よくかんでダイエット/きれいのヒント

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2013年11月

よくかんでダイエット:食べ物をよくかむことは、胃腸に優しいだけでなくダイエットにも効果的。そのほか、しっかりかむことで得られるさまざまな効果をご紹介します。

より早く満腹になり食べ過ぎを防ぐ

昔から「よくかんで食べなさい」といわれています。これは、しっかりとかむことに、いろいろな良い効果があるからなのです。その一つが、かむたびに分泌される唾液の働きです。唾液に含まれている消化酵素・アミラーゼは食べ物を糖に分解し、その糖が血液中に吸収されることで血糖値が上昇します。すると、より早く満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを自然に防ぐことができるのです。一般的に「よくかむ」というのは、ひと口につき約30回かむのが望ましいとされています。最初は回数を意識しながら食事をするのがお勧めです。

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いつもの食事で健康的に続けられる

かむことは、ダイエットのポイントでもある“脂肪燃焼”にも関わってきます。よくかみながら食事をゆっくり楽しむと、食べ物が胃腸でうまく消化され、栄養素がしっかりと細胞へ運ばれます。
また、いったんこの習慣が身に付くと、ダイエットの大敵である“リバウンド”の心配も少なくなります。食事を減らしたり食事内容を変えたりするダイエット方法に比べて、いつもの食事で無理なく行えるので、より健康的なダイエットとして続けることができます。

よくかめば、ほかにも効果が

周囲の筋肉運動につながる
かむための下あごを動かす動作には、首筋・胸・背中までの筋肉を使うので上半身の筋肉も鍛えられます。かむための下あごを動かす動作には、首筋・胸・背中までの筋肉を使うので上半身の筋肉も鍛えられます。
脳にも刺激を与える
かむ動作には、脳全体の血液の循環を良くする働きがあります。近年は、脳の老化防止の効果も期待されるようになりました。かむ動作には、脳全体の血液の循環を良くする働きがあります。近年は、脳の老化防止の効果も期待されるようになりました。
かめばかむほど歯周病予防効果も
唾液には抗菌作用のある酵素や歯を強化するタンパク質などが含まれており、歯周病の予防効果があるといわれています。唾液には抗菌作用のある酵素や歯を強化するタンパク質などが含まれており、歯周病の予防効果があるといわれています。

今月の簡単ストレッチ

お尻ストレッチで寒さ予防

お尻は消費カロリーの大きい股関節につながる筋肉の一つ。カロリー消費時には体温も上昇するため、冷え予防も期待できます。

ポイント
前傾するときに背中が丸くならないよう、背筋はできるだけまっすぐにしましょう。
ストレッチの基本
  • 1ポーズ10~20秒程度が目安。これを2~3回繰り返します。
  • ストレッチの間、呼吸は止めないようにしましょう。
  • 無理はせず、気持ち良いと感じる範囲で行ってください。

手を後ろについて座って足を組み、胸とひざを近づけるように前傾し、お尻の筋肉を伸ばします