若々しい声の秘訣/きれいのヒント

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ゆったりくらそ、元気にすごそ。ゆったり元気

2014年03月

若々しい声の秘訣。いろいろな人とコミュニケーションを楽しむ時に大きな役割を果たすのが「声」。
								若々しい声を保つにはどうすればいいのでしょうか。今回は、そのポイントとコツをご紹介します。

「声の老化」は声帯の衰えが原因

年齢を重ねていくと、高い声や大きな声が出にくくなったり、声がかすれたりしやすくなります。
なかには、声のハリがなくなり、しゃべると疲れやすくなったりする場合も。
こうした声の変化は、声を出すための筋肉である「声帯」のヒダが閉じにくくなるからなのです。
「声の老化」とも呼ばれますが、実際には声そのものが老化するのではなく、声帯の衰えが原因です。

イメージ

腹式呼吸で「声帯の筋トレ」を

筋肉である声帯は、使わないとどんどん萎縮していきますが、よく使えば萎縮を防ぎ若々しい声を保ちやすくなります。
つまり、日常的に声を出すことが声帯の筋トレになるわけです。例えば、適度におしゃべりをする、1日に5分間ほど歌うなどの気軽なトレーニングを続けるのがコツ。
その際にぜひ取り入れたいのが「腹式呼吸」です。
鼻から息を吸ってお腹から声を出す腹式呼吸は、安定した大きな声を出すことができ、声帯に負担を掛け過ぎることもありません。また、乾燥しやすい季節は声帯を覆っている粘膜が乾きやすくなるため、できるだけ喉を潤すように心掛けましょう。声帯を大切にすると同時にきちんと鍛えることが、若々しい声を保つ一番のポイントなのです。

若々しい声を保つコツ

声の若々しさをチェック
大きく息を吸い、自分の出しやすい声で「あー」とできるだけ長く声を出します。大きく息を吸い、自分の出しやすい声で「あー」とできるだけ長く声を出します。
腹式呼吸の方法
鼻からゆっくり息を吸い込み、へその下に空気を貯めるイメージでお腹をふくらませます。鼻からゆっくり息を吸い込み、へその下に空気を貯めるイメージでお腹をふくらませます。
お腹をへこませながら、吸うときのおよそ2倍の時間をかけるつもりでゆっくりと息を吐き出します。お腹をへこませながら、吸うときのおよそ2倍の時間をかけるつもりでゆっくりと息を吐き出します。

今月の簡単ストレッチ

日常よく使う手のストレッチ

物を持ったり書いたり…手はいつの間にか疲れています。手首周りの筋肉の緊張をほぐしましょう。

ポイント
手首を軸に、手首から先を手前に引くイメージで伸ばしましょう。
ストレッチの基本
  • 1ポーズ10〜20秒程度が目安。これを2〜3回繰り返します。
  • ストレッチの間、呼吸は止めないようにしましょう。
  • 無理はせず、気持ち良いと感じる範囲で行ってください。

(1)腕を伸ばし、もう一方の手で甲をつかみ、指先が下向きになるよう手首から曲げます。※左右両方行います。 (2)腕は伸ばしたままで指をつかみ、指先が上を向くように手首から曲げます。※左右両方行います。