ミニチュアフードの世界へようこそ♡
04.27 2025
皆さまはミニチュアフードをご存じですか?
私はその小さな世界に魅了されてしまった一人で。
旅で出会ったご当地グルメをミニチュアで再現しています。
✿右側がご当地グルメの本物 ✿左側が私の作ったミニチュアフードです
樹脂粘土やアクリル絵の具を使って、器から手作りしているのですが、
ものづくりが好きな私にとって夢中になれるミニチュアフード作りは創作意欲もくすぐられ、常に新しい発見の連続でもあります。
そんな中、ある日東京でミニチュアの大規模な展示会があるとの知らせが!!
中々ない勉強の機会、『それは行かねば!!』と鼻息荒く東京へ。
実際伺ってみると、展示会の会場は平日にもかかわらず国内外からの観覧客でいっぱいで、ミニチュアの人気の高さに驚きました☆
ご覧ください!!
こちらが日本を代表するミニチュア作家さんの世界です✿
そのスケールの大きさに圧倒されてしまいますよね(o^艸^o)?
ビールケースを逆さにして椅子代わりにしているところも「こんなお店あるよね~!」と臨場感たっぷり!
生け簀に貼り付くあわびの質感なども細やかな部分まで表現されていて「はぁ~、これは凄い!」と声が漏れてしまいました。
テーブルの上のミニチュアは、指と比べてもこのサイズ感♪
七輪で焼かれる貝や無造作に置かれたお箸におしぼりなど、色や形を忠実に再現できる作家さんの観察眼に脱帽です。
お皿に盛られたタラバガニやお造りの盛り合わせ・お寿司など、細かい部分までとてもリアルに作られていて、何よりカメラのピントが合わないくらいの小ささに驚きました。
どれも、ものすごく精巧に作られているのに、
私の作っているミニチュアフードの1/3ほどのサイズなんです(/ω\)スゴイ!!
またレストランの厨房は、なんとも可愛くて♡
レンガの壁にパン焼き機、小さな調味料や作りかけのお料理がズラリ
サラダのキャベツやアスパラガスなどの野菜も本物そっくり!
ミニチュア1つ作るのにもかなり時間がかかるので、これほどの作品を作るのにはきっと気の遠くなるような時間と手間をかけられているのだろうなぁ…と。
そしてこちらは、ミニチュア作家「田中 智さん」の作品なのですが、
完全に心を射抜かれてしまいました!
串カツの本場、大阪在住の私が見ても、サクッと揚がった食感までイメージできるほど美味しそうな仕上がりの串カツ盛り合わせ。
もうここまでくると、神業としか言いようがありません。
おでんも実物の1/12のサイズなのですが、大根に厚揚げ・ロールキャベツなど…ダシの染みたしずる感まで伝わってきますよね?
あまりの素晴らしさに、
思わず田中 智さんのミニチュアセレクションの写真集を買ってしまいました(#^ ^#)♡
ページをめくるごとに『ミニチュアってこんなにも人をワクワクさせてくれるんだ…』と感動!!
作り方も紹介されていて、とても勉強になります☆
ミニチュア好きさんにはたまらない、見ごたえのある作品集ですよ~♪
✿そして…やはり人柄も作品に反映されるのでしょうか…
私の作るミニチュアや羊毛フェルトのうさぎは、本人のゆるっとした性格が作品にダダ洩れなので、(笑)
『自分もさらに技術を磨いて、見る方がもっと笑顔になっていただけるようなミニチュア作りを目指したいな♡』と心の導火線に火をつけていただきました。
以上、プロの作品に触れ大興奮の楓のミニチュアレポでした(#^ ^#)
皆様の周りには、どのようなワクワクがございますでしょうか?
記事の感想をぜひお聞かせください(*^^*)
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