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皆様から送っていただいた使用済みの切手はNPO法人「誕生日ありがとう運動本部」を通じて、知力ハンディキャップについて皆で考える活動に役立てられています。
知力ハンディキャップのお子様やご家族のために何かできないかと考え、”共に生きる社会”を目指して始まったのが、「誕生日ありがとう運動」です。
毎年めぐってくる誕生日に、”自分が今日生かされているありがたさ”を感謝するとともに、知力ハンディキャップのことをみんなの問題として考える運動で、全員が完全なボランティアです。
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各シリーズに仕分けされ、美しくセットにして販売されます。 |
切手を納めたお礼と、「ありがとう運動本部」から、このような素敵なカードをいただきました。 |
知力ハンディキャップの問題について、理解者を一人でも増やすために、会報を作成し配布しています。会報の中では、古切手を送ってくださる時に同封されていたお手紙をご紹介しています。会報は全国にある社会福祉協議会へお配りし、できるだけ活動が皆様の目に触れるようにしています。古切手の販売は社会福祉協議会に協力を得て販売したり、外国観光みやげ・バザーなどでも販売しています。
社会福祉協議会は、ボランティア活動の窓口としてのコーディネート役です。
【藤本さん】
養護学校の先生をしていて、そこで何かできないかと考えていました。 初めは勤め先だった学校の一室を利用して、この運動をスタートしました。
【光岡さん】
高校二年の時に、ボランティア活動をされている方の講演を聞いて、 人の優しさに感動しました。自分にも何かできないかと思い、ボランティアを始めました。
他にも、お孫様が知力ハンディキャップをもって生まれて、生後六ヵ月で亡くなったため、それをきっかけにボランティアを始めた方もいらっしゃいました。
ボランティア活動中、皆様の笑顔から優しさがこぼれていました♪
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初めは大変でしたが、今では切手を送ってくださる人も増えてきました。新聞などでも紹介され、この運動が少しずつ広まっています。もっと活動を広めるには、切手を販売する場所や機会が増えて、ボランティア人材も増えると良いと思います。
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今まで、ただ何となく、少しでも誰かの役に立てたら良いなという気持ちで切手を集めていました。今回、実際に活動をしている皆様にお会いしてお話を伺ってみると、「素晴らしい活動のお役に立っているのだ!」と実感できて本当にうれしくなりました。 どんな事でもこの世には無駄な事はない。古切手だけでなく、もっといろんな所でたくさんの方のお役に立ちたいと思いました。これからも「ていねい通販」の貢献活動を、もっと広めていきたいです。(邑咲) |
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使用済みの切手を、一つずつ切って集める行為。ここから相手を思いやる気持ちが生まれてくるのではないでしょうか。小さなことでも力になれたら…私たち「ていねい通販」も、さまざまな活動を通じて、少しでも貢献の輪が広がっていくよう努めてまいります。(山口) |
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〒550-0003 大阪市西区京町堀1-17-16-10F
ていねい通販「貢献」係 |
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※古切手を送っていただく際、お客様のお名前・お電話番号をご記入くださいませ。
※ハガキや封筒に貼られた使用済み切手を周囲5mm〜1cmの余白を残して、切り取ってお送りください。
ご送付いただきました方には感謝の気持ちを込めて、その都度「うふふポイント」を 5ポイント加算させていただきます。
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