社長の想い/ていねい通販について

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社長の想い

「ありがとう」があふれる会社でありたい

イメージ お客様のお力でここまで育てていただいたように、
もっとたくさんのご意見を頂戴しながら、私たちにしかできないサービスをお届けしたい・・・。

お客様が喜び、社員が喜び、私たちに関わる全ての人たちが喜んでくれる・・・。
そんな会社であり続けたい。

そう私は想っています。

起業について ~子ども時代の夢を追いかけて~

「どうして社長になったのか?」「なぜ、起業したのか?」

その答えに自信と誇りを持って、そして胸を張って答えられるまでに20年の歳月が必要でした。

1996年3月、生活総合支援サービスという会社が生まれました。これが始まりです。

事業内容は、ホームセキュリティーサービスの販売。
約1年半続けましたが、正直うまく軌道に乗せられませんでした。
食べていくのもギリギリの毎日でしたが、きっといつか上手くいくのだという根拠のない自信が支えでした。

そんな時あることがきっかけで、 通信販売で健康食品を販売する縁があったのです。

しばらくはホームセキュリティー販売と掛け持ちで続けていたのですが、翌1997年6月に改めて株式会社生活総合サービスとして法人化し、通信販売に専念する今のカタチになりました。

その間、紆余曲折ありましたが、たくさんのお客様やお取引先様や、社員の皆に支えられながら成長させていただきました。
毎日が必死でしたが楽しくて、何よりも自分が今、「社長」という子ども時代の夢を叶えられたことがとにかくうれしかったのです。

違和感 ~存在価値とは~

夢を叶えた余韻に浸っている時間も、そう長くは続きませんでした。
設立して5年が過ぎたころからでした。
胸の奥底からわき出る嫌な感じがずっと続くのです。毎日楽しく充実しているはずなのに、日々続く違和感が。

そして、ある日突然気付いたのです。この違和感が何なのか。

それは「自分は何のためにこの仕事をやっているのだろうか」「生活総合サービスという会社の存在理由・存在価値は何なのか」という自分自身と会社に対する問いに答えられない違和感だったのです。

ありがとうの記憶 ~何のために仕事をしているのか~

感謝 ていねい通販 社長 古賀淳一 違和感を感じつつも日々仕事に没頭していました。
そして1年後、ある記憶を思い出したのです。

小学生のころ、近くの公園に寝泊りをしていたボロボロの着物を着た老婆がいました。正直、幼い私には怖い存在でした。
ある日、その老婆が公園から出て行く時に偶然遭遇したのです。大きな荷物を一生懸命抱えて歩く姿になぜか無意識に私の体が反応し、気付いたら声をかけていました。すると老婆は、汗びっしょりの苦しそうな顔から、うれしそうな笑顔になり、「いいのかい」と返してくれたのです。私は友人と荷物を持ち、老婆を駅まで送っていきました。

大人たちはけげんそうな視線を向けましたが、私は何か誇らしい気持ちで胸が一杯だったことを今でも憶えています。駅に着くとその老婆は目にうっすら涙をためて私たちに言ってくれました。「ありがとう」と。

人から生まれて初めて「ありがとう」と言われた瞬間でした。本当にうれしかった。ただ荷物を持っただけで、そんなに喜ばれるなんて・・・。
この記憶を思い出した時、私は気が付いたのです。「何のために仕事をしているのか」の意味に。

ていねい通販の今後 ~ありがとう、というご褒美~

私は「自分に関わる全ての人たちに喜んでもらいたい」

だから今、生活総合サービスとして仕事をしているのだなと分かったのです。そして喜びの向こうに「ありがとう」というご褒美があるということも。

私たち生活総合サービスは、今もこれからもお客様が喜んでくださる商品やサービスを提供し続けることに一生懸命でいたいと思います。

ただひた向きに、実直に、誠実に歩んでいきたいと強く思っています。

非効率だからこそ伝えられることがきっとある。非生産性だからこそつくれる商品がきっとある。私達生活総合サービスと出会えて良かった・・・そう思われる会社を皆で目指しています。