ドライヤーの正しいかけ方/きれいのヒント

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ドライヤーの正しいかけ方  空気が乾燥する季節は、髪のケアも気になります。艶やかな美しい髪は、キューティクルが決め手。ていねい通販・2016年度新卒採用にご応募いただいた今回は、キューティクルを傷めないドライヤーの正しい使い方をご紹介します。

濡れたままの髪はダメージにつながる

お風呂上がりの濡れた髪は、とてもダメージを受けやすくなっています。
ドライヤーの熱風が髪に良くないからと、髪や頭皮を濡れたまま放っておくとカビや菌が増殖しやすくなります。
すると、不快な臭いなどのさまざまなトラブルが起こる原因にもなります。
また、濡れた髪は表面組織のキューティクルが壊れやすくデリケートな状態。
乾かさずに寝てしまうと、枕や布団との摩擦でキューティクルが剥がれ、パサパサで潤いのない髪になってしまうことも。美しい髪を保つには、ドライヤーを正しく使って髪や頭皮を乾かしておくことが大切です。

イメージ

キューティクルを傷付けないことが大事

正しくドライヤーを使うためにはどうしたらいいのでしょう。
お風呂から上がったら、濡れた髪をバスタオルで挟み、水分をタオルに吸収させるイメージで軽く叩くようにします。
次に、ドライヤーの温風で髪の根元を乾かします。
このとき、風の吹き出し口を頭部から15㎝以上離して、小刻みに振るのがコツです。大事なことは、根元や頭皮を乾かすこと。
7〜8 割ほど乾いてきたら、冷風に切り替えて髪全体を乾かしていきます。
冷風で仕上げることで、髪表面のウロコのようなキューティクルがきれいに整い、サラサラで艶のある髪になるのです。ドライヤーを正しく使って、美しく潤いのある髪を保ちましょう。

ドライヤー使用時のコツ

ドライヤー使用時のコツ (1) ドライヤーの風を手のひらに当て、熱くないと思う距離でドライヤーを使います。
(2) 髪を手で持ち上げるようにしてドライヤーの風を当てます。
(3) 同じ場所に風を当て続けないようにしましょう。
(4) 濡れた髪は摩擦の影響で傷みやすいので、ヘアブラシは髪がほぼ乾いてから使いましょう。

スロートレーニング ゆっくりした動作で筋肉の緊張を保ち、筋力を鍛えます。

安全に効果を出すために
  • ゆっくりした動作が大切。筋肉に力を入れ続ける意識で。
  • 動作の中で筋肉が休まないように「曲げ切らない」「伸ばし切らない」こと。
  • リズムの良い呼吸を意識し、踏ん張る時に呼吸を止めないこと。

ヒップリフト 太ももを鍛え、お尻を引き締める

仰向けになって手を体の横に置き、膝を45度になるように曲げます。 3秒ほどかけてお尻を上げていき、背中と太ももが真っすぐになったら1秒間静止します。3秒ほどかけてお尻を下げていきます。
(1)仰向けになって手を体の横に置き、膝を45度になるように曲げます。 (2)3秒ほどかけてお尻を上げていき、背中と太ももが真っすぐになったら1秒間静止します。3秒ほどかけてお尻を下げていきます。

※腰を反らないよう注意しましょう。

トレーニングは5分間ほどかけて、無理のない範囲で繰り返しましょう。

【運動指導監修】アスレティックトレーナー 宮本大輔先生