靴ずれの予防と対策/きれいのヒント

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2015年10月

靴ずれの予防と対策 / 恐らく誰もが経験したことのある靴ずれ。どうして靴ずれが起こるのでしょうか。靴ずれの予防法と、靴ずれができてしまった時の対処法をご紹介します。

靴が足に合っていないことが原因

よく起こるかかとの靴ずれは、靴が合っていないことが主な原因になっています。例えば、靴が大き過ぎると靴の中で足が動くことで摩擦が起こり、小さ過ぎるとかかとが圧迫を受けて強い摩擦が起こり、靴ずれの原因になるのです。かかとと靴のカーブが合っていない場合も、靴が足に食い込むために、わずかな時間で靴ずれができることがあります。これらの原因を避けるため、足のサイズやかかとの形に合っている靴を選ぶようにしましょう。

イメージ

保護パッドや補正器具を活用して

せっかく買った靴で靴ずれを起こさないために、靴が新しいうちは靴ずれ防止の工夫をしましょう。靴が大き過ぎる場合は、かかとが脱げるのを防ぐパッドや足と靴が当たる部分を保護する絆創膏などがお勧めです。小さ過ぎる時やかかとのカーブが合わない時は、靴の皮を引き伸ばすシューストレッチャーで形を補正すると、摩擦の発生を防ぐことができます。また、新しい靴を履き始める時は数時間ずつ履いて足になじませるのも1つの方法です。さまざまに市販されている靴ずれ防止グッズを利用しながら足元も軽やかに過ごしたいですね。

靴ずれができてしまったら

イメージ腫れて赤くなっているだけなら、患部全体を覆うサイズの絆創膏やテープで保護します。
イメージ皮がむけてしまったら、クッション性の高い、かかと専用の絆創膏やテープを貼ります。
患部が化膿するほど悪化してしまったら、患部が広がる場合があるので皮膚科で受診を。

スロートレーニング ゆっくりした動作で筋肉の緊張を保ち、筋力を鍛えます。

安全に効果を出すために
  • ゆっくりした動作が大切。筋肉に力を入れ続ける意識で。
  • 動作の中で筋肉が休まないように「曲げ切らない」「伸ばし切らない」こと。
  • リズムの良い呼吸を意識し、踏ん張る時に呼吸を止めないこと。

フロントランジ 太ももの引き締め

脚を大きく前後に開きます。下にしゃがむようにして、無理のないところまで3〜5秒かけて両膝を曲げ、同じように3〜5秒かけてゆっくり元に戻します。反対側も同じように行います。
(1)脚を大きく前後に開きます。 (2)下にしゃがむようにして、無理のないところまで3〜5秒かけて両膝を曲げ、同じように3〜5秒かけてゆっくり元に戻します。 (3)反対側も同じように行います。

トレーニングは5分間ほどかけて、無理のない範囲で繰り返しましょう。

【運動指導監修】アスレティックトレーナー 宮本大輔先生