1969~1999年

1969.8.7
「ていねい通販」社長古賀淳一、福岡の古賀家三人兄弟の次男として誕生。
1981 春
中学入学後、野球を続けながらも普通は経験できないスゴイ事をたくさんする。
1985 春
高校入学後、真剣に野球に打ち込む。
1987 夏
夏の大会で敗れた後、大学進学と起業家になる事を決意。
1989 冬
アメリカ大陸横断を決行。荷物はリュックとパスポート、そして片道切符。約3ヶ月旅を続けた。
1992 春
大学卒業後、大阪へ。某専門商社へ入社後、師匠の一人「S氏」に出会い営業と商売を学ぶ。 入社時に「必ず5年で退社し、独立する!」と人事部長に宣言。
1997.6.17
自身の本当の独立のために、西区京町堀の福岡ビルに(株)生活総合サービスを設立。
1997.7.2
(株)生活総合サービスの営業を開始。5坪の事務所がすべての出発点。午前9時12分、「岡山市のT・Wさん」より初めての注文電話が!「くろ源」2袋をご購入いただく。最高の喜びだった。

15万円の初広告

はじめて広告を出したのがこのときだった。 産経リビング新聞社が発行するフリーペーパーの、わずか15万円の小さなスペース広告。 しかし、売上のない当時、「チャレンジ」というより「ギャンブル」に近かった。 徹夜明けの広告掲載当日、結局30件ほどの注文が入った。電話回線は一本しかなかった。 嬉しくて全部自分で取った。初受注のとき、「本当にくろ源でいいんですか」と二回も聞き直した。 相手は笑いながら、「そんなに自信がないのならいらない」と言った。 心から御礼を言うと「がんばりや」と言ってくれた。古賀は今もそのひとことが、忘れられない。

1997.9.2
9月の売上270万円。赤字だった。今の1日の1/7の売上が、当時は月商だった。
1998 春
【第1期終了】売上3800万円
赤字だった。しかし何故か根拠のない自信が支えだった。
1998.12
2期より黒字に。初の社内旅行としてハワイへ出発。しかし出発直前に大クレーム発生!
ハワイ滞在中、大クレームの処理について頭が一杯で本当にハワイの記憶がなく、帰国後直ちにクレーマーのところに行き監禁されたが逃げずに対処した事で解決できた。本当に怖かったが、また自信にもなった。クレームから絶対逃げない!!!
1999.3
【第2期終了】売上1億6千万円
☆「くろ源」に続く新商品「にんにくオリーブ」を発売。

2000年

2000.3
【第3期終了】売上2億7千万円
売上が伸びたが利益が出ず、資金繰りに悩まされることに。
古賀社長、この時期「心臓病WPW症候群」と診断される。心身ともにもっともキツかった年となる。

借金はしない

新規顧客の開拓には「無理にでも広告を出す」ことが必要だった。 売上は上がり忙しいが、出費はさらに多かった。銀行からの申し出もあった。 しかし、借金はしなかった。すると、それに甘えてしまう気がした。 お金がないなら工夫で売り上げる。900人の顧客とより深く付き合うことを考えた。 2個の注文を、3個に。小さな努力の積み重ねは、必ず報われると信じていた。 以来現在まで、無借金経営が続いている。

2000.4
☆現状打破として「花びより」を発売。全く売れず。
自信を失いかけた時期に師匠の一人「K氏」と出会う。
2000.9
☆「玄麦黒酢つぶ」発売。そこそこ売れる。
再び自信を取り戻す。病気も治る。一気に攻めのステージに突入。
2000.12
決算月を3月より12月に変更。
【第4期終了】売上2億3千万円
数字は良くなかった。しかしこの時期、年商10億がはっきりとイメージできた。
☆「根っから元気」発売。
2001.8
☆「にんにく青汁粒」発売。
産地直送企画スタート。5月はメロン、7月はアワビ、12月はカニに決定。
2001.9
この年の9月迄は社内で午前に注文の入力、午後から発送のための伝票出しをしていた。
また、昼からはパートと派遣の主婦3~4名+社員で発送をしていた。
2001.10
福岡発送センター設立。
2001.11
☆「すっぴんべっぴん黒石けん」発売。一気に成長カーブ描く!!

健康食品との別れ

この頃から、大手企業が健康食品をサプリメントと呼び、大々的に展開し始めた。豊富な資金をバックに、積極的に広告展開されては、勝ち目はなかった。くろ源を筆頭にいくつかの健康食品を持っていたが、広告稿をすべて止めた。そして、健康食品との別れを宣言した。社員は驚いた。これまでついてきてくれたお客様に次はどんな価値を提供するか? 顧客リストを眺めているうち、化粧品だと思い至った。それから3ヶ月後、黒石けんは生まれた。

2001.12
【第5期終了】売上4億8千万円
この年末時点でチームのスタッフは計5名。これでなんとかこなしてきたが1月末以降の展開には一抹の不安があった。
不安なまま第6期へ突入。

2002年

2002.1
売上が前年比200%で伸びる。しかし、社内処理追いつかず・・・。スタッフ全員死にかける。
2002.2
問合せ数、入力数ともに倍増。猫の手も借りたい時期だったが、人材選びだけは妥協しなかった。
人材系の会社に計9名ご紹介いただくが、納得できる人材がおらず全てNG!早く決めないとメンバーにもお客様にも迷惑が!!
そんなとき、救世主が2名現れ、急場をしのぐ。
2002.3
相変わらずチラシは絶好調。ただ、もっと優良顧客層に対するサービスのクオリティーを上げなければならないとリッツカールトン大阪で学ぶ。
その為にも、もっと人材が必要だった。
2002.5~9
この時期、集中的に人材増強。
2002.10
総勢18名の精鋭たちが揃う。初の月商1億突破。
このスタッフが中心であれば年商50億の企業は確実に創れると確信した。
☆「べっぴんしっとり魔法ジェル」発売。
2002.12
福岡では総勢9名となる!!
【第6期終了】売上9億8千万円
創業後最も忙しく変化の多い1年であったが最も充実した年であった。この激変期において、全メンバーが120%の力を発揮してくれたお蔭であった。

権限委譲のススメ その1

売上の急拡大に伴い、物理的な理由もあり、権限委譲を徹底的に進めた。それまでは、すべてを古賀がやってきた。最初はこわごわだった。しかし、結果が出た。スタッフの成長も、目に見えてあった。「こんなことをやってみたい」、社員からアイデアが次々と出た。中には今も続くサービスもある。年末の最終ミーティングで、古賀は号泣した。なぜか、無性に嬉しかった。思わずもらい泣きをした社員も多かった。この最終ミーティングは、今も語り草になっている。

2003年

2003.1
昨年10月の月商1億で喜んでいたが、3ヶ月後の当月は月商1億7千万円突破。
2003.2
社内の空気を一新するために、壁をピンクへ。
2003.4
月商2億突破。
☆「べっぴんうるおう化粧水」新発売。
古賀社長、『クレーマークレーマー』生活スタート。仕事と子育ての両立の大変さを知る。
阪神単独首位!システム部の湯川ニヤニヤ。
2003.5
☆"初"社員企画の新商品『べっぴんの素』誕生!!!いきなり売上ランキング4位!!売上1900万。

権限委譲のススメ その2

時間をかけた権限委譲も最終局面に入った。最後のバトンは、新商品の開発だった。 商品数を多く持たないていねい通販では、その分、ひとつの商品への期待も高い。 「飲む化粧品」というコンセプトは、古賀には理解ができなかった。 しかし、任せると決めた。ただこの時期、ひとつだけ失敗の権限委譲があった。 それは採用だった。だから古賀は今も、入社希望者と徹底的に話し合う。ここだけは、譲れない。

2003.6
6月17日設立6年経過。超高速スピードモード突入!!
2003.7
阪神マジック点灯。湯川泣く。
2003.8
初の社内研修開催。しかし当日は台風10号到来!
阪神、死のロード4勝11敗。湯川怒る(激怒?)。
2003.9
京町堀センタービルディング(10F)に移転。
2003.12
「第1回わらっくす」をリッツカールトンにて開催。「わらい」と「リラックス」で、「わらっくす」。
【第7期終了】売上27億4千万円

2004年

2004.1
古賀社長、心筋梗塞で緊急入院。その間に多くのビジネスヒントと新たな仕組みを構築。
何よりも人生設計の棚卸ができたことが良かった。キーワードは「バランス」だ!
2004.3
ベルマーク収集、盲導犬育成など、「貢献プロジェクト」スタート。
2004.5
古賀社長、精神的、体力的にピーク到達。人生の修羅場を経験。
☆「ヘチマスプレー」販売。しかし全く反応なし。

自分を大事にする

事実だけを見ると順調だが、この時期、古賀はうつ病の寸前だった。創業からずっと突っ走ってきた。よき経営者であること、よき父親であること。古賀の人生は、常にそのどちらかだった。その選択肢に、自分はなかった。その120%のがんばりが、知らぬうちに周囲を傷つけていた。「自分はこんなにおまえたちのことを想っているのにどうして…」。心はパンク寸前だった。肩の力を抜くのに、時間がかかった。抜き方を忘れていた。だがこの経験が、人間としての古賀を、格段に成長させた。

2004.6
最福寺にて10日間の精神修行へ。
2004.10
☆「すっぴんべっぴん黒石けん」累計300万個突破。同時に初のテレビCM開始。
2004.11
商品開発チーム、その名も「ドラえもん」を結成し、化粧品事業に特化。
11月末、真の顧客満足を学ぶため、フロリダのディズニーワールドへ研修旅行。
2004.12
年末恒例「第2回わらっくす」をリッツカールトンにて開催。
【第8期終了】売上32億円

2005年

2005.1
第二創業への決断。そして創業時メンバーとの別れ。

非情な宣告、夢の宣言

社内は揺れていた。創業メンバー組と後年入社組の意思疎通がうまく図れていなかった。初受注の感動を共にした社員は、これ以上の拡大に難色を示した。心が、拡大をうまく受け入れられないようだった。何度も話し合い、悩んだが自らの想いを全社員の前で話し、「この想いを共有できる者だけに、ついてきてほしい」と言った。共有できない、と判断した創業メンバー数名は会社を去った。会社の成長のためには、仕方のないことだった。だが、何事にも前向きな古賀が、このことだけは、今も少し悔いている。

2005.3
商品開発チーム「ドラえもん」が、新ブランド「ひだまりシリーズ」を開発。
☆「ひだまりスキンケアファンデーション」を新発売。
2005.5.30
全体会議で第二創業を社員に宣言し、新たなステージへ。
2005.7
☆新商品「食べていいのよ」発売。
2005.10
プライバシーマーク取得。
2005.12
年末恒例「第3回わらっくす」をリッツカールトンにて開催。
【第9期終了】売上31億5千万円

2006年

2006.1
より円滑な受発注のための新システム構築スタート。
2006.2
「食べていいのよ」拡販中止宣言。それに伴う売上減も覚悟。
古賀社長、「すっぽん」を使った健康食品の発売と拡販を宣言。全社員唖然とし、賛同者は誰もいなかった・・・。
☆「ひだまりクレンジング」新発売。

健康食品への回帰

化粧品で出会ったお客様とは長い付き合いができていない。古賀は、この問題にぶち当たっていた。事業目標は「出会ったお客様と、末永く付き合うこと」。美容やダイエットがきっかけのお客様は、2~3回の付き合いで別れるケースが多かった。確かに売上は立った。しかし、そこに心のやり取りはなかった。健康食品のお客様は違った。売上を取るか、夢を取るか。「健康食品に戻ろう!」。決断は早かった。

2006.4
佐賀にて「はがくれすっぽん」の生産者、朝鵜会長と運命の出会い。
2006.5
すっぽんの健康食品、「すっぽん小町」と命名。
2006.6.17
創業9周年と「すっぽん小町」の成功祈願のため、北海道にて100キロwalkingに参加。35時間でゴールし、小町の成功を確信する。
2006.7.27
「すっぽん小町」の成功決起大会を9F事務所にて開催。大いに盛り上がる。
2006.7.31
☆満を持して、「すっぽん小町」デビュー。
2006.9
「すっぽん小町」テレビCM展開。全国展開へ。
ブランディングプロジェクトスタート。社名愛称「ていねい通販」に決定。
2006.10
☆「びっくりうるおい洗顔」を限定発売。
2006.12
年末恒例「第4回わらっくす」をシャンベルコートにて開催。
【第10期終了】売上26億1千万円

2007年

2007.3
古賀社長、「既存顧客の電話受注をアウトソーシングせず社内で取る」と宣言。
新チーム立ち上げ準備開始。
☆「魔法ジェル」をリニューアルし、「しっとり雪肌魔法ジェル」を販売。
2007.4
ていねい通販 スタート。
2009新卒採用プロジェクトスタート。

愛称の変更

生活総合サービスという名前に愛着があった。しかし、少し怪しいと感じるお客様がいることも、わかっていた。愛称の変更はこれまでも何度か試みたことがあった。3,000万円をドブに捨てたこともあった。それらの失敗を経て、遂に理想の名前に出会った。【手渡すように届けたい。ていねい通販】。変更発表の際、古賀は社員に言った。「みんなは今のままでいい。名前が、みんなの姿に追いついてきたのだ」。古賀はこの名前を、我が子のように愛している。

2007.8.4
10F事務所レイアウト工事。新チーム「TA」部屋をガラス張りに。TAとは「ていねい・アテンダント」の略。
☆「びっくりうるおい洗顔」好評の為、限定商品から定番商品へ。80gでリニューアル。
2007.9
新人事評価制度スタート。
新チーム「TA」本格稼動 
2007.11.19
大阪城ホールにて、エン・ジャパンの合同説明会に参加。
400人もの学生がブースに足を運んでくれ、真剣に聞いてくれた。

熱気あふれる合同説明会

採用チームは我が目を疑った。広すぎると思っていたブースに、学生があふれていた。座れなかった学生たちは「ていねい通販」のブースを取り囲むようにして立ち、熱い視線を古賀に集めた。その熱気に応えるべく、古賀は熱弁を奮った。創業当時の思い。「ていねい通販」にかける思い。そして、学生へのエール。納得のいく就職ができるまで決してあきらめないでほしい。そう、伝えた。古賀の熱意と思いは学生たちの間に伝播し、無名だった「ていねい通販」は、その後就職サイトの人気企業ランキングに名を連ねることとなった。

2007.11.28
エン・ジャパンサイトで、11/19~11/25までの【人気企業ランキング】第2位に選ばれる!!
2007.12.28
年末恒例「第5回わらっくす」をシャンベルコートにて開催。
【第11期終了】売上26億7千万円

2008年

2008.2.14
バレンタインデー。色んな種類のチョコを風呂敷に包んで社員へサプライズ!
2008.2末~
☆「すっぽん小町」のラジオCMがスタート。社長、人生初の生ラジオトークに参加。
2008.3
☆「にんにく青汁粒」リニューアル。有機栽培の大麦若葉を使用。形状を△から○に。
☆「ふしぎあわ雪パック」限定販売。爆発的人気で数日で売り切れに。
2008.5.21
『ていねい通販』の新卒採用内定者第1期生(男性1名)が誕生。
2008.9.7
2010新卒採用に向けて本格始動。マイナビEXPOに初参加。
2008.9
☆新商品「黒粧水」デビュー。なんと、その名の通り、黒い化粧水・・・・
なのです!
2008.10
☆「繭のふわ肌」が限定商品から定番商品に!
2008.12.30
年末恒例「第6回わらっくす」をシャンベルコートにて開催。
【第12期終了】売上25億円

2009年

2009.2.10
☆新商品「紫きらら」発売。
2009.3
2010年入社3名(男2・女1)に内定決定。
2009.4.1
新卒第1号、高津君、めでたく入社!

歓迎・新卒一期生

「ありがとうが自然に集まるように考え、行動することを誓います。」
高津が入社式のスピーチを終えた時、古賀は目頭を押さえていた。何しろ初めての新卒・一期生の入社である。新卒採用は会社の在りようを再確認することにも等しい。 私たちの存在意義は何なのか。「ていねい通販」とは何なのか。改めて胸に問い、言語化し、メンバーとすり合わせてきた。 そしてそれに共感してくれた新入社員がここにいる。 盛り上がる社員を横目に古賀はそんな思いを噛み締めていた。 がんばれ、高津。私たちはみんな君を見守っている。

2009.4.3
2010年の内定者3名と、新しいメンバーの歓迎会。9Fでホットプレートパーティー。
2009.6.1
☆新商品「鉄ビタC」発売。
☆限定商品「一度使うとやめられないUV美容液」好評につき定番商品に!!
2009.7.6
☆新商品「つや髪仕上げ」発売。
2009.10
☆新商品「しみわたるグルコサミン」発売。
2009.12
年末恒例「第7回わらっくす」をウェスティンホテル大阪にて開催。
【第13期終了】売上26億5千万円

2010年

2010.1.5
新TA体制、始動。
TA幹部からの希望を受け、TA組織拡充を実施!何と、わずか数ヶ月でメンバーが10名から30名に拡大。1年後には60名になる予定。

古賀のこだわり

顔が見えない通信販売だからこそ電話にこだわりたい。それは古賀の積年の思いであった。 利便性を考えるとネットやハガキ注文は必要だ。でも、それでお客様に本気で向き合えるのか。 ワンクリックで注文できるネットに比べ電話は格段にハードルが高い。 それでも直接話をしたいと思ってくれるお客様を増やしたい。 一般的にコールセンターには通話時間制限がある。 しかしていねい通販では一人のお客様とじっくり向き合えるよう制限は設けていない。 先般行ったアンケートでは「また話したい」というお客様が95%であった。 しかしこの結果に、まだ満足していないと古賀は語る。電話件数が増えてもクオリティーは譲らない。 TAチームの挑戦は今後も続く。

2010.2.28
2月の売上、3億突破!(すっぽん小町は売上2億突破)
2010.3.1
☆世界初、すっぽんエキス配合の美容液
「SPプレミアムコラーゲンゲル」発売。
2010.4.1
新卒第2号の3名が、ていねい通販に入社。
内定者も交え、新入社員歓迎パーティー。
2010.4.30
今月の売上4.4億!(創業以来、NO.1売上記録樹立)
2010.6.18
創立14周年パーティー。新卒3名が幹事となり、総勢55名で盛り上がる。
2010.10
業績好調につき、リフレッシュスペース(9F)を増設。
はがくれすっぽんを使ったお料理が有名な料亭「田一」に、抽選で選ばれたお客様数名をご招待。
2010.11
コールセンターに新システム導入。
業績好調につき、10F事務所をリニューアル。
2010.12.28
年末恒例「第8回わらっくす」をウェスティンホテル大阪にて開催。
【第14期終了】 売上50億円 目標の50億円突破!!

2011年

2011.1.13
初の「お客様訪問」。社長がお客様のお宅を訪問する「ゆったり元気」の新企画「あなたに会いたい」の取材がスタート。
2011.2.18
古賀語録1000号達成!2004年11月にスタートした、社長から全社員へのメール「古賀語録」がついに1000通目に。現在も続行中。
2011.3.1
☆「高麗妃」発売。会津若松の高麗人参、土佐の生姜で“日本の女性を温める”サプリメントを発売。
2011.3.11
東北地方でマグニチュード9.0の大地震。
2011.3.25
日本赤十字社に義援金(500万円)。
2011.4.1
新卒第3期生2名入社!恒例の新入生歓迎会は、今年も内定者を交えて社内でパーティー。
2011.4.12
☆モンドセレクション受賞!「SPプレミアムコラーゲン ゲル」「鉄ビタC」が金賞受賞!「すっぽん小町」「黒石けん」は惜しくも銀賞。
2011.5.11
「すっぽん小町」のメディアミックスの撮影日。
初のタレント、クワバタオハラのくわばたりえさんを起用!
※メディアミックス…CMやチラシ、WEBなど複数のメディアを同時期に利用する(広告)施策のこと

CM×チラシの効果で全国進出

撮影に台本(セリフ)はなかった。くわばたりえさんが「すっぽん小町」の愛飲者であると知り、声をかけたからだ。 彼女から発せられる熱い“生の声”に、最高の作品ができることを確信した。 一方、新聞に折り込むチラシも、CMとの連動を意識し、何度も何度も練り直した。 一発で見る人の目に留まる、キャッチコピーやデザインにしたかった。 テスト地は、古賀の出身地でもある福岡。CMとチラシ、果たしてその相乗効果は!?  蓋を開ければ、チラシだけの時よりも格段にレスポンスは多かった。 最近結婚・出産され主婦タレントとなったくわばたさんの起用が主婦の注目も集めた。 最終的に8パターン作ったチラシの中から、お客様の心を掴むエースも誕生。 ”CM×チラシ”で一気に全国へ! 想いを伝える手段を手に入れた瞬間だった。

2011.6.14
できあがったCMを福岡で放送。かなりのレスポンス!他県でも放送することを決定。
2011.7.8
国際協力NGOジョイセフへ112万円寄付。6月のDM「特大号」からご注文のお客様1件につき100円を寄付へ。
2011.8.31
過去最高の売上達成!月商5億7千万円!!
2011.9.12
国際ボランティアセンター山形のプロジェクト「キャッシュ・フォー・ワーク」へ1000万円の支援金(雇用促進に活用)。
2011.10.3
内定式の直後、内定者もいる中の全体会議で、来年1月からの総勢12名の人事異動発表!
2011.10.31
2ヶ月ぶりに過去最高の売上更新!ついに月商6億円突破!!社員・アルバイトを含め全従業員に社長から大入りのプレゼントが!
2011.12.29
年末恒例「第9回わらっくす」をウェスティンホテル大阪にて開催。
【第15期終了】 売上64億6千万円

2012年

2012.4.1
新卒第4期生2名入社!
2012.5
☆すっぽんエキス配合、クレンジングと洗顔が1本になった「SPクリスタル洗顔」発売
2012.6.17
創業15周年記念祭をリーガロイヤルホテルで豪華に開催!シークレットゲストとして、クワバタオハラさんが登場!スペシャル漫才とトークで、社員全員が大興奮。
2012.6
「社長に会いたいツアー」企画がスタート

「社長に会いたいツアー」企画がスタート

通販の枠に捉われず、ていねい通販だからこそできる独自の企画を…、と立ち上げたのが「社長に会いたいツアー」だ。 「通販会社はお客様と直接お会いする機会がない」という常識を打ち破った。ツアーで実現したかったことは二つ。 「お客様への想い、商品への想いを社長の古賀自らに語らせる」ことと、 「お客様ご自身が商品の安全性を実感いただける場をご提供する」ことだ。 企画会議を重ね、「すっぽん小町」の原料である「はがくれすっぽん」を使った料理を振る舞うことにした。 社長自らがエスコート役だ。商品へのこだわり同様に、 はがくれすっぽんの良さを活かした料理を提供してくれるお店選びには力を注いだ。 ツアーには全国各地から多数のご応募を頂き、うち8名のお客様をご招待する事ができた。 ていねい通販らしい企画が、またひとつ増えた。

2012.7
☆次期スター商品候補!韓国産の高麗人参のサプリメント「高麗美人」が発売。アン ミカさんを広告に起用。
2012.9
女性社員・アルバイト共に、出産&産休ラッシュ!
2013.3までに、5名が産休へ
2012.12.28
「第10回わらっくす」をウェスティンホテルで大阪にて開催。
【第16期終了】売上69億1千万円

2013年

2013.1
アン ミカ出演「高麗美人」インフォマ放送開始
2013.4.1
新卒5期生3名入社!
2013.6
「高麗美人」のCMに出演中のモデルのアン ミカさんが、ていねい通販のためだけの講演会をしてくださいました!アンさんの生き方からウォーキングのコツまで教わり大満足!
2013.10
☆「SP+BBクリーム」発売
2013.12.28
わらっくす
【第17期終了】 売上59億6千万円

2014年

2014.4.1
新卒6期生2名入社!
2014.5
☆「みんなの善食」発売
2014.10
☆ていねい通販の主婦が集まりプロジェクトを結成!「リナイトホワイトハンドクリーム」発売
2014.11
オフィスフロア増床!より働きやすい環境へ
2014.12.29
わらっくす
【第18期終了】 売上56億4千万円

オフィスのフロア増床

2003年秋にこの京町堀センタービルに移転した。ワンフロア100坪という広さは当時の社員数からすると広過ぎだと分かっていた。創業時の事務所は5坪。小窓が一つだけあり、その小窓から見える高層ビルにいつか移転したいよな…あれから11年。今ではその100坪も手狭になり、また今までと違う景色で、違う環境に身を置くことできっと全スタッフがより気持ち良く仕事に集中できると信じていた古賀は、オフィスの増床を決意。新たな環境が、よりお客様の「ありがとう」が集まる場になるようにと。

2015年

2015.1
☆「ていねい通販の野菜だし」発売
2015.4.1
新卒7期生2名入社!
2015.4
☆「ふわ凛ボリューミーシャンプー・トリートメント」発売
2015.6
お客様による速読セミナー開催。
2015.9
お客様への寄り添い方を考えるASチーム発足!
2015.6.15
すっぽん小町の新CM「あなたがいるから」完成!
多くの新しいお客様に出会える結果となった。
2015.12
わらっくす
【第19期終了】 売上58億5千万円

2015年

2016.4.1
新卒8期生1名入社!
2016.4
すっぽん小町10周年イベント開催。
2016.4
☆ていねい通販初の医薬部外品「美白美容液WHITE」発売。

すっぽん小町の新CM完成!

テレビの向こう側にいるお客様の心に響くCMを作りたかった。2014年も様々な切り口から、CMを作ったが、「これだ!」というCMを作り出せていなかった。そこで原点に返り、ていねい通販の強みは何なのか、改めて考えた。それは「ていねい通販には素晴らしいお客様がたくさんいらっしゃること」だった。お客様に寄り添うていねい通販だからこそ、CMもお客様の人生に寄り添ったものを作ろう。お客様が何に悩み、何を願い、どう輝いていったのか。お客様の人生にフォーカスして伝えることで、CMを見てくれた方々を勇気づけ、人生に一筋の光を感じてほしいと願った。そして、完成したCMを見て、心が震えた。やりきったと感じた。商品だけでなく、会社としてお客様を支えていくていねい通販の良さが100%詰まったCMだったからだ。例えこのCMが失敗したとしても、後悔はないと感じた。そして、放送開始初日。このCMがお客様の心に響いた結果、コールセンターだけでなく、社員全員で電話に出るほど、たくさんのお客様との出会いが生まれることとなった。