正しいうがい/きれいのヒント

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ゆったりくらそ、元気にすごそ。ゆったり元気

2016年01月

正しいうがい 風邪やインフルエンザの予防にはうがいが手軽でとても効果的です。健康な毎日を過ごすための正しいうがいの方法をご紹介します。

ウイルスに感染しやすいのは乾燥が原因!?

空気が乾燥し、冷たい風が吹く季節は風邪やインフルエンザの流行が気になります。特に体の疲れがたまっている時や免疫力が落ちている時は注意が必要です。
喉は手と同じように外気に直接さらされているので、空気の乾燥で粘膜が傷つきやすくなっています。そこにウイルスや細菌が付いて、風邪やインフルエンザを引き起こすのです。その予防として効果的なのが、ウイルスや細菌を洗い流すうがいです。うがいはそれらを取り除くだけでなく、その刺激で粘液の分泌や血行が盛んになり、喉が本来持っている防御機能を高めることもできます。

イメージ

正しいうがいでウイルスに負けない健康な体づくり

外出先から帰ったら、うがいを3回に分けて行い、特に2回目は約15秒かけて念入りに行うのがポイントです。水でうがいするだけでも風邪の発症が40%も抑制されるなど、十分な効果があることが分かっています(※)。うがい薬を使う時には最後によくすすぎましょう。殺菌効果のある緑茶うがいもお勧めです。
では、うがいができない場合はどうしたらいいのでしょうか。大事なのは喉が乾燥しないように、こまめに水分をとり、喉を保湿することです。付着したウイルスや細菌は胃酸に弱いので、飲み込んでも問題ありません。
正しいうがいでインフルエンザを予防し、これからの季節を元気に過ごしたいですね。
※京都大学保健管理センター調査(2005年)

正しいうがいの方法

水やうがい薬または緑茶で、3回に分けて行うのがコツです。
口の中の食べかすを取る目的で、強くクチュクチュうがいをします。 ①口の中の食べかすを取る目的で、強くクチュクチュうがいをします。
上を向いて口を大きく開け「あー」と声を出しながら、ガラガラうがいを15秒ほど行います。②上を向いて口を大きく開け「あー」と声を出しながら、ガラガラうがいを15秒ほど行います。
③もう一度ガラガラうがいをします。
うがい薬を使用した場合はよくすすぎましょう。

スロートレーニング ゆっくりした動作で筋肉の緊張を保ち、筋力を鍛えます。

安全に効果を出すために
  • ゆっくりした動作が大切。筋肉に力を入れ続ける意識で。
  • 動作の中で筋肉が休まないように「曲げ切らない」「伸ばし切らない」こと。
  • リズムの良い呼吸を意識し、踏ん張る時に呼吸を止めないこと。

ライイングバックアーチ 背中の引き締め

うつ伏せに寝て腕を伸ばします。ゆっくりと反動を付けないように両腕と両足を持ち上げていきます。ゆっくりと手・足を下ろして(1)の姿勢に戻ります。
(1)うつ伏せに寝て腕を伸ばします。 (2)ゆっくりと反動を付けないように両腕と両足を持ち上げていきます。ゆっくりと手・足を下ろして(1)の姿勢に戻ります。
※腰や背中に病気または痛みがある場合は行わないようにしましょう。

トレーニングは5分間ほどかけて、無理のない範囲で繰り返しましょう。

【運動指導監修】アスレティックトレーナー 宮本大輔先生