美しい目元のために/きれいのヒント

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ゆったりくらそ、元気にすごそ。ゆったり元気

2015年05月

美しい目元のために イキイキと輝く目は、それだけで若々しく魅力的。今回は、目を取り巻く環境をはじめ、美しい目を保つためのケアや簡単ストレッチの方法をお届けします。

目の不調を感じたらまず目の疲労回復を!

私たちの目は、パソコンやスマートフォンなどの電子機器・紫外線・エアコン・アイメイクといった生活環境の中の刺激にさらされています。たとえば「目が疲れる」「ものが見えにくい」「視力が低下した」なども刺激によるものが少なくありません。
そんな時は、まず目を休めること。目の疲れを感じたら、まぶたを閉じたり、ゆっくりまばたきをしたりしましょう。しばらく目を閉じることは目の疲労回復に効果があります。また、目のケアとして最も有効なのが睡眠です。毎日最低6時間は睡眠を取り、目の疲れをしっかり取り除くことが大切です。

イメージ

目に良い食材と予防を心掛けましょう

目を健康に保つにはバランスのいい食生活が欠かせません。目の健康に役立つ代表的な食品は、アントシアニンを豊富に含むブルーベリー、ルテインを含むホウレンソウやブロッコリーなどの緑黄色野菜、不飽和脂肪酸のDHAを含む青魚など。また、屋外でのスポーツ中には紫外線カット効果のあるサングラスをかけること、目の乾燥を招くエアコンは付けっぱなしにしないことなど、目を傷つけないための予防も心掛けましょう。日射しがどんどん強くなるこれからの季節、目の健康により気を配って暮らしたいものです。

遠近ストレッチで視力アップ

左右どちらかの手の親指に印を付けます。左右どちらかの手の親指に印を付けます。
※印を描いたテープを親指に巻いてもOK。
  • 親指を目の高さに持っていき、両目で印を見つめます。

    親指を目の高さに持っていき、両目で印を見つめます。

  • 親指をゆっくり目から遠ざけていき、両目で印を追います。

    親指をゆっくり目から遠ざけていき、両目で印を追います。

目に近づけたり遠ざけたりを15回ほど繰り返します。

スロートレーニング ゆっくりした動作で筋肉の緊張を保ち、筋力を鍛えます。

安全に効果を出すために
  • ゆっくりした動作が大切。筋肉に力を入れ続ける意識で。
  • 動作の中で筋肉が休まないように「曲げきらない」「伸ばしきらない」こと。
  • リズムの良い呼吸を意識し、踏ん張る時に呼吸を止めないこと。

エルボーエクステンション二の腕の引き締め

四つん這いの姿勢で片手にペットボトルやダンベルなどの重りを持ちます。重りは500gから無理のない重さで。ゆっくりと反動がつかないように肘を3〜5秒かけて後ろに伸ばします。反対側も同じように行います。
(1)四つん這いの姿勢で片手にペットボトルやダンベルなどの重りを持ちます。重りは500gから無理のない重さで。 (2)ゆっくりと反動がつかないように肘を3〜5秒かけて後ろに伸ばします。 (3)反対側も同じように行います。

トレーニングは5分間ほどかけて、無理のない範囲で繰り返しましょう。

【運動指導監修】アスレティックトレーナー 宮本大輔先生