楓のCotoCoto
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ります。一礼して入りたくなるくらい凛とした佇まいに胸が躍りました。館内は、ぬくもりを感じ下に飾られた美術品を眺めつつ、お宿の方のていねいなご説明を伺いながらお部屋に到着。私が泊まったお部屋は「泉游亭こけもも」という名前の付いたお部屋だったのですが、丸い窓が印象的な和モダンな空間で、ゆったりしたソファーの左奥には朱色を基調にしたツインのベッドルームがありました。『なんだか一人で泊まるにはもったいない障子越しに差し込むやさしい光を感じながら、ソファーでくつろぎスマホに撮りためた旅の写真を見返してまったり…。さてさて、夕食の前に温泉へ行く事にしますかは泊まってみたいな…」と憧れていたお宿でもある畳敷きの廊下で、初めて訪れたのに“帰ってき…”という不思議な心地良さに包まれます。廊ようなお部屋…』と思いつつも、楽しむ気満々(o^艸^o)。湯畑のすぐ近くで146年もの長きにわたり温泉宿を営まれている老舗旅館「奈良屋」さん。草津温泉を訪れるたび「一度  た■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■今宵お世話になるのは明治十年創業、11■■の温■宿でくつろぎの時間

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