終わり。二人の間で消化して、いやなことは翌日に持ち越さない。
達郎さん
溜めないっていう。
都さん
そうそう。誰かに話せたら楽なのかなって。夫婦じゃなくても、信頼している人にはたまには弱音を吐いてみてもいいのかなって。
では、最後に。
「肩の力が抜けない」と悩む方へメッセージを
いただけたら。

都さん
頑張りすぎず、小さな負荷を楽しみに変えていけたらいいんじゃないかな。基準は誰かじゃなくて自分。人と比べて「できていない」と落ち込まなくていいと思います。
あと頼れるものは、頼って。信頼できるものを選べば、心も体もね、巡るのかな、と。一人で全てを背負い込まないように。
達郎さん
毎回の食事をすべて完璧にしようと思わなくてよくて、最近野菜が足りてないな、時間がないと思ったら、青汁を飲むとかね。
僕はおいしいご飯を作ってもらう側なので「肩の力を抜かなくては!」と意識することは特にないんですけど、だからこそ相手への感謝の気持ちを忘れないこと。これが大事かなと思います。

従来の青汁らしさにとらわれず、体と心にいいことだけを真っ直ぐに考えて生まれた青汁「ボコとデコ」。食の自然さをたいせつに余計なものを一切いれず、国産の手摘み明日葉と、さつまいもでんぷんの2つだけの原材料で、食卓になじむ味わいに仕上げました。