顔の筋トレで二重あごを予防!/きれいのヒント

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2014年07月

顔の筋トレで二重あごを予防! フェイスラインが少しずつたるんで起こる二重あご。自分では気付きにくいものですが、できるだけ早く対処したいものです。今回は、二重あごの予防に効果的な簡単トレーニングをご紹介します。

顔から首への筋肉をしっかり使って!

二重あごとは、あごから首にかけてのたるみのこと。
体重増加や加齢による筋肉の衰えが主な原因といわれていますが、ほかにも、よく噛まずに食事をする習慣や背中を丸めて座る姿勢なども顔や首の筋肉が衰える原因の一つと考えられています。
こうした筋肉の衰えによって起こる二重あごには、顔を上や横へ向けて首周りの筋力を鍛えたり、口周りを中心に表情筋を鍛えるトレーニングがお勧めです。
生活の中でちょっとした時間を使って毎日行うだけでも、あごから首にかけてのフェイスラインを引き締めることができます。

イメージ

母音を発音する方法も手軽な筋トレの一つ

臭いを防ぐには、まずはシャンプーで汚れをすっきり落とすこと。
なかでも簡単なトレーニングの一つが、「あ」「い」「う」「え」「お」を発音して、口からあごにかけての筋肉を動かすトレーニングです。
「あ」は口を丸くする、「い」はあごを横に張るつもりで、「う」は思いっきり口を尖らせる、「え」は下唇に力を入れる、「お」は上唇に力を入れるといった具合に、いつもは意識していない筋肉を活発に動かしてみましょう。このように普段より顔から首へかけての筋肉をどんどん使うことで、二重あごを予防することができます。

“首まわりを鍛える”筋トレ

【あご】を鍛える
顔を上へ向けて下唇を突き出し、あごの筋肉を意識しながら3 秒ほどキープします。顔を上へ向けて下唇を突き出し、あごの筋肉を意識しながら3 秒ほどキープします。
【首の前側】を鍛える
顔を水平になるまでゆっくりと上に向け(首筋を伸ばし)、3〜5秒間キープします。顔を水平になるまでゆっくりと上に向け(首筋を伸ばし)、3〜5秒間キープします。
【首の側面】を鍛える
顔が真横に向くまで首を回し、3秒間キープします。反対側も同じように行います。顔が真横に向くまで首を回し、3秒間キープします。反対側も同じように行います。

動かずに気軽に筋トレ! Vol.4 道具を使わず短時間で筋力向上!

立ち姿を美しくするために

背筋を伸ばして軽快に歩くには背中の筋肉がポイントになります。いつもはあまり気にしない背中に意識を集中して行いましょう。

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床に手と膝をついて、片手を上げる。手の指先からお尻までを一直線にするイメージで3秒間キープする。 反対側も同じように行います。

※目標回数は交互に3回ずつ。
※体勢をキープする時間は無理のない程度にしましょう。