楓のCotoCoto
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 7朝鮮王朝時代、正宮として王の政務と生活の場だった「景福宮」。今では韓国の歴史ドラマの背景となったり、撮影なども行われているのだそうで、入口の門をくぐると一気に時代が遡ったかのような不思議な空気感に包まれました。敷地内に数ある建物の中でも、景福宮のシンボルにもなっている「勤政殿」は緑を基調とした出で立ちが息をのむほど美しく、高貴な存在感を放っています。私たちが訪れたのは朝のが、ちょうど「守門う王朝時代の王宮で門の開閉や警備を行っていた守門軍の儀式を将交代儀式」とい再現した催しが行われていました。儀式の開始を知らせる大きな太鼓のズドーンという音が響き渡り、当時の守門軍の衣装をまとった人たちが旗を持ち太鼓の音に合わせて行進を行います。その姿がなんとも勇ましいと申しさん来られていたのですが、韓国の伝統衣装チマチョゴリをレンタルして着られている方も多く、目に映る光景はまさに朝鮮王朝時代にタイムスリップしたかのよう…。旅の途中で韓国の歴史に触れられる貴重な時間となりました。クンチョンジョンますか、号令に合わせ動く統率の取れた機敏な身のこなしがとにかくかっこよくて見惚れてしまいました。これは一見の価値ありです!観光の方もたくソウルの中心部、多くのビルが立ち並ぶ中突然現れる広大な敷地の古宮「景キ福宮」。ョンボックン10時だったのです素敵なチマチョゴリ姿 今度は着てみたいな♪

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