顔のこりをほぐそう/きれいのヒント

0120-556-096 受付時間/9:00〜20:00 (土日・祝日も受付)

お問い合わせはこちら

  • 標準
  • 拡大
  • 新規会員登録
  • ログイン

0点の商品が入っています

カートを見る

わくわく広場

  • ゆったり元気
  • うふふポイントプレゼント
  • アンケート

ゆったりくらそ、元気にすごそ。ゆったり元気

2015年12月

顔のこりをほぐそう / 肩や首がこるのと同じように、実は、顔もこることをご存知でしたか。顔のこりは、美容や健康にも影響を及ぼすことが分かっています。そこで、顔のこりの原因・予防・ケアについてご紹介します。

顔の筋肉のこりは老化の原因に!?

顔のこりとは、顔の筋肉が硬くなっている状態のことです。顔には目や鼻・口などの顔を動かすために必要な表情筋という数多くの細かい筋肉があります。この表情筋が複雑に組み合わさっている顔は、意外にこりやすいといわれています。例えば、生活の中で笑うことが少なかったり、人と話す機会が少なかったりすると、顔の筋肉をあまり動かさないため、筋肉の柔軟さが失われやすくなります。すると、筋肉が硬くなって老廃物がたまりやすくなってしまいます。老廃物がたまると血行が悪くなり、肌に酸素や栄養が行き届かなくなる悪循環も。
また、顔のこりを放っておくと、肌のハリのバランスが保てず、しわ・たるみ・くすみといった老化の原因になる場合もあります。

イメージ

筋肉をほぐして体の内側からキレイに!

顔のこりは、肩や首のこりのように強い痛みや疲労感を感じないので、自分では気付きにくいことが特徴の1つです。顔の筋肉を指で軽く押して、定期的にこりのチェックをしてみましょう。この時に気持ち良いと感じたら、こっている可能性があります。
大事なことは、顔の筋肉をほぐして柔らかくすることです。リンパの流れが良くなり、老廃物を排出しやすくなります。また、ほうれい線やむくみを防ぐ効果もあり、より若々しい表情にもつながります。筋肉をほぐしてすっきり顔を目指しましょう。

顔のこりをほぐす方法

こりがたまった部分を人差し指の第二関節を使ってほぐしましょう。押す時に皮膚を左右に動かさないように、ゆっくりと静かに力を加えます。痛気持ち良いと感じる強さで押しましょう。こりがたまった部分を人差し指の第二関節を使ってほぐしましょう。押す時に皮膚を左右に動かさないように、ゆっくりと静かに力を加えます。痛気持ち良いと感じる強さで押しましょう。
〈こりがたまりやすい部分〉

スロートレーニング ゆっくりした動作で筋肉の緊張を保ち、筋力を鍛えます。

安全に効果を出すために
  • ゆっくりした動作が大切。筋肉に力を入れ続ける意識で。
  • 動作の中で筋肉が休まないように「曲げ切らない」「伸ばし切らない」こと。
  • リズムの良い呼吸を意識し、踏ん張る時に呼吸を止めないこと。

ヒップアブダクション お尻周りの引き締め

横向きになって足を伸ばし、下になっている足の膝を曲げて体を安定させます。上になっている足を3〜5秒かけてゆっくりと上げます。 下ろす時もゆっくりと。反動がつかないように注意して。反対側の足も同じように行います。
(1)横向きになって足を伸ばし、下になっている足の膝を曲げて体を安定させます。 (2)上になっている足を3〜5秒かけてゆっくりと上げます。下ろす時もゆっくりと。反動がつかないように注意して。反対側の足も同じように行います。

トレーニングは5分間ほどかけて、無理のない範囲で繰り返しましょう。

【運動指導監修】アスレティックトレーナー 宮本大輔先生