髪の紫外線対策/きれいのヒント

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2015年08月

髪の紫外線対策/きれいのヒント 顔や手足の紫外線対策は十分にできていても、髪の方はうっかりしがちです。ところが、実際は髪の方が数倍も紫外線のダメージを受けやすいといわれています。そのダメージの予防・対策・ケアの方法をご紹介します。

髪は気付かないうちにダメージを受けている

髪はアミノ酸が結合したタンパク質でできており、紫外線にさらされるとアミノ酸の結合が分解されてしまいます。すると、キューティクルが剥がれて乾燥し、枝毛・切れ毛などにつながります。同時に、髪の内部にあるメラニン色素も分解されるため、髪が退色する原因にもなります。また、ヘアカラーで染めている髪も色素が分解されているので、より紫外線のダメージを受けやすく、注意が必要です。
さらに、髪はダメージを受けていても気付きにくいため、どんどんダメージが進んでしまうことも。肌とは異なり自然にダメージを修復することが難しいため、ダメージを受けないよう予防することが大切です。

イメージ

髪を紫外線にさらさないことが予防のポイント

髪の紫外線対策が必要なのは夏ばかりではありません。例えば10月は、最も紫外線量の多い7月のおよそ半分の紫外線が降り注いでおり、涼しい秋空の下でも髪はダメージを受けていることになります。季節を問わず、外出する際は日傘や帽子などを利用してできるだけ髪を紫外線にさらさないように気を付けましょう。
また、すでに傷んでしまった髪はシャンプーするときも気をつけて。コラーゲンなどの髪を修復する成分が配合されたシャンプーやトリートメントで髪をいたわり、潤いを保つようにしましょう。

ダメージを受けた髪を体の中からケア

ダメージを受けてしまった髪を回復させるには、髪に良い食べ物を積極的に取って、体の中からもケアしましょう。

髪の主成分になるタンパク質
髪の主成分になるタンパク質肉・魚・卵・大豆・牛乳
髪の発育を促進するヨウ素
髪の発育を促進するヨウ素ワカメ・コンブ・ヒジキなどの海藻類
抜け毛を防ぐビタミンA・C・E・F
抜け毛を防ぐビタミンA・C・E・Fニンジン・小松菜・カボチャ・ホウレンソウ・玄米・ごま・ナッツ類・レモン・オレンジ

スロートレーニング ゆっくりした動作で筋肉の緊張を保ち、筋力を鍛えます。

安全に効果を出すために
  • ゆっくりした動作が大切。筋肉に力を入れ続ける意識で。
  • 動作の中で筋肉が休まないように「曲げ切らない」「伸ばし切らない」こと。
  • リズムの良い呼吸を意識し、踏ん張る時に呼吸を止めないこと。

サイドレイズ 胸や肩まわりの引き締め

①足を肩幅ぐらいに広げて立ち、500g程度のダンベルやペットボトルなどを持ちます。②反動をつけずに3〜5秒かけて両腕を一直線になるよう広げます。ゆっくりと腕を元に戻します。(伸ばし切らないように気をつけましょう)
足を肩幅ぐらいに広げて立ち、500g程度のダンベルやペットボトルなどを持ちます。 反動をつけずに3〜5秒かけて両腕を一直線になるよう広げます。ゆっくりと腕を元に戻します。(伸ばし切らないように気をつけましょう)

トレーニングは5分間ほどかけて、無理のない範囲で繰り返しましょう。

【運動指導監修】アスレティックトレーナー 宮本大輔先生