冬の肌のかゆみ対策/きれいのヒント

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2013年12月

冬の肌のかゆみ対策 冬になると、足や腕などがかゆくなるのはなぜ?今月はそうしたかゆみの主な原因と対処法をご紹介します。

原因は乾燥!かゆくてもかくのは禁物

冬に肌がかゆくなったり、かさついたりする原因として、最も多いのは「乾燥」によるもの。乾燥して水分や油分が失われた肌は敏感になっており、ちょっとした刺激でもかゆみを感じるのです。
また、かゆいからと肌をボリボリかくと、さらにかゆみが増してしまいます。これは、肌をかくことで表皮が荒れ、肌が刺激に対して一層敏感になるためです。かゆくてもかかずに、保湿クリームなどを塗って、肌を刺激から守りましょう。

イメージ

お風呂でも、皮脂の落とし過ぎに注意!

このように、冬のかゆみは、乾燥して荒れた肌に起こります。予防するには、肌に過剰な刺激を与えないことが大切です。例えば、お風呂で勢い良くシャワーを浴びたり、40℃以上の熱いお湯に漬かったり、バスタオルでゴシゴシ体をふいたりするのも、実は肌にダメージを与えています。同じようにナイロンタオルに石けんをつけて、ゴシゴシ洗うのも禁物。肌を守ってくれる皮脂が洗い落とされ、肌の乾燥を招いてしまいます。
また、肌の新陳代謝を良くすることも乾燥から肌を守る大切なポイントです。特にビタミン類は、肌の潤いを保つ働きがあるので、毎日の食事でしっかり摂るように心掛けましょう。

肌に刺激を与えない方法

体を洗うときは…
石けんをよく泡立て、優しく洗います。体に石けん成分が残らないよう十分にすすぐことも忘れずに。石けんをよく泡立て、優しく洗います。
体に石けん成分が残らないよう十分にすすぐことも忘れずに。
体をふくときは…
バスタオルを使うときは、肌に軽く押し当てるつもりで水気をふき取ります。かゆみのあるところは特にこすらないで。バスタオルを使うときは、肌に軽く押し当てるつもりで水気をふき取ります。かゆみのあるところは特にこすらないで。
保湿するときは…
お風呂上がりの肌に潤いが残っているうちに、保湿クリームなどを伸ばしながら塗っていきます。強くすり込むのはNG。お風呂上がりの肌に潤いが残っているうちに、保湿クリームなどを伸ばしながら塗っていきます。強くすり込むのはNG。

今月の簡単ストレッチ

足のむくみ解消!ふくらはぎのストレッチ

ブーツを履くと足首を固定してしまい、血液やリンパの流れが悪くなりむくみやすくなります。
ふくらはぎのストレッチで改善しましょう。

ポイント
足先を持たずに、足首を自分の方に曲げるだけでもOKです。
ストレッチの基本
  • 1ポーズ10~20秒程度が目安。これを2~3回繰り返します。
  • ストレッチの間、呼吸は止めないようにしましょう。
  • 無理はせず、気持ち良いと感じる範囲で行ってください。

座って片足を前に伸ばし、もう片方は曲げる。ふくらはぎの筋肉を意識しながら上体を前に倒します※左右両方行います